昨日は筋力というパワーをあげると、身体は壊れる可能性について書かせていただきました。
車に例えるとエンジンのパワーを上げて排気量を大きくすれば車の車体やタイヤなどにかかる負担が大きくなり、壊れやすくなるのと一緒です。
では、どうしたら車が壊れにくくなるのか?
それは、運転テクニックを向上させ、一箇所に加わる負担を減らしていく事です。
運転テクニックを向上させるには、運動の量ではなく質に重きをおく必要があります。
自分の身体を細かく自在に動かせるようにする事が大切なのです。
この事を本当に理解して、正しく提供できる治療家が本当に少ないのです。
量の方がわかりやすく、簡単だからなのですが、
量ばかりを追っていくと、車が壊れる理論を突き進んでしまいます。
質の大切さに、治療家も治療を受ける側も、アスリートも気付いて欲しいと思います。
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