「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」 -178ページ目

「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」

西鉄ライオンズからの歴史を大切にしたい、小学校時代からの長ーいライオンズファン。ライオンズを中心とした野球談義が好み。
野球を介して社会問題も考える。

一昨日のしっぺ返しをやられたのかな。それもきつーく。

やる事があって、初回はtvではなく、radikoを聞きながらでしたけど、初回の 0 - 5で見る気力を失いました。

途中、ちらほらとyahooでcheckして、最後の9回表裏だけtv観ました。

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9回表、ソフトBの攻撃。10 - 1 でソフトBの9点リード。。。

そういう時でも、応援団というのは、「かっとばせー!」と、ステレオタイプというか、ワンパターンというか、ぶかぶか鳴らしながら、メリハリなく、喧しくやってる、、。

あれ、どうにかならないか。

状況に応じた応援ってあるだろう。

あそこは9点もリードしている側の9回の攻撃で、追加点も何も要らない状況。

そういう時は、「し~ん」として黙って観てたっていいだろうよ。


彼らには、これからの「応援」というもののあり方を真面目に考えてもらいたい。

ひとつは、お互いにだけど、away球場での「鳴物応援」はお互い、やらない方がいい。

それに、home球場の圧倒的な応援はあって当たり前だけど、どんなに離れた敵地の球場でも、away側の鳴り物応援がいつもついて来てるというのは、おおよそ自然ではない。そこまでやらなくていい。


home球場なのに、visitor側の応援音がバカでかいというのは、いったいどこにhome開催のmerit・優位点があるのだろうと、いつも首をかしげてしまう。

home側の攻撃では応援ガンガンやって、visitor側の攻撃では球場がし~んとしている。それでいい。

極端な話、homeで全勝、visitorで全敗に近くてもいいんだ。

もっと言えば、home球場だったら、そのチームの守りの時にも、「応援」しなきゃ。

攻撃側のチームに「応援音」の優先権が与えられている様な今の取り決め?みたいなのが気に喰わない。home側に圧倒的に有利な応援ルールがあってしかるべし。

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デンチュウ、、だいぶ投手らしくなって来たね。

ソフトB打線を、4innings、ゼロに抑えたんだから、負けゲームとはいえ、大したものだ。

柳田も2打席討ち取ってる。秋山の援護になった。ありがとよ。

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浅村と栗山の打順、入れ替えるべし。

得点圏打率が全然違うでしょ。

浅村は2番じゃ活きない。栗山は6番じゃ役目を果たせないけど、1、2番だったら出来る。

何度もこれに書きました。









延長12回。

いきなり4点behindからだから、よく頑張ったんだけど、、勝ちたかったねー。。

脇谷、森、秋山-脇谷、メヒア-大崎。4点獲った選手達ですけど、どちらかと言えば、脇役ばかり。

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KAKUが3回で降りたのはいいとして、野上は何故3inningsで降りたんだろう。

9回まで投げてもよかったし、当然5inningsぐらいは行くと思っていた。

1点差で延長の可能性も十分に読めた場面で、武隈を左打者二人だけで替えたり。。

余裕ないのに、そんな使い方するから、最後で投手が足りなくなる。

見てる我々がそういう心配をしているのに、現場の監督・コーチは何を余裕ぶって使ってるんだ。

ベンチ入りも24人。リリーフ投手を一人何故入れとかない? あっちはちゃんと25人枠使ってるのに。

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作戦もねえ、、相変わらず、気に喰わない。

9回。1アウト一塁に浅村で、脇谷にバント指示を出しましたけど、田辺をすぐにクビにしたい思いだった。

2アウト2塁になったところで、次の中村は敬遠される。次の斎藤で勝負出来るとでも思っていたのか?

脇谷は今、ライオンズで一番調子のいい打者だから、打たさなきゃと思うんだけど、、、。

又は、浅村に代走・外崎を使ってでも2塁を獲って、そして脇谷、中村で勝負に行く積極策もあったと思う。

打つ事が期待出来る数少ない打者に、バント作戦というのは、消極的という言葉ではなく、ハッキリ、監督に勝負勘が無い。

投手力からして、長引けば長引くだけ、あっちが有利になるって感じてないのかね、、あの人。

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ソフトBは金をかけて力のある選手を獲っているけど、今日1番を打った川島という、一見目立たない、わざわざトレードで獲らなくても、その程度の選手なら自軍にいるでしょう、、、と思われる様な選手もいる。そして、結構活躍している。そういう所が、ソフトBという球団の総合力になっているのではないか。

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それから、ボークはやめようね、、二つも。。。プロなんだから。




メヒアがやっといい打撃をする様になって来たので、ライオンズ打線、今が今年一番いい状態なのかも。

先制ホームランで、4個目の勝利打点の栗山だけど、ほんとーにランナーがいない時しか、打たないんだね。

ランナーが得点圏にいると、凡打 or 良くて四球のつなぎ only.

得点圏打率を調べると、やはり、29人中の28位。だから、栗山は1番か2番が適任なんです。

得点圏の場面で弱い、頼りにならないというのは打者として致命的なので、来季、彼に打点を求めるならば、せめて、キャプテンの称号を外してあげる事です。きっと精神的な面だと思えますので。

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今日はおかわりの2ランが効いたと思います。

メヒアもやっと、いい形になって来た。低めのボール球を見送れる様になって来た。

2番手の巽をじわじわと攻めて、3innings目に森の満塁ホームランで息の根を止めたのもよかった。

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タケクマ48の使い方だけど、今日、12 - 2 でリードしている時に、いくら左打者二人にといえども、あそこで出す必要あるか? 恐らく、秋山の事を思って、柳田対策で出したのかも知れないけど、これで3連投。。 

今は7連戦中の2戦目。これから厳しい場面で活躍してもらわらければならない貴重な左腕・武隈なんだから、もっと大事にしろよ。、、柳田にはホームラン打たれちゃって、結果も無意味。
あんな場面で、武隈自身、本気を出せなかったと思う。同情する。

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岸のズボンについていた血液の痕は、、、爪?指? 大事無ければいいけど。。






小雨が降り続く中、5回が終えると、、、なんかホッとして、その後はしまりのない試合。

メヒアが4安打したとか、2本ホームラン打ったとか、何打点も稼いだとか言ってるけど、、、

「優勝争いしている時に打てばあ~」、、、という感じ。

相手投手もあんなだし、「別に、今日だけそんなに打たなくても、、」という冷めた目で見てしまう。

シーズン終盤の外人選手によくある、「来季契約に向けてのデモンストレーション」な感じ。

おかわりの9回のホームランは、ホームラン王になる立場の選手にとっては、「ごっさんです」でした。

秋山の3安打と、光成の4勝目も、楽天投手のお蔭です!

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ショート:クマシロ。このチームに「正ショート」になりきれないショートをやる人間、そんなに造らないといけないか。

3回投げて、セーブを取ったデンチュウ。いいね。大量リードの時にはこういうセーブの取り方もある。





取って欲しいもの:秋山の最多安打


取って欲しくないもの:増田の最多ホールド・ポイント

浅尾とか、増井とかの記録を抜ける可能性があると、メディアが言ってますけど、

皆、知ってる様に、そういう記録を作った後、浅尾はほぼ、投げられなくなってしまったし、

増井もその後、いい働きが出来ず、今年になってようやく復活しました。

優勝争いしているのならまだしも、たかが A-classに入るか入らないかの戦いで

投手生命を短くするとか、完全に肩を怖してしまう様な使い方/酷使は、絶対にして欲しくない。

ここをどう見るかは、西武首脳陣の管理能力にかかってきます。

他にも調子のいいリリーフ投手が酷使されて、次のシーズンに働けなくなってしまった例は沢山あります。

リリーフ投手にもリリーフのローテがあると思いますので、それに従ってやってくれればいいです。