昨日の講習会で、

「今まで、膝が痛かったのですが、今日の講習会を受けて楽になりました」

とのお言葉をいただきました。

治療者が、どこか痛いという事は往々にしてあります。

勉強にもなって、自分の身体も楽になるという講習会は

そんなにありません(笑)

嬉しい一言でした。

また、1年目の理学療法士の先生と話す機会があり、

「こんな事で、人の動きが変わるわけがないと思っていたけど、本当に変わりました」

とのお話をいただきました。

少しの事で、良くも悪くもなるのが人間です。

その事を若い世代に実感していただくことは、

次世代の治療家(セラピスト)を育てる上で

本当に大切な事です。

少しでも本物のセラピストを育てるために

尽力していきます。

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