ドゥケルバン病は腱鞘炎ですので、



もちろん炎症になります。



なので冷やしてオッケーです。



ちなみに肩こりは炎症ではないので、



湿布をしてもあまり効果は得られません。



炎症とこりは違うものです。



昨日も言いましたが、




湿布は消炎鎮痛剤を皮膚から吸収させるものなので、



消炎すなわち炎症を消す、和らげる効果です。



五十肩などは、肩関節周囲炎という病名になりますので、



肩の周囲の炎症になります。



ですので湿布は効果がある事が多いです。



肩こりと肩の痛みは違います。



こりは温めた方が、まだ和らぐ事が多いです。



この前KADOKAWAとは別に写真家の巨匠に写真を撮ってもらいました。



その後に2人で撮った写真をZ–laboーのInstagramで見る事が出来ます。