一緒に来てくれたお友達は、同じ病院の他病棟で働くCちゃん。
貴重な2人の長期休暇を、私と過ごす時間にあててくれました。
心からありがとう♡
2人を連れて、マーストリヒトの街を散策したので、一部をご紹介。
マーストリヒトのことは、日常になりすぎて、ブログに書いてなかったので(笑)
写真は2人が撮ってくれたものを使わせてもらいます
まずはマーストリヒト駅。
駅舎はレンガ造り、とても古くて味があります。
残念ながら、駅前に地下駐車場を作る工事がここ1年以上続いていて、景観が今ひとつ。
お店やカフェが並ぶ駅前通りを抜けると、立派な石橋が現れます。
マーストリヒトに幾つかかかる橋の中で、最も古いもの。
南側のホーゲ橋から、セルファース橋を見ると、こんな感じ。
石橋のアーチ部分が可愛くて、ヨーロッパらしい風景です。
ちなみに、手前に停泊している大きなボートは、ボートホテル。
運河にボートホテル、とてもオランダらしいです。
クオリティは期待できませんが、話のネタに泊まる人も?(笑)
ちょうど私たちがセルファース橋を渡ろうとした時、キンコンカンコン…と、踏切音がなりました。
車道(真ん中)部分が、ポールで閉鎖され
橋の一部が上方へスライドしていきます。
運河を、背の高い船舶が通るためです。
歩行者用通路はスロープになり、跳ね橋のように完全に通行止めになることはないので、ありがたいです。
古い橋を残すために考えられた知恵ですね。
さて、橋を渡りきると、マーストリヒトの旧市街です。
Pinkyのワッフル!
ここを通るたびに、この甘い香りに誘われます。
ここのは、リエージュワッフル。(甘くてしっとりとした生地)
1.5ユーロ(だったかな??笑)
焼き直してくれるので、周りはサクッとしていて、中はしっとりとしたデニッシュのような食感。
そのままでももちろん美味しいけど、無料で粉砂糖をかけてくれます。
その他にも、チョコレート入り(板チョコを横から差し込んで、中でチョコがとろける)、アイスクリームのせなどがありますが
私としては粉砂糖オンリーがベスト。
PinkyのあるT字路を左折して、ウォルフ通りを南下していきます。
このウォルフ通りには有名なショップも多いので、いつも人があふれています。
ZARA HOMEや、コーヒー紅茶の専門店Maison Blanche Dael、靴屋さんなんかはよく立ち寄ります。
しばらく道なりに歩くと、レストランカフェの集まるクー通りに入ります。
晴れていると、テラスはほぼ満席。
通りの先がカーブになっていて、bisschops molenというパン屋さんに突き当たります。
このパン屋さんが、なぜmust visitかと言いますと
今だに水車の力を利用して、小麦を挽いているからです。
お店の横にミルがあって、自由に見学できるようになっています。
挽きたての小麦で作ったパンや、タルト(フラーイ)、クッキーなどが食べられます。
パンやパティスリーはテイクアウェイもできますし、小麦を買うこともできるので
パン好きな方はぜひ訪れてみてください。
以前、食パン作りが好きな義父に、ここの小麦粉(強力粉)を贈りましたが
パン作りに関する知識のない私のチョイスが間違ったのか、日本の強力粉とは成分の配合が違ったのか
うまく焼けなかったそうです
粉を買う際は、お気をつけください。
ここは、スパニッシュ&イタリアン(つまり地中海)の小皿料理が食べられます。
テラス席は暑かったので、空いている店内へ。
女子3人で
*牛のカルパッチョ(表面をすこしローストしてありますが、中はレア状態)
*エビのレモンガーリックオイル焼き
*パルメザンチーズのリゾット
*グリル野菜盛り合わせ
をいただきました♡
暑い日はピルスナーが美味しい!
手頃な価格のランチといえば、パンにハムやツナ、チーズとサラダが乗ったオープンサンドばかりのマーストリヒトで
(※しかもそれで10ユーロくらいする)
こんな温かくて美味しいランチを食べられる場所は多くないです。
ドリンクを含めても、1人15〜20ユーロで素敵なランチができますよ。
旅に必要なのは、美味しい食事と、いい天気ですもんね。
パート2につづく。












