旦那さんの石灰沈着性腱板炎が寛解して良かったですね。

あの夜間時痛は本当に痛いですからね。

今回はX脚ということですが、

X脚やO脚に悩まされる方は多いですね。

パターンによって治し方が異なるのですが、

まずは、X脚とO脚のメカニズムを説明します。

膝外反がX脚、膝内反がO脚になります。

骨盤が外にブレる動きが大きくなると、

膝はX脚になってきます。

その骨盤のブレを止めるための筋肉が発達するために

お尻や太腿の上の方で外側の筋肉が太くなりやすいです。

X脚を改善するためには骨盤の外側へブレないような意識が必要になります。

また、股関節の筋肉であれば、

膝を伸ばすパターン(下半身パターン1)は股関節を内側に入れる運動でいいので、娘さんの運動であってます。

ただし、膝付近ではなく太ももの上の方で雑誌を挟むようにした方がいいので気をつけてください。

膝を曲げるパターン(下半身パターン2)は股関節を外側に動かす筋肉が必要なので、

足を外に開く運動が必要です。

ゴムチューブなどで足を縛り、

膝を外に開く運動などが適しています。

後は歩く時の意識ですね。

もちろん「やってはいけないセルフケア」の股関節を動かす運動でも構いません。
参考になさって下さい。

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