「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」 -126ページ目

「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」

西鉄ライオンズからの歴史を大切にしたい、小学校時代からの長ーいライオンズファン。ライオンズを中心とした野球談義が好み。
野球を介して社会問題も考える。

多民族国家だから、誰しもを納得させるために、最終的には法とか決まり事、マニュアルに従って極事務的にやるしかなくなるんだろうね。でもこれはやり方が酷かった。

 

我々大和民族だけでほぼ構成されている国だと、法を守るのはもちろんだけど、プラスその民族性・国民性が反映されたものが常識となって、それに基づいたサービスが行われる。

 

この業界に40年ほど携わった身から見ても、今回の事はUAを弁護する要素が全くないですね。

 

従業員を搭乗させる為にお客を降ろすなんて行為はあり得ない。

それをOVERBOOKINGに依るものだと嘘をついている。

 

既に座席に座っているお客を降ろすなんて事は、あり得ない。

そういう事は全員の搭乗が始まる前までに終えておくことだから。

 

実は最初、英語で、DRAGGEDという文字が見えたので、瞬間的に、”ドラッグをやってる客が見つかって、それで降ろされたんだ”と思った。変な叫び声も聞こえたので。でもよく見ると、DRAGであって、DRUGではなかった。信じられないUAの行為。

 

Computerが選んだと書いてあるけど、事前に選ばれちゃいけない人を対象から削除していたと思います。4名が全員アジア系だったってホントでしょうか。抽選するんだったら、全員に疑われない様なやり方で目の前でやってもらわないと疑われるでしょう。

 

ニッポンでこういう状況を迎えても、抽選はありえません。

昔はなかったやり方ですが、最近はアナウンスして「幾ら出しますから、後の便に映ってくれる方はいらっしゃいませんか」と募ってますね。

余りニッポン的なやり方ではありませんけど、あくまでもお客側の意思を伺っているのでまだいいと思われます。

 

あの後、搭乗して来た4名の従業員たちはどんな顔して乗って来たのかね。

 

 

ライオンズ、踏ん張りましたね。

2勝3敗と借金を作っている時にソフトバンクと戦わなきゃならない苦しい場面を、初戦エースで敗れながら勝ち越せたのは、予想外でした。

 

今日は色々あって生で見ることが出来ず、リプレイを掻い摘んで見ました。

 

Wolfeが球数少なく、7回まで行ったのですね。5回か6回だと思ってたので、出来過ぎです。37才、頑張りました。

Wolfeで気になるのが、喜怒哀楽が全然顔に出ないところ。

なんか、特殊な宗教とかの影響じゃなかろうかと、少し心配にならんでもない。一度、Wolfeの笑った顔を見て安心したいのだけど、、。

 

彼は好きなタイプの投手です。ストレートと落ちる球の投手は、最後は落として、ホームベースの前でOne Boundさせる球で勝負してる訳で、あれは打者をダマす、非常に失礼な投球。私が子供の頃の大投手達は、そんなことしなかったぞ。稲尾・杉浦・金田、皆ベースの上の空間で堂々と勝負していた。

それと、打者を討ち取って吠える投手も嫌い。

特に、One Bound球を空振りさせて三振取って、吠えるな。バカもの。

 

7回のデスパイネの盗塁死。これはなんでしょね。

直前にタイムを取って確認してたから、Hit&Runのサインだったのを中村が見落とした方が強いかな。

でも、この後また、不思議な光景が、ソフトバンクベンチで。

盗塁死をして帰って来た選手をなんでハイタッチで迎えるの!?

ヒット打ったのかも知れないけど、アウトになって帰って来たのを称えている様で、非常に滑稽。これはどのチームにも言える事かも知れない。改めて欲しい。

 

ついでに、私は、デスパイネよりも、長谷川の打球が怖い。

ベンチが何で長谷川をスタメンにしないのかが分からない。

デスパは穴が多いので、投手はそんなに苦労しないと思うよ。

 

さて、ライオンズの方ですけど、源田は守備が抜群なのでこのまま暫くは使っていいと思います。

が、打率1割もない田代をまだ使います?彼、外野手ですよ。

そんな打率の選手を使わなきゃいけない程、選手層薄いんですか。

未だもって田代の”売り”が分からない。デドボールもらったのはいいけど、牽制死する様な不心得者は、ファームでいちからやり直し!

 

木村も打率が低すぎる。身体能力があるのは見てて分かるけど、そこそこ打てないと外野の定位置は獲れない。秋山(背番号1の方)になりたければ、一日千本バットを振ってでも頑張らなければ。

 

源田の守備はプロだね。捕った後の一塁へのスローイングが抜群にいい。いつもメヒアが正面の胸の高さでキャッチしている。打つ方はあの体なのでそんなに期待は出来ませんけど、そこそこ努力して相手投手が嫌がる打者を目指して欲しい。

 

ソフトバンクに勝ち越したとて、大喜びは出来ません。

千賀・武田・バーデンなんとかとまだ当たってませんのでね。

 

-後述-

岸のhero interview見ました。。。岸が背番号11で、楽天のユニ着てしゃべってる。。。まだ受け入れがたい光景。。

 

 

 ソフトB相手に、こんなにゆったりした気分で見れる事はそんなにない。逆に言えば、ソフトB、好調ではないね。

 

 しかし、今日の野上は見違えた。

ストレートが伸びてて球速が150kilo近いのもあったし、コントロールも抜群に良かった。テンポも良かった。男らしくグイグイ行ってて言う事なし。あと何回、こういうpitchingが出来るか、、、、、そこだね。

 

 打つ方の点の取り方も良かった。初回は秋山・浅村・中村・栗山で3点、追加点がメヒアと木村で2点、ダメ押しがメヒアの一発で1点。

理想的。

 栗山が1st strike打つ様に変わったのを相手がまだ気付いてない様だね。2,000本安打目指すのなら、選んで四球取るより、その方がいいし、5,6番の打順ならそうすべき。

 

 ソフトバンク

・昨日も思ったけど、1,2番が弱いね。松田を7番まで下げておく必要があるんだろうか。せめて6番までじゃないかな、今の打線では。

中村を1,2番のどちらかに入れて、デスパイネじゃなくて長谷川が入れば、とても怖くなるんだけどね。

 

・中田は中日から来た時から、そんなにいい投手とは思っていません。特に立ち上がりが問題あるので、初回の3点、栗山の2ランが効きました。

 

・石川という新人投手

育成からですか、、、千賀といい、この人といい、こういうのが育成から出て来るってのがこの球団の強いとこかな。「制球が問題だった」と紹介に書いてあるんだけど、全然いいじゃないですか。

顔見てたら、以前いた大場投手に似てる様な。

 

 ライオンズ

・シュリッターというのが信頼を増せば、牧田を先発にして欲しいですね。4月終わりから6連戦が始まりますので十亀とかあと一人が上がって来ない限り、先発、足りませんので。

 

 

 この2チームを見てて「勝てる気がしない」のは、もう、ソフトバンク vs 西武という企業の力の差。そして勿論、トップの人のプロ野球に対する熱の入れ方の違い。そこかな。なんせ、孫さんはドナルド君に儲け話を提供出来る様な人だからなあ、、堤さんのいない西武HDとはもう大差がついている。

 

 ま、2回が内川のH/Rの1点だけで終わってたらとか、8回のこっちの攻撃で浅村・中村がどっちか打ってたらとか、あるでしょうけど、相手も頑張ってるんだから、結果は仕方がない。

 

・和田:MLBで全くダメで、日本では大活躍、、何故なんだろう。

単にアメリカにいた時は故障をしていた時期で、日本に帰って来たら良くなってたと、そういう事なんだろうか。今年で36才、peakは過ぎている筈。これで今年も去年みたいな活躍が出来るとしたら大驚き。

でも、同じくMLBでは全然だった五十嵐がHawksに来てからナックルカーブで復活したし、まあ彼も今年38才。ちなみにサファテは36才。このあたりのオジサン組が頑張ってるところがデカい。これに37才の大輔までが活躍し出すと、もうお手上げです。

 

・柳田:あれ?、、なんか妙な打ち方してる。あんなボール球に手を出す選手じゃなかったのに。

 

・個人的に一番怖いのが長谷川なんだけど、彼が出なくて勝つんだから、イヤになる。

 

・大石:今日のフォークはとても良かった。Best. Ever.って感じ。いつもあのボールが行く様なら、勝ちゲームで使える。

 

・栗山:どうも1st strikeから打って行く様に変えたね。5番、6番を打つんだったらその方がいい。今年は四球の数がグッと減ると思います。

1,500試合出場ですか。去年1,500安打やってるから、2,000試合まで出来ると、2,000本安打も達成って事になるでしょう。頑張って下さい。

 

・ライオンズのベンチですけど、使わない内野のサブが4人もいる。それでいて右の外野がいない。入れ替えが必要じゃないですか?

それと、首脳陣はどうしても田代を育てたい様な使い方ですが、明らかに下半身が細いし、まだ一軍のレベルには見えません。ファームで育てるべきです。

 

 ちょっと日日が経ちましたけど、気になってた表題の件。 

照ノ富士は立ち合い前、最後の仕切りでイライラしていた様に見えた。琴奨菊の立ち合い前のルーティンがいつもの事だけど、ゆっくりしていたせいか。でも、それは今に始まった事ではない。

 そして、最近になく強面な表情を見せながら照ノ富士はこの時既に立ち合いの変化を決めていたのだろう。

 

 「モンゴルに帰れ!」「恥を知れ!」きついヤジが飛ぶ。

TVのコメンテーター達は皆、「モンゴルに帰れ」は失礼だ、言っちゃいけない言葉と言う。それはそう。でも、それは偶々、つい出た相撲ファンの言葉で、表現は悪かったけど、彼らが何を言いたかったかって事を考えなきゃ。「モンゴルに帰れ」という表現だけをpick-upして問題化して、本筋を忘れちゃダメだ。

 

 私もTV見ていて、瞬間「うそだろー!」って吠えていた。

10勝すると大関に戻れる希望を持って、ギリギリの相撲を取ってる琴奨菊。あと一つ負けると、その可能性がなくなるという局面。

そういう一番で、大関が下の番付相手に変化して、いわば戦わずして勝って、相手の最後の希望も潰してしまっていいのか。

 「ルール上は問題ないので、、」とコメンター達は逃げるが、じゃあ多くの取り組みでこういう事が起これば、それでも我々が相撲見に行き続けると思うか?

 

 立ち合い変化をして許される関取と、そうでない関取がいる。

許されるのは、体が小さくて体力的に劣っているとか、下の番付の人が上の強い人と当たる時とか、元々そういう変化相撲を取っている人とかで、横綱・大関には許されるものではない。ファンが何を観に高いお金を払って館内に来ているのか思い直して欲しい。

 

 「モンゴルに帰れ」という表現だけが問題化されて、相撲のあり方を考え直す機会を忘れてしまうと何にもならない。これを機に、立ち合いの変化について、一定のルールを定めるべきだと思う。