「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」 -120ページ目

「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」

西鉄ライオンズからの歴史を大切にしたい、小学校時代からの長ーいライオンズファン。ライオンズを中心とした野球談義が好み。
野球を介して社会問題も考える。

勝ったのはいいとして、、

 

十亀が8回 135球、無失点ね、、vs ロッテだから、も一度

別のチームとの試合を見てみなきゃ、何とも言えません

 

伊東監督、キャプテンの鈴木大地、、苦しいだろうなあ

ロッテのチーム打率は.190らしい

鈴木大地以外はうちの炭谷クラスの打者が8人スタメンって事だから、、なんてこった

 

チーム力の弱体、、親会社の問題が影響してるのかなあ、、

西武も堤さんの事件以来しぼんで来てるので人の事は言えないけど、

ロッテは重光さんの御家騒動その他でプロ野球どころではないのかも、、また”身売り”の話しが出て来るのではと、、そういうことが頭をかすめる。

 

ライオンズ打線、昨日は脇役中心に打ちましたけど、

今日は4打点がメヒア、浅村、中村の主軸で、おまけで最後に炭谷がHRで1打点。

クリーンアップも、それを囲む脇役も、日によって活躍を分散出来ている訳で、それ自体は大変いい状況だと思えます。

 

ただ、ライオンズ打線、今日の終盤はbattingが雑になってました。

雑にボール球に手を出して凡退してて、、あんなことしてると、battingの神様が許さないと思うんだけど、、明日からの最強チームとの戦いは大丈夫でしょうか、、

 

驕ることなく、チームがまとまって集中してやんないと、連勝って、往々にしてエースの時に止まることがあるので、イヤな感じがします。

 

 

 

3回途中、リードされてる所から6回まで、所要の為見てませんけど、

帰宅したら逆転してたということでした。

 

球審の牧田、、、なんか酷かった。

特に右打者の外角がかなりボール判定されてた気がする。

 

初回ロッテの根元は三振だったと思うし、

3回、うちの中村のは四球でなくて三振だったと思う。

中村の動作からして、彼もstrike三振だと諦めてた。

どちらもちゃんとstrike判定されてたら、初回のロッテの3点も

3回のライオンズの同点もなかったかも知れない。

 

strike/ballで疑惑の判定はそれだけじゃなかった。

どちらの投手も大変だったろう、、あんなんじゃあ。。

 

時に、strike/ballの判定は我々がTVで見てる角度から、2塁塁審がやった方がいいんじゃないかと思う事があるのは、、、私だけ?

 

今日のライオンズは17安打の内、中心打者が4本のみで、13安打は3番4番5番以外が打ってる。こういう勝ち方は西武黄金時代には時にあったと思う。そういう意味ではいい勝ち方。

 

ロッテのレフト守備、、パラデス?、、3回の岡田の打球処理は素人だったね。笑っちゃった。

ああいうのとか、主審のjudgeが重なると、スタンリッジはヤル気無くすでしょうよ。

 

ロッテ、、、監督も選手も、解説者もアナさんも、外野席の応援団以外皆、元気ないですね。しかし、、

オープン戦は1試合も見てないけど、ロッテは13勝2敗の断トツ1位だったんだよね。。いったい誰が投げて勝ってたんだろう。。殆どセ・リーグ相手だったとは云え、13勝でたったの2敗なんだけど、、。

 

 

 

 

 

 

 

ロッテの「負け過ぎ問題」ではなくて、「応援問題」。

私はロッテの応援団体の行為が嫌い。この3連戦も苦痛。

 

ほぼゲームの最初から最後まで

男声合唱団みたいな声で、のべつ幕なしに歌い続けている。。

野球場も公共の場ですよ。

野球を観るという同じ目的で来ている人たちばかりのハズなのに、どうしてあんな不快感を覚えさせられるのか。。

 

サッカーの応援だったらああいうスタイルはありでしょう。

ボールは常にあっちこっち動いていて、味方の球かと思ってたら、次の瞬間相手のボールにもなる、忙しい展開ばかりで試合は間がなく動いている。敵味方問わず、ずっと歌い続ける集団がいても観るのに気にはならない。ボクシングも一緒。

 

しかし、野球というゲームは、大変に「間」が多いのが特徴。

投手が投げる前とか打者がファウル・ボールを打ったりすると「タイム」状態で試合は止まる。そういう"game not in play"みたいな時にトランペットや大声を伴った「応援」をやってもらうのは別に構わない。

 

だけどせめて、投手がセットに入る、打者が打つ、そういう場面では黙って、選手たちのプレイをレスぺクトして見て欲しい。

いや、そういう風に観たい私にとって、ロッテに代表されるああいう「集団騒音公害」みたいなのは大変な迷惑行為。

試合観戦の「邪魔」。五月のハエ。

 

他にもねえ、、ロッテの打者が単にヒットを打って一塁ベース上に着くと、応援団に手を振って挨拶をしている。

させられている様に見える。。。なんだあれは。

プロ野球の選手が、単にヒット打って、一塁でファンにいちいち挨拶なんて、誰もしたくないハズ。ロッテの選手はロッテ応援団のオモチャか。

 

選手はファンの応援があって初めて頑張るのではないハズ。

ファンの応援がないと頑張れないのではないハズ。

選手のプレイにファンが感動して、魅了されてファンが応援する。

それが本来の形。

 

昨今はそれが逆になっているのが、ヒーロー・インタビユーでも分かる。

ヒーロー・インタビューで選手がよく言う、「応援よろしくお願いしまーす」、、なんだあの軟弱な言葉は。。

お前ら、ファンの応援がないと頑張らないのか?

 

プロ野球の主体はファンではなく、選手なんだから、

「頑張っていいプレイを見せるから、俺たちのプレイをまた見に来てくれ!」 そう言って欲しい。

 

先日のヒーインでライオンズの源田選手は「応援よろしくお願いしまーす」という言葉は発さなかった。プロ野球選手はあれでいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ライオンズは5回の3点のみ、、、苦戦した理由か。

ランナーが2塁に行ったチャンスは6度あって、5度ものに出来ず。

 

ロッテは5度のチャンスに2度得点したけど、

1点ずつだったから負け。

 

どちらも投手が踏ん張ったのか、打つ方が下手くそだったのか、、よく分からんね。

 

牧田もシュリッターもいつも程良くなくて、

増田がしめたけど、なんとなく、1点差にしては盛り上がりの少ないまま試合終了。

 

まあ時にはこういう感じの勝利もあるんでしょう。

ロッテじゃない強いチームが相手だったら、終盤逆転負け食らってた気がする。

 

 

 

 

 

我が「西鉄ライオンズ」が最強とされた昭和32年の頃、既に存在していた「中日」がこのところ、全く元気ないのが少し気になっています。

球団経営にヤル気がないのか、、疑いたくなる親会社・中日新聞。

 

昭和32年のパ・リーグ

1位 西鉄ライオンズ(鉄道系)

2位 南海ホークス(鉄道系)

3位 毎日オリオンズ .......... (新聞社)

4位 阪急ブレーブス(鉄道系)

5位 東映フライヤーズ

6位 近鉄パールズ(鉄道系)

 

平成29年の今、親会社として残っているのはなし。

かろうじて、「西鉄ライオンズ」が同じ鉄道系で「西武ライオンズ」として処を変えて生き残っている。

 

他に愛称名のみ残っているのは(ソフトバンク)「ホークス」だけど、

これも大阪から福岡に処替わり。親会社は鉄道系とは無縁。

 

昭和32年のセ・リーグ

1位 読売ジャイアンツ

2位 大阪(阪神)タイガース

3位 中日ドラゴンズ

4位 国鉄スワローズ

5位 広島カープ

6位 大洋ホエールズ

 

パと違い、セ・リーグは大したもので、平成29年でも、読売・阪神・中日・広島と4球団が現在も存続しており、更に愛称名はホエールズ以外全て生きている。凄いことです。

 

昔は鉄道系と新聞社系がプロ野球球団を引っ張って来たが、そういう2系統がパ・リーグは今では西武鉄道以外全滅しているものの、セ・リーグでは鉄道系の阪神と、新聞社系では読売と中日が残ってくれている。

 

プロ野球の創成期を担った鉄道系の、パの「(西武)ライオンズ」、セの「阪神タイガース」そして、新聞社系の「読売ジャイアンツ」と「中日ドラゴンズ」、、この球団には私が生きている間はなんとかリーグの主として頑張っていて欲しい。そういう気持ちがあります。

 

「毎日新聞」はプロ野球球団を持つ時から色々とあって、短い期間で去りましたが、朝日新聞と共に、高校野球で貢献しています。

読売は今でもセの人気者です。

「中日」、、、応援はしてませんけど、昔からプロ野球を引っ張って来たという歴史的な意味で、まだまだ頑張って欲しいと思うのです。