厳密にに言うと、



子供もパターン別で運動やストレッチをする必要がありますが、



今までの経験上



オスグッドシュラッター病になる方は、



大抵、今回のエクササイズとストレッチで良くなってきます。



ただ、より効果的に治療を行いたい場合は、




下半身を膝を伸ばすパターンと曲げるパターンに分けて、




上半身を息を吸うパターンと吐くパターンに分けて治療を行なっって下さい。



息を吐くパターンであれば、



息を吐かせる運動を行うと良いです。



息を吐かせると上半身が後方に行ってしまいそうですが、



実際は動きのバリエーションが増えるので、



前方にも動きやすくなります。




一般の方には少し難しいと思いますので、




オスグッドシュラッター病のセルフケアは



昨日の方法で十分効果的です。



KADOKAWAと私達で作っているセルフケアの本ですが、今日からまた校正に入ります。進捗はzーlabーで見ることができます。