首の痛みのほとんどは、
首の下の方ばかりで動いてしまい、
何かしらの原因で、首の上の方で動かすという
正しい動かし方が出来なくなってしまっていることが問題になってきます。
つまり、首の上の方がサボっていて、
首の下の方が頑張り過ぎている状態です。
つまり首の下の方の頑張り過ぎ症候群になってしまっています。
頑張り過ぎ症候群は、
頚椎椎間板ヘルニアや首の変形、
肩こりやストレートネックなど様々な症状を引き起こします。
その、頑張り過ぎている部位を無くすには、
サボっている部位を動ける状態にする事が大切です。
これは何も首だけではなく、
腰の頑張り過ぎ症候群では、
腰椎椎間板ヘルニアや変形性腰椎症、
すべり症や分離症、
急性腰痛(ギックリ腰)や仙腸関節痛、
筋膜性腰痛などになってきます。
疾患名は違っても
腰頑張り過ぎ症候群です。
大抵は頑張り過ぎのところに痛みや変形が起きてきます。
頑張り過ぎ症候群を改善するには、
サボっている部位を、
サボらないようにする事が大切です。
牽引もそうですが、
頑張り過ぎている部位を
トレーニングで鍛えても、良くならない事がほとんどです。
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