
やけどしちゃった日の夜のこと。
いつものようにHALUHIYOに挟まれて寝る準備万端



でも、右手はアイスノンで冷やしたので包帯がグルグル巻き
痛みがなかなかひかなくて動かすこともできず…。そんな姿を見たHALUが、「ママ、こっち痛い?こっち痛いない?」を右手と左手を交互に指さして、聞いてきます。
「こっちは痛いから触らないでね。こっちは大丈夫ょ。」と答えると、横になっていたのに突然正座をして~
「うにゃうにゃうにゃ、うにゃうにゃうにゃ…」
何なにナニ~
よく見ると、両手をあわせて拝んでます
じぃじのお家にいる時は毎日お仏壇に手を合わせ、おつとめをするHALU。そのせいもあって、何かあると何やらうにゃうにゃうにゃとHALU語で念仏を唱えます

私の手が早く治るように、お願いしてくれたようです。もぅ、色んな嬉しさのあまり、涙がでちゃいました

心の優しい子に育ってくれてるなぁってしみじみぃ。その心をいつまでも持ち続けて欲しいな。