足袋 2インソールは靴に入れるものですが、日本に靴が入ってきたのは幕末なので150年前くらいです。一般の方に普及したのはもっと最近の話になります。なので、靴の大切さやインソールの重要性は、欧米に比べると薄い感じがしてしまいます。それでも最近は、少しづつ改善されていますが、足のアーチである土踏まず部分が、高い方が良いと誤解されているのは、悲しい事です。写真は、超髪の短い患者さんからお預かりしている足袋です。良くこんな薄いもので、舞台を走ったり、飛んだりできるものです。良く足や膝を痛めないものだと関心します。