眼球を動かす筋肉と、



首を正しく動かす筋肉は



連動して働きます。



首がすわる前の赤ちゃんは、



目を大きく動かして、物を追います。



これは、首をすわらせる前の準備運動という捉え方ができます。



この眼を動かす筋肉を働かせる事によって、



首の上の方の正しく動かして、首を安定させる



後頭下筋群(こうとうかきんぐん)という筋肉が



働きます。



首を動きの半分以上はこの首の上の方で動きますので、




ここが動かないと、



首の下の方ばかりが頑張ってしまい、



様々な首の疾患に移行してきます。



首の上の方を動かすために、



お風呂の浴槽の縁に首の上の方を当ててストレッチしたり、



軽く首を動かしても効果的です。



指で指し示している場所に



浴槽の縁を当てて、その部分を伸ばすようにしてみて下さい。



私達とKADOKAWAで作っているセルフケア本の進捗ですが、今日は私の写真撮影になってます。なのに私は結膜炎という事態に・・・。どういう風に撮るんでしょうか?


そのうちzーlabのInstagramに載ると思います。