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こんにちは Lyricです
静かな森の影の中で、 ひっそりと置かれた音の手紙を拾いました
今日は、森の奥で見つけたような “小さな音の欠片”を封筒にまとめています
コーヒー染めの紙片に残った染みやかすれは、 偶然できたものなのに、
どこか意味を宿しているように見えました。
まるで、森のどこかで響いた音の残響が 紙の上にそっと沈んでいるようで
蝶の羽ばたきのそばで震えるように、 小さな音の気配が紙片の端に残っていました
手紙の切手たち
森の中に咲く花々
手紙の封筒の上で、咲きたがっているよう
森の中の手紙
誰が届けてくれるのでしょう
物語の続きはこちらから
手紙の秘密
蝶々のスタンプが押された封印
蝶の羽ばたきのそばで震える音
まだ姿の見えない音の主
そんな気配だけをそっと封筒に閉じ込めた、 小さな物語
音符と蝶が重なると、
まだ姿の見えない“音の主”が すぐそばまで来ているような気がします
この音の欠片たちが、
あなたの静かな時間にもそっと寄り添いますように
この紙片を拾ったのは、森のどのあたりだったのだろう
まだ姿のない音の主を、そっと探しています
静かな森の続きは、また少しずつ紡いでいきます
読んでいただきありがとうございました♪
またお会いしましょう♡
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この小さなアトリエはまた灯りをともします。
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