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yoshのブログ

あまり英語が話せなかった私が留学もせず、半年で英語が話せるように。
その経験を生かし、皆様にも英語が話せる喜びを与えたい。
そう思い、英会話スクールCPS 4Uを始めました。
80,000円で英語が話せるようになる唯一の英会話スクール。
http://www.cps4u.jp

こんばんは。

今日もこのラブラブ英会話お届けします。



Bob: I never think about loving you forever or that kind of thing.

I just love you now so much
!




ボブ:永遠に愛すとかそんなこと考えへん。ただ今思いっきりお前を愛す




今日のボブは、いつもに増してかなり熱いです。

長い目で見ることがでけへんわけじゃないんです。

でも、スージーに対する思いは、刹那刹那が真剣や。

そういうことが言いたかったんでしょうね。



さて、「いつもより」って英語でなんと言いますか?








































正解例:"than usual"


「申し遅れまして、すみません。わたくし、スーペリアの北川と申します」
 あまりの衝撃にいつもの自分のすべきことを失念してしまっていた。
 ビジネス・マナーなんてどうでもいいとは思っている。
 ただ最高の第一印象を与えることの重要さは、他人よりもかなり意識しているつもり。
 それでも相手が男性となると、どうしてもテンションが下がってしまう。
 いけないとは思いつつ、悲しき人間の本能。
 特に私の場合は、理性よりも本能に左右されてしまうたちなのだから。
 ところが今回の場合は、彼が男性だからという理由ではない。
 今まで見たこともないような人種に出会った。
 そう言っても過言ではないような気がする。
「北川さんって言うんですか?」
「はい。今後とも宜しくお願い申し上げます」
「北川さんなんかは、間違いなく私とまったく同じ理由ですよね?」
「はい?」
「そんなとぼけんでもよろしいですやん」
「はい?」
「だから、私とおんなじで女性にモテたい。だからこんなとこで勤めようって思った
んでしょ?」
 どうしてなんだろう?
 尋常じゃないくらい悲しい気分に陥っている。
 きっと同じことを違う第三者に言われたなら、悲しい気持ちではなく怒りの感情に
なっているに違いない。
 おそらく彼に魂胆を見抜かれたことより、彼と同じ了見ということ。
 その事実が私を黄昏させてしまったのだろう。
「やっぱり図星。しかもそんな顔してはるということは、ここで勤めてるにもかかわらず
彼女ができない。ほんまお気の毒ですね」
 元々かなり気の短い性分。
 彼がお客様だということは分かっている。
 だから、顔が引きつっている。
 そこまでで何とかとどめるように努めた。
「で、失礼ですが、お名前は何とおっしゃいますか?」
 いつもと同じ対応ができなかったのは私だけではなかった。
 いつもなら体験レッスンを受講してもらう前に、お客様の基本情報を
書き込んでもらう。
 だが、今回はそれがされていなかった。
「名前ですか? 東大寺です」
 彼は満面の笑みを浮かべながら、自分の姓を告げた。
「大仏さんですか?」
 思わず間違った確認をしてしまった。
 (Oh my god!)
 心の中でそう叫んだが、時すでに遅しだった。
こんにちは。

今日紹介するお勧め曲は、またまたですんません。

でも、やっぱガガ様は偉大やし、ええ曲多すぎるんですもん。

この歌も、めっちゃカッコええですよね。




Do you remeber what you had for dinner 3 nights ago?
Me?
Of course not.
Anyway, the song was released in 2009, which was 2 and a half
years ago.
All right, ladies and gents.
Ready to listen up?
Here we go!
It's "Poker Face."





こんにちは。

今日もこのラブラブ英会話をお届けします。



Bob: I just loved myself to love someone.


ボブ:今までは誰かを愛してる自分を愛してただけやった



分かってもらえた思いますけど、スージーと出会うまでは

ほんまに彼女を愛してなんかなかった。

スージーと出会えてほんまもんの愛を知ったし、愛してる。

それが言いたいんですよね。





で、今回は「それが俺の言いたいこと」っていうのを英語で

どう言うかわかりますか?






























正解例:"That's what I want to say."
「どうされたんですか?」
「あっ、失礼しました。どうぞこちらへお入りください」
 私の胸の内を見透かされてしまった。
 というか、きっと彼にしたらもう慣れっこなんだろう。
 私の呟きもしかり。
 あまりの驚愕の表情にすぐに反応し、笑みを浮かべながら意味のありそうでなさそうな
質問をしてきた。
 やはり、とても穏やかで優しい笑顔だった。
「あっ、そちらの奥のソファーにお座りください」
 慌てて彼をディレクターズ・ルームへと案内し、応接セットのソファーへと腰をかけて
もらうよう誘導した。
「やっぱり、俺って輝いて見えますか?」
「は、はい?」
 意識の中では、仕事なので完全に仕事モードに入っている。
 つまり気配りをしながら、懇切丁寧な対応をするつもり。
 しかし、またほんの一瞬ではあるが、素の自分に戻ってしまった。
 もちろん彼の顔や体が金箔で塗り飾られているわけではない。
 それでも、彼が言ったのと違う意味で輝いて見えるのだ。
「俺、自分でいうのも何ですけど、かなりええ男や思ってます。でも、この自信過剰が
あかんのですよ」
 ("What the hell is he talking about?")
 彼のチリチリのパーマの髪の毛をかき分け、思わず頭の中を覗いてみたい衝動にかられ
た。
「恐れ入りますが、どういうことでしょう?」
「俺、ルックスは問題ないんですけど、ただそれ以外自信の持てるもん、自慢できるもん
がないんです。だから女性にモテへんのやと思うんです」
 ついつい大きくかぶらを振ろうとしそうになってしまった。
(観光旅行に行って見るのはいいけど、きっとほとんどの女性は好まないルックスだぞ!)
 心の中でひとりで大きく抗議した。
「ひょっとして、英語を習われたいっていうのは、そういう目的ですか?」
「何かまずいんですか? そんな動機やと授業料が割高になるとかそんなシステムなんですか?」
 そんなわけはない。
 ルックスもそうだが、発想も人並み外れている。
 また、仏心もなさそうな気がした。