「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」 -130ページ目

「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」

西鉄ライオンズからの歴史を大切にしたい、小学校時代からの長ーいライオンズファン。ライオンズを中心とした野球談義が好み。
野球を介して社会問題も考える。

以前も書きましたけど、「開幕投手」を含めた、「予告先発」、、これが何故ファンサービスだと思うのか、、こっちが予測する楽しみを奪ってて、それを”ファンサービス”だと言う、そういう人たちの頭の中が分からない。

 
少年だった頃は、{今日は誰が投げるのかな}、、{池永が来るのかな}、、ラジオ中継が始まるまで自分なりに予想して楽しんでいたものだ。わくわく感があった。
 
その日球場に行った者だけがラジオ中継前に、一番先に知ることが出来た。バッテリーの発表だけは何十分も前に球場でアナウンスで伝えられて、バックスクリーンにも表示されていたから。
球場に行かない人たちは中継が始まるまで待たなきゃ知ることが出来ない。それでよかった。
 
今はねえ~、、、大リーグのマネをして、極事務的に「明日は誰々だ」と一日前に発表してしまう、、。相手が左投手だったら、右打者を中心に打線が組めてしまう。
おまけに”中6日”とかで、同じ曜日にしばらくずっと同じ投手同士の対戦が続く。
監督は相手チームの先発が右か左か思い悩む必要もない。
これも私は楽しくないし、つまらない。
エースと言われる投手にも強弱があって、その相手投手だとずっとこっちが負けると思われる対戦もある訳だけど、それを無視してずっと対戦させるというのも策が無さすぎる。
 
「開幕投手」equalエースと位置付ける必要はないし、それがステータスだとも思わない。
そう作り上げていったのはマスコミかも知れない。バカなやつばかりだ。。
 
昭和30年代の西鉄ライオンズと大洋ホエールズに於ける、三原監督の投手起用の作戦は
面白かった。
昭和31年の巨人・西鉄の日本シリーズ。王者巨人と初めて日本シリーズで戦う西鉄選手に三原監督は初戦前に「今日は負けていいから。但し、相手のチームをよーく見ておきなさい」と言って選手をリラックスさせて、先発には力の落ちたベテランの川崎投手を出した。そしてちゃんと初戦は負けたけど、その後勝って優勝、日本一になった。
 
大洋ホエールズでは、左投手の鈴木を先発で試しに投げさせて、「ダメだ」と思ったら初回でまだ点を取られていない段階でアンダースローのエース秋山に代えてしまう。
 
先発だとどうしても緊張していいものが出せない投手には、先発に誰かを少しだけ投げさせて初回中にリリーフで2番手として投げさせて何inningsも好投させてみせる。
 
いつだったか、パ・リーグのplay-offで日ハムの大沢監督が”怪我で投げられない”ハズの工藤を先発させたあのダマし作戦。「やったな」、、面白い!と思わせた。
 
大一番で、初回に阪急の1番福本を出塁させないだけの目的で、先発にリリーフ投手で”左殺し”の永射を持って来た西武のあの時の監督。(誰だったかな?)
 
あれこれ考えた挙句の、「あっ」と言わせる監督の投手起用、、これも、これが?野球の楽しみなんですよ。
 
 
 
 
子供の頃から、西鉄電車、西鉄バスが身近にあって、その延長線に「西鉄ライオンズ」があった。
西鉄が「西日本鉄道」の略だと何れ知ることになる。
 
西鉄ライオンズの野球は翌日の「西日本新聞」にその結果が出ていた事だろう。
まだガキだから、新聞をゆっくり読むなんてことは恐らくしていないし、詳しく読んだ記憶もないけど、地元紙は今も昔の「西日本」新聞。
 
地元の放送局にはNHK、そして民放ではRKB毎日放送、KBC九州朝日放送、テレビ西日本、確かこの順番で開局されて行ったと思う。
 
何が言いたいかというと、この「西日本なになに、、」というnamingが地元福岡を意味するみたいに、野球や新聞や放送局の名前で覚えてしまったおかげで、今でも天気予報の「西日本」という表現に惑わされて困っている!、、という私の軽い苦情です。
 
先の週末も、”西日本でも大雪に警戒です!”ってnhkが言うもんだから”へえ~”って天気図を見ると、福岡は入っていない、、、。この表現に何度も惑わされる。
まあ、災害の危険性から外れるんだからいいけど、、一体、「西日本」ってどこ?って、大人ながら思ってしまう。
 
おいらが小さい頃から地元で親しんで来た「西鉄」は福岡県内の電車・バスであって、「西日本新聞」は福岡の地方紙、「テレビ西日本」も福岡だけの民放局。なのに、「西日本」って言う。
 
「西鉄」は天気図で言う所の中国四国地方には路線がないし、「西日本新聞」もテリトリーじゃない。
「テレビ西日本」も福岡で、中四国とは関係ない。
 
この鉄道会社や新聞社は何故、「西日本」なんて名前をつけたんだろう、、、。
 
その点から言うと、「RKB毎日放送」はラジオ九州だから、「西日本」は使ってないし、
「KBC九州朝日放送」も九州であって、西日本とは言ってないので、この二社は正しい。
 
天気予報で福岡のことをいう時は「北部九州」であって、「西日本」ではない!とこの古ぼけた脳みそに覚えさせなきゃいけない、、、
 
「西鉄」が「西日本鉄道」じゃなくて、「福岡鉄道」だったら、「西鉄ライオンズ」は「福鉄ライオンズ」って言ってたことになる、、、。
「福岡」onlyなのに「西日本」って、、なんでも大きく広げて見せようとする時代の産物?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170208-00000026-asahi-spo
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時間短縮の為?、、バカげてる。
こんなんで1分短縮しなくたって、やるべき時短は他に沢山ある。
投手がちゃんと4球、敬遠に適する球を捕手に投げれるかどうか分からないし、
打者は密かに打てる球を狙ってるかも知れないし、
アメリカのこういう事務的な機械的なやり方というのは、本来の野球というsportsから
なんか、離れて行ってる気がする。
やだね。。
 
アメリカって、可笑しなことやるよね、、、例えば、
全米一の人気と言われているアメフト、、あのルールも嫌い。
あの大きな尺で何ヤード進んだか測る様なみみっちい行為、、大男がやるsportsとはとても思えない。
 
野球のチャレンジ・システムもねえ、、、テニスみたいに即分かるのだったらいいけど、
時には長~く待たされて雰囲気を壊す、あの間の悪~い時間。。
あれもやめて元に戻すべきだね、、、それと、ドームも人工芝もやめて、野球は外!
" field of dreams " ..... 野球はこれだね、やっぱり。雨で中止があってもいい。
神様が与えてくれた天然・自然を尊重してやりましょうよ。
雨中止がなかったら、昭和33年の西鉄ライオンズの3連覇はなかった。
風が吹いたから捕れるファウルボールがスタンドに入って打者が救われて、次にホームラン!そんな事もある。自然のいたずらも時には面白い。
 
ん?、、最初の話しからちょいと離れてしまったかな。
 
 
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170125-01769882-nksports-fight
 
「謹んでお受け致します。横綱の名に恥じぬよう精進致します。本日はありがとうございました」
 
これでいい。
口上に注目! 4文字熟語は何か!、、ってnhkを含めたマスコミが
煽ってたけど、そんなの必要ない。
上の言葉で十分。
 
そもそも、
なんで相撲取りが知りもしない難しい言葉を使わなきゃいけないんだ。
言った方も、聞いた方も分からないやり取りって、、奇妙で可笑しいだけ。
稀勢の里がそういう妙な流れを止めてくれたとしたら、いいことだ。