「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」 -106ページ目

「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」

西鉄ライオンズからの歴史を大切にしたい、小学校時代からの長ーいライオンズファン。ライオンズを中心とした野球談義が好み。
野球を介して社会問題も考える。

やっと5勝目という投手が、この大事な時期に2試合連続完封とは、、

これからの終盤戦に向けて、力を集結すべき時、一つの好材料となりました。

 

試合の流れは先週のロッテ戦と似てましたね。

何れも少ない安打での投手戦で、序盤のホームランでのリードと、終盤での効果的な追加点があっての完封勝利。

 

昨日、ファームで高橋光がまあまあのpitchingしました。

フォームだけ少し見てみましたけど、投球後、左に体が動いて行く悪い形が修正されて、投球後はバッターに向けて、前に向かって行く形になってました。これでピッチした力が逃げることなくボールに伝わって強い球になるのではないかと思われました。

 

一軍で投げても通用するのではないでしょうか。

彼が上がって来て、信頼できる先発の一人になってくれれば、2位奪取、期待出来るのですが。。

 

まあ、ライオンズ、首位とのゲーム差は厳しいですけど、play offをするにあたって、3位と2位では全然違います。

2位になると1st stageで主催ゲームが出来ます。これは球団にとって大変有り難いこと。まず、そこを目指して欲しい。

 

 

メンドーサがいつになく良かった様で。

動くボール?、、WOLFE以上に良かったのでしょう。

 

大谷が出て来たから負けた?

彼はLow Ball Hitterなので、こっちの攻め所が間違ってる。

 

野上、、、先週もだけど、中6日休んで一週間ぶりの登板にしては、表情に覇気がない。最近の打席で見せる炭谷の表情とは雲泥の差がある。しかし、3点取られましたけど、内容はそんなに悪くはなかった。

好調と言われる打撃陣がメンドーサを全く打てなかったから、今日の負けは仕方がない。

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ユニの話しは止めましょう。

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昨日の雄星への不正投球判定だけど、Live reviewで見てみると、2度目の時、一塁塁審の市川さんが(も?)手を上げてた。真鍋と同時に市川も判定したのか、真鍋の判定につられて市川も手を上げたのか、又はその逆なのか、、。何れにしても、西武が意見書を出して、連盟からの説明が聞きたい。

結果的にはいいことだらけの試合になりました。

1.雄星に勝ちが付けられた。

9回ゼロ封したけど、あの時点ではこの1勝は諦めていたと思う。

栗山のサヨナラHRで思いがけない1勝が自分に来たことで、試合後の雄星はハイになってた。

 

2.ベテラン組という枠なのか、栗山の一打で勝ったということ。

メヒア、中村が全然ダメで、栗山もベンチが多くなっていた、このところの試合。何か、若手組ばかりの活躍で勝っているかの様な印象にやや不満な面があった。

 

1位を獲りに行くには、若手とベテラン両方の力が絡み合って最高点に持って行く事が必要で、その一つが今日出来た。

あと今後、中村か、メヒアか、最低どちらかの力が必要。

 

「代打サヨナラ3ランホームラン」という大殊勲打を打ったにしては、栗山の表情は緩まなかった。その気持ちはよく分る。

ベンチが多くなってる栗山はスタメンに選ばれてない事が悔しいのだ。

「こんな一打だけでは満足してないよ」という栗山の意思表示があの表情だと思う。栗山らしくて大変よろしい。

 

3.外崎のあっちこっち守り。

大谷の”二刀流”が持てはやされて来たけど、外崎の沢山の守備位置には”二刀流”以上の価値がある。あんな使い方していいんだろうかと心配するほど。

シーズン当初からこのブログで言って来たのは、「木村と田代には打撃センスがないけど、外崎にはある」って事。それが証明されて来たのは嬉しい。今日の9回のサヨナラを産んだのは、2アウト後の外崎の2塁打からだというのを忘れちゃいけない。

 

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2回表、菊池に対する、真鍋球審からの「不正投球」判定。2度も。

「あのtimingで言うのは正しいのか?」とどうしても思ってしまう。

確かに「2段モーション」風な感じはあるんだけど、これまでどの球審もスルーして来ている事。

調べてみたら、5月12日のORIX戦、菊池が登板して6回まで投げたんだけど、その時の球審も真鍋だった。

videoは手元にないけど、その時と今日の投げ方は違うんだろうか。

 

何れにしても、あのtimingでやられて投げにくかっただろうけど、9回完封してしまうんだから、今の菊池は球界一と言ってもいい。

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別件で一つ、真鍋球審にいちゃもんをつけたいけど、

8回楽天の攻撃で、茂木にデドボール判定をしたけど、あれはボール判定にするべき。明らかに避けられるtimingだったのに茂木は避けなかった。そしてその事を茂木本人も分かっていたから、真鍋さんに言われるまで一塁に行こうとしなかった。

どのスポーツも、勿論プロ野球にも”sportsman-ship”が基本にある訳だから、菊池のフォームを「不正投球」だと判定する審判が、茂木のああいう不正行為を認めるのは納得出来ない。

今日もLive見れず、試合終了後のLive追っかけ。

 

先発投手からして、昨日は勝って当然だったけど、

今日は負ける方の可能性が高かった。

でも、勝ってしまうんだから、気分いい。

 

とうとうスタメンからおかわりクンが落ちました。昨日は6番で途中交代。代わった永江が活躍。その永江は今日スタメンで、また活躍。

同時に上がって来た森も活躍。昨日も今日も。ホームランも出た。

 

上手く行き過ぎて、忘れてしまいそうですけど、私は

おかわりの活躍なくして1位はないと思ってます。

腰の張りという事らしいですけど、復活してくれないと困ります。

最後まで若い力だけで勝ち続けられるとは思えません。

 

浅村の状態が気になります。やはり左肩、痛めて、battingに影響しているんじゃないだろうかと心配です。

 

今日のハイライトは、4回、NO OUT 1,2塁から、フライアウト二つで2OUT後、そのまま0点で終わらず、タイムリー2本で3点取ったとこ。それも脇役の永江と源田で。「やるじゃないか~い」

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洋介の「一人で貯金六つ」も大きい。

 

 

昨夜はお盆ということで嫁さんの実家へ。

ここでは皆、TVでホークスを応援してますね、、

福岡ではかつての大阪難波の「南海ホークス」をルーツにするソフトバンクを応援しているのです。。そういう人を私は無視。

 

私はガキの頃から今でも、天神で「西鉄」という文字を見ただけでも、「ライオンズ」というカタカナを見ただけでも一瞬「ドキッ」としてしまいます。かつて博多にいた「西鉄ライオンズ」に辿り着くには、「ライオンズ」からしか戻れません。「ライオンズ」という球団がいま何処にいようと、それは関係ない。

 

ということで、昨日は森がスタメンに出るだろうと思っていたので是非見たい試合でしたけど、、、ご先祖様には勝てません。

 

帰宅後Live reviewしましたけど、ああいうスタメンでしたね。森一人入っただけで、あんなに厚みのある打線になる。『どこからアウト取るんだろう』と思わせる様な打順・打線は、かつてのソフトバンクに対して自分が感じていたのと一緒。これに中村とメヒアが普通の調子であれば、とつい欲張った思いを持ってしまいます。

 

試合内容はあんな感じでしたけど、大事なのは、森が復帰した試合で森が活躍し、他の若手も触発された様に打ち、そして打ち勝ち、勝利した事です。

ウルフが大量点を取られた様ですが、内容を見ると、ゴロ・アウトは結構あるし、オコエのは当たりの悪いサードゴロという感じですので、特に問題はないと思います。

 

実は今日も町内会があってLive見れないんだよなあ。。