2013年1月21日23時05分
愛犬・ランが静かに息をひきとりました。
17歳でした。大往生です。
私が中学を卒業してすぐ、ランが我が家の家族になりました。ランと私はお誕生日が一緒で、お誕生日ケーキのプレートには、毎年、私とランのお名前がありました。
我が家に来たばかりは、まだまだ赤ちゃんでよく夜泣きをしてました。
私が悲しくて泣いてたり、元気がなかったりしたら、体をすり寄せて、顔を舐めてくれたり…。まさか、こんな日が来るなんて、考えもしなかった。
晩年は目も見えてなくて、最近はずっと寝たきりでした。年を越すのも厳しいと言われていましたが、「クリスマスには赤ちゃんが生まれるから見てやってね」、「年末に大好きな克くんが帰省するから、それまでは頑張ろうね」、「お誕生日まで頑張ろうね」って言って、家族で励ましてきました。
HALUが最初に覚えた言葉は「ラン」でした。お世話が大好きで、一緒に病院に行ったり、毎日の点滴のお手伝いをしたり…。HALUはランから「優しくする」ということを教わったと思います。そしてランが最期に命懸けで「亡くなるということ」「命の大切さ」を教えてくれました。朝、目を覚ましたらHALUにきちんとお話してあげなければなりません。
まだ心の整理がつかないけれど
私たち家族を癒してくれたラン。私たちの家族になってくれたラン。本当に今までありがとう。絶対に忘れないよ。
最後はご飯も食べられず、しんどかったね。もう、しんどくないから、ゆっくり休んでね。