出る杭は打たれるのが、日本の医療の現状です。
特に上に理解がないと、本当にやりづらいと思います。
上こそ新しい観点や情報を仕入れたり、挑戦したり、下に挑戦させる環境を与えなければならないのに、
自分の保身や下のやってる事が分からないという理由で、
出る杭を打ってきます。
上は患者さんのニーズに応えやすくするための環境を整えたり、治療家が患者さんのニーズに応えるための指導や見守りを行うのが仕事のハズです。
決して分からないからという理由でで、若手の芽を潰してはいけません。
大体同じ治療法で治るのであれば、
個別にやる理由も、理学療法士がやる理由もありません。
そんな治療であれば、どこかの大手マッサージチェーン店みたいに、何週間か研修した人にやらせてもいいくらいです。
そちらの方が、保険料も安く抑えれるかもしれません。
せっかく四年かけて勉強して、そんな治療しかしないなら、四年間もいりませんよね。
そんな治療しかしない治療家ではなく、本当の治療家を育てたいと思います。
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