昨日の講習会で、
「今まで、膝が痛かったのですが、今日の講習会を受けて楽になりました」
とのお言葉をいただきました。
治療者が、どこか痛いという事は往々にしてあります。
勉強にもなって、自分の身体も楽になるという講習会は
そんなにありません(笑)
嬉しい一言でした。
また、1年目の理学療法士の先生と話す機会があり、
「こんな事で、人の動きが変わるわけがないと思っていたけど、本当に変わりました」
とのお話をいただきました。
少しの事で、良くも悪くもなるのが人間です。
その事を若い世代に実感していただくことは、
次世代の治療家(セラピスト)を育てる上で
本当に大切な事です。
少しでも本物のセラピストを育てるために
尽力していきます。
今後の企画や近況はZ-labのInstagramでも発信しています。
フォローもお気軽にどうぞ。
KADOKAWAから出版された「やってはいけないセルフケア」は絶賛発売中です!
