DVDを見ていただいて本当にありがとうございます。
少しでも臨床に活かしていただければ幸いです。
組織や力学も本当に大事ですよね。
私は解剖学や機能解剖学などが、様々な問題の解決や、難しい患者さんを治せる学問の1つであると思ってます。
私は7冊程持っていますが、
おススメはグレイ解剖学です。
機能解剖学ではオーチスのキネシオロジーになります。
この2つを元にして、他の解剖学書などで補足していく感じです。
その他触診では骨格筋の形と触察法などが参考になります。
全部伝えると大変ですので、とりあえず核となるものをお伝えしておきます。
筋膜などは、上記の本では足りませんのでpubmedやGoogle scholarなどで海外の文献を参考にしております。
ご参考までに。
でも、臨床で疑問を持っていないと、
解剖学書などをただ漫然と読んでも解決の糸口は見えてこないので、
どれだけ臨床では疑問を持っているかが、医学書を読む上では大切になってきます。
ですから自分の内面を写す鏡のようなものだと思って下さい。
そんな基礎医学にも基づいているKADOKAWAから出版された「やってはいけないセルフケア」は絶賛発売中です!
