「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」 -166ページ目

「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」

西鉄ライオンズからの歴史を大切にしたい、小学校時代からの長ーいライオンズファン。ライオンズを中心とした野球談義が好み。
野球を介して社会問題も考える。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160228-00000160-spnannex-spo

----------------------

クーベルタンの「オリンピックは勝つことではなく、参加することにこそ意義がある」

この言葉を小学生のころに学んだ覚えがありますけどね、、、。いま、どうなってるんでしょう。

日本人が五輪で勝つところを見るのは嬉しいですけど、

「成績が良くなくて、勝てる見込みがない」からと、、参加出来る枠がありながら、それを捨てるという考えは、このクーベルタンの五輪精神に全く反していますね。

「勝つ」とか、「記録」を優先するのは、五輪と別にある、「ワールドカップ」とか、種目別の「世界選手権」であって、五輪の想いはこういうのとは違うところにもあるんでしょうに。


昨日のマラソンで、「日本人トップの成績が2時間10分57秒に終わった」とひどく悪い成績みたいに書いてありますけど、凄くいい記録じゃないですか。

「優勝者と4分の大差」って、42キロも走って、大和民族がアフリカ系人種のトップ選手と、たったの4分差でゴール出来るって、、、凄いことじゃないですか。

これで五輪に出るのを止めるって、、こういう考えで、なんで、実際、五輪に毎回、何百人もの選手が出ることになるのか、、全体的には「参加することに意義」を置いてるんだね、、、。マラソンは別なの? おいら、理解出来ません。


ついでに、あと、福士の件ですけど、、、、

あの優勝したレース、、、これまでマラソンでは失敗続きだった福士が、ついにやり切ったと涙で見てましたけど、、陸連の条件をクリアした、あの結果でさえ、まだ五輪出場が決まった訳ではないというのだから、、、はあ~、、、日本って、こんなに訳わからん国だったっけ?、、、、。

福士が次の選考レースに出ない事を信じています。もし出たら、それは、陸連の恥、日本の恥。







http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160226-00000005-nksports-base

-------------------

3月の5,6日に台湾と強化試合、、だと。

この時期に、いったい何のためにする試合なんだろ、、。

WBCって、来年3月だし、一年後、同じ選手が出るわけじゃなかろうし。

小久保監督の鍛錬のため、、には少しはなるかも知れないけど、、選手にとっては。。。


NPBはまさか、今回、「勝つ」事を求めてやる訳じゃないだろうね。

いま、選手は、3月末のペナントレース開幕に向けて、

その日をベストの状態で迎えることができる様に、キャンプで調整しているところ。

3月上旬にこんな試合を組んで、そこでベストな力を出せと求めているとしたら、出場する選手たちとその所属チームにとっては大迷惑だ。

ベストな状態は3月末になるべきで、今はその途中の段階。

出る選手は怪我をしないように、そして無理せずやって欲しい。





http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160221-00000043-dal-fight

----------------------

う~ん、、この記事だけではありませんけど、ちょっと、、琴奨菊の優勝後の発言が気になります。

たったの一回、

たったの一回優勝しただけで、いったいこの人は何を言ってるんだろう、、

そう思いますね。

プロ野球でも同じですけど、プロたるもの、現役中は、あまり多くを語るべきではありません。

それだけ相手に情報を与える事になりますから、次の場所、彼は絶対に不利になります。

優勝なんて、ほぼ無理です。

これまで白鵬は何度も優勝してきましたけど、べらべらとはしゃべりません。


「なぜ、日本人は優勝できないのか」、、一度しか優勝してない人が語る内容ではないでしょう。

力と力の勝負とか、そういう固定観念がありすぎで、」??、、、そういう事が日本人力士だけにあって、モンゴル人力士にはない、、そういう事はないと思います。
日本人力士の中にも、モンゴル人力士の中にも、立ち合いの変化を度々する人、、います。

でも、そういう力士は絶対、上にはいませんよね。上には行けません。

以前、逸ノ城が幕内になって最初の場所でいきなり優勝争いをした時、事もあろうに横綱の鶴竜に対して、一度突っかけて相手に待ったをさせ、次の立ち合いで変化をして勝ち星を取りにいった相撲がありました。解説者を含めて殆どの人が逸ノ城を褒めてましたけど、私はこの逸ノ城に腹が立って仕方がありませんでした。

「何も失うものもないのに、負けてもともとなのに、この人は何をやっているんだ!」とね。

そういう変化を複数回あの場所でやって好成績をあげたのですけど、私はあれを見て、「この力士は絶対に上にはいけない」そう思いました。その事はこのブログにも書きました。

あの人は「相撲道」を逸から勉強してやり直さないと、上で安定した成績は残せないと断言できます。


白鵬が苦手の相手に「猫だまし」をしてでも勝ちに行く、、、私には、あれは、白鵬の遊び心とか、余裕にしか見えませんでしたけど、、。

もし、先場所、琴奨菊が変化とか、勝ち星だけを優先した変な勝ち方で優勝ををしたのだったら、我々全然喜べませんでしたよ。

堂々とした相撲を取って優勝したからこそ感動したのであって、「勝てばいい」なんて事では決してないです!

このデイリースポーツの記者さんは相撲を愛してない人だと思う。





http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160217-00050119-yom-pol

--------------------

こんなんじゃあ、ダメでしょうね

「解党しない」らしいし、

「立憲民主党」みたいに、”民主党”という名前はkeepする、、って

おいらの感覚じゃあ、、政権を取った時の「民主党」の酷さが頭に焼き付いているので、

本気で自民党を破って政権を取ろうと思うんだったら、「民主党」という名前をまず捨てるべきです。


名前は大事。

なのに、

「自由民主党」から「自由」をとっただけの「民主党」って名前に、何のインパクトがあるんだろうか。

もっと、「自由民主党」とは違うって事を国民に分かりやすく訴えるべき。


アメリカのマネをして「民主党」という名前を選んだのだとしたら、あとはもう、「共和党」しかない。

or、労働者の味方という意味で、「労働党」ではどうですか。

「民主党」に拘っている限りは、少なくとも、おいらには無理です。











---------------

九州国立博物館に、年4回程、行きます。

説明文字を読んでから展示物を観ますけど、

時々、漢字ばかりで、なんと書いてあるのか、なんと読むのか、、なんなのか、、よく分からない事があります。

そういう時はむしろ、英語で表現されている方を読んだ方が分かる時がありますね。

それで気づいたことが一つありまして、、

この「アフガニスタン展」の展示物の中に、

「水差し」がありまして、その時、ちらと目に入ったのが、

「PITCHER」という文字でした。


ひらめき電球

そうか、「水差し」は確かに、「ピッチャー」と言うな、、

野球の「ピッチャー」は「水差し」から来てるんだ、、

「ピッチャー」の役割は「水を注ぐ」事なんだ、、

そう言えば、お茶の席では、水を注がないと、何も始まらない、、

投手がボールを投げないと野球は始まらない、、

そういうことか、、、

なあ~んて勝手な風に、この日、この野球好きな暇人は考えたのでした。