「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」 -176ページ目

「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」

西鉄ライオンズからの歴史を大切にしたい、小学校時代からの長ーいライオンズファン。ライオンズを中心とした野球談義が好み。
野球を介して社会問題も考える。

うちの栗山が今年、chanceで全然頼りにならない理由を考えていたのですが、

一つは、「キャプテン」という名前の重圧、、、ではないかと。

2012年からずっとキャプテンやってるそうなので、今年悪いのはそのせいだ、、とは言えないかも知れませんけど、技はあるのに、結果が出せない人の理由は、精神的なもの、pressureの関係だという気はしてます。

長嶋の様に、野球を常に楽しくプレイ出来る人種は別として、多くの一般ピープルはpressureに弱い。

「キャプテンだから、何とかせねば」という思いが打席での平常心を失わせるし、chanceの時はなお更その思いが強くなって、結果が出なくなる。

ソフトバンクの内川:ずっと3割打ってたのに、今年は.285で、3割に届かない。おまけに4番を打たされているという事もある。

オリックスの糸井:打率.255は信じられない程、悪い。

日ハムの宮西:リリーフ投手がキャプテンというのは珍しい。彼の場合は評価しづらい。

ロッテの鈴木大地:.261で打率22位。

西武の栗山:.272は一件悪くない様に見えるけど、得点圏打率が下から2番目という体たらく。

楽天の嶋:.233。彼はもっと打てる捕手だったハズ。

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セ・リーグまで見てみると、読売の坂本はそんなに悪くないが阪神の鳥谷は数字を落としてる。

ただ一人いいのは、denaの筒香だけ。広島・中日・ヤクルトはキャプテンを置いていない。

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他のチームはどうでもいいけど、ライオンズ、、キャプテンって必要ないでしょう。学生野球じゃないんですから。

キャプテンになると、かなりの確率で自己成績が落ちます。

将来、間違っても、秋山や浅村をキャプテンとかにするのは、絶対にやめて下さい。



則本も、岸も、好投。

秋山にヒットなく、中心打者が三振の山だから、、勝てる感じはありませんでした。

岸はエース故に、投げる曜日の関係から、相手のエースとの対戦が多いのですが、

いつも好投するけど、先制点を獲られることが多い。それが岸でなかなか勝てない理由。

vs 金子・大谷・則本・メンドーサ等。

相手もエース・ピッチャーだから、打てなくて、なかなか点が獲れない。

それで、負けてしまうという、何度も見て来たパターンが今日。

岸は、、フォークまで覚えた方がいいのかなあ~。

捕手の前でone boundさせる様な球を投げないから、キレイな投球ではあるんだけど。。



秋山の勝利打点付きの200安打達成!、、、を菊池と鬼崎が消してしまった。

7回表:

四球~バントさせればいいものを最後は暴投のおまけ付きの四球~バント処理をホームに暴投。。。

ここまでで、NO HITで逆転させてる。、、、、、アホらしい。

なお満塁で、デスパイネのショートゴロ、、鬼崎は何を慌ててるんだろうか、、打者走者を考えれば、しっかり捕って一塁に投げれば、十分アウトに出来るのに。あれは記録的にはヒットにするしかないけど、ボールはグラブの下を通って行った。実際はエラー。1安打で4点献上。


鬼崎は、なにかやらかす人種。大事な試合では使えない部類の選手。以前からそういう感じ。

例えば、、自分がエラーして、自分に「don't mind」って言ってる様なタイプ。そういうのはベンチの盛り上げ役が似合ってる。

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菊池はメンタルの問題。

もういつまでも子供扱いして「雄星」なんて呼ぶのはヤメにして、菊池は、結婚して、自分に責任を持たせる様にするのがいい。

いつまでも反省だけして許されるのは子供まで。

顔を、髭ぼうぼうにするとかもいい。なんか、、脱皮しないと。










色んなことがあった、長い試合でした。

2回裏から観たので、十亀が6点も取られるみっともない場面を見ないで済んでヨカッタ。

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両先発が、1回と1/3で交代するという荒れたスタート。

それから色んなpitcherがどんどん出て来て、最後に1/3だけ投げたデンチュウが勝ち投手で、

それまで3度、chanceでことごとく凡退して来たおかわりが最後に一本だけ打ったホームランで、それこそ「逆転のヒーロー」、、、こんな野球もあるってことか。まあ、勝ったから面白かったと言えるんだけど。

5回までハムが、実績のないpitcherを何人か出してくれて、「さあどうぞ、同点までいいですよ~、打ってみて下さい」って言われてる様な気がしてたんだけど、5回まででは追いつけなかった。

同点にしたのを含めて、今日は炭谷・秋山・脇谷が活躍しましたね。

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9回、秋山が決めてたら、200本安打でサヨナラになって、彼にとっては最高に良かったんだろうけど、相手が増井じゃ、そうはさせてくれませんでした。

それにしても、今年の増井はいい! 何年か前、set-upperで酷使されて、翌年全然ダメだった時から、見事closerで復活して来た。全然打てる気しないもの。見事。

「酷使」は翌年は使えなくなるかも、、というリスクをはらんでいるって事をライオンズの首脳陣も分かっていないとね。

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ライオンズ、この一カ月以上、先制した試合は全て勝っていたので、炭谷の2ランが出た時、勝てるんじゃないかと思いました。

けど、栗山とおかわりが全然で、6回頃は、「穴掘ってやるから、そこに入っとけ!」とtvに向かって吠えてました。おかわり、、ご免ね。でも、もっと早く打たないとダメだよ。


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栗山を「chanceで打てない病」から脱出させるには、打順を1番か2番か、9番にすること。そして、キャプテン役を外してあげる事。

彼は「責任感」が強い、、らしいですから、そういう気持ちが自分自身への圧力となって、chanceではなお更打てなくなる、、そういう事だと思います。「無責任」とかじゃなくて、もっと「鈍感力」のある人で、気楽に打てる人の方がchanceにも打てるんじゃないかと思いますけど。



セ・リーグのclimax seriesとは違って、パ・リーグのそれは、やる意味があるのかと思ってしまう。

1位と2位の差が、13.5game、2位と3位が、9.5game.

これで3位が2位に勝ったり、1位が負けたりしたら、、ペナントレースの価値がとても低いものになってしまう。

2位と3位の3試合は、その時調子のいい方のチームが勝つと思う。それでもいい。

しかし、、

2位に10game以上の差、3位に20game以上の大差をつけて、圧倒的に勝利している首位のチームが、万が一、負けたりすると、ずっこけてしまうし、実際誰もそういう結果を望んでいない。

だから、、こんな大差の状況で、play-offって、、要らない。

ただ、主催出来る球団にとってはとても有難い収入になるので、やって欲しいんだろうけど、、万が一、負けたら、、というリスクも半面、ある。

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こういう大差でもやるんだったら、一つは、ゲーム差によって、2勝のadvantageまではつけてもいいと思う。

10game以上の差だったら、2つ、つけてもいいでしょう。「ジューゲーム・ジューゲーム」は落語の世界だけだと思っていたけど(*´ω`*)

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あるいは、もう、「ペナントレース」と「プレイオフ」を完全に別のものと、切り離して考えるか、、。

そうだったら、最下位のチームも入れて全チームでやるべき。

最初に、6位と5位のチームが1試合だけやって、勝った方が4位のチームとまた1試合やる。

そこで勝ったチームが3位のチームと、、という風にやってけば全員参加の「プレイオフ」をやる事が出来る。切り離して考えるならば、その方がいいんじゃないかと思う。

現実、セ・リーグは首位と最下位のゲーム差はたったの11game.

パ・リーグの首位と2位の差より近い。

セ・リーグの最下位も「プレイオフ」に参加する権利がある様な気がする。