私の中の大切なことばの一つ…
『ラインホールド・ニーバーの祈り』
主よ、
変えられないものを受け入れる心の静けさと
変えられるものを変える勇気と
その両者を見分ける英知を我に与えたまえ
(次のように訳される場合も…)
神よ、
私に変えることのできないものは、
それを素直に受け入れるような心の平和を!
変えることのできるものは、
それを変える勇気を!
そして変えられるものと変えられないものとを
見分ける知恵を!
この私にお与えください。
これは、学生時代に出合った言葉。大学の理事長様(理事長に『様』をつけて呼ぶことに違和感を感じるかもしれないが、彼女はまさに『理事長様』と呼ぶにふさわしい。)の講義で、たくさんの大切なことばに出合えた。この他にも、私には大切なことばがある。それらを書き留めたノートを見ると、心が落ち着く。大切なものに改めて気づかせてくれたり、周囲を見渡すゆとりを与えてくれる。
何かに躓くと、漠然とでも心に違和感を感じると、また『3.11』が近づくと…折に触れ、このノートを開き、自分を見つめなおしたくなる。