昨日のブログで、
下を見たり、上を見たりする首の運動で、
効果が出ない場合は呼吸で判断しいて下さい。
と書きましたが
効果がわからない理由がもう一つあります。
それは、首の回旋を伴った動きでないと
効果が出ない場合です。
だいたいのイメージでは1割程度の人が、
このパターンにあたります。
判別方法としては、
右上から左下を向くパターンと
左上から右下を向くパターンです。
お臍を見る運動と
天井を見る運動でイマイチ変化がわからなかった場合は、
回旋も合わせたパターンの方が前屈が柔らかくなる場合があります。
やり方の流れをもう一度説明しますと、
まずは前屈をして硬さを確認します。
その後、右上を見て左下を見る運動を5回ほど繰り返し
前屈します。
今度は左上を見て右下を見る運動を5回程繰り返して
前屈します。
どちらかの運動で前屈が柔らかくなる場合があります。
あくまでお臍を見る運動と天井を見る運動でも
呼吸のパターン別でも
どちらのパターンかイマイチわからない
場合のみ行って下さい。
この回旋を伴ったパターン別の場合は、
良くなる運動方法や
セルフケアが複雑になります。




