マーストリヒトの美味しい街歩き。定番からお気に入りまで♡ | オランダ新婚ブログ〜今日も元気にGoedenmorgen!〜

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30歳目前、結婚を機にオランダ赴任となった主人について、マーストリヒトという町にやってきました。
キャンプ、フェス、雪山、旅行好きな、お気楽アウトドア夫婦です。オランダでの日々や近隣国への旅行記などを綴っていきます。

7月中旬は、日本から私の後輩Mちゃんがマーストリヒトに遊びに来てくれました。


一緒に来てくれたお友達は、同じ病院の他病棟で働くCちゃん。





貴重な2人の長期休暇を、私と過ごす時間にあててくれました。



心からありがとう♡


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2人を連れて、マーストリヒトの街を散策したので、一部をご紹介。


マーストリヒトのことは、日常になりすぎて、ブログに書いてなかったので(笑)


写真は2人が撮ってくれたものを使わせてもらいますチュー




まずはマーストリヒト駅。


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駅舎はレンガ造り、とても古くて味があります。


残念ながら、駅前に地下駐車場を作る工事がここ1年以上続いていて、景観が今ひとつ。



お店やカフェが並ぶ駅前通りを抜けると、立派な石橋が現れます。

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セント・セルファース橋。


マーストリヒトに幾つかかかる橋の中で、最も古いもの。



ちなみに、マーストリヒトという名前は、”マース川に架かる橋”という意味なんですよ。

南側のホーゲ橋から、セルファース橋を見ると、こんな感じ。

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石橋のアーチ部分が可愛くて、ヨーロッパらしい風景です。


ちなみに、手前に停泊している大きなボートは、ボートホテル。

運河にボートホテル、とてもオランダらしいです。

クオリティは期待できませんが、話のネタに泊まる人も?(笑)




ちょうど私たちがセルファース橋を渡ろうとした時、キンコンカンコン…と、踏切音がなりました。


車道(真ん中)部分が、ポールで閉鎖され

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橋の一部が上方へスライドしていきます。



運河を、背の高い船舶が通るためです。




歩行者用通路はスロープになり、跳ね橋のように完全に通行止めになることはないので、ありがたいです。



古い橋を残すために考えられた知恵ですね。



さて、橋を渡りきると、マーストリヒトの旧市街です。




まずは、定番おやつ。

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Pinkyのワッフル!

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ここを通るたびに、この甘い香りに誘われます。


ここのは、リエージュワッフル。(甘くてしっとりとした生地)

1.5ユーロ(だったかな??笑)

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焼き直してくれるので、周りはサクッとしていて、中はしっとりとしたデニッシュのような食感。


そのままでももちろん美味しいけど、無料で粉砂糖をかけてくれます。




その他にも、チョコレート入り(板チョコを横から差し込んで、中でチョコがとろける)、アイスクリームのせなどがありますが

私としては粉砂糖オンリーがベスト。




PinkyのあるT字路を左折して、ウォルフ通りを南下していきます。





このウォルフ通りには有名なショップも多いので、いつも人があふれています。


ZARA HOMEや、コーヒー紅茶の専門店Maison Blanche Dael、靴屋さんなんかはよく立ち寄ります。


しばらく道なりに歩くと、レストランカフェの集まるクー通りに入ります。

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晴れていると、テラスはほぼ満席。


通りの先がカーブになっていて、bisschops molenというパン屋さんに突き当たります。




このパン屋さんが、なぜmust visitかと言いますと

今だに水車の力を利用して、小麦を挽いているからです。

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お店の横にミルがあって、自由に見学できるようになっています。

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挽きたての小麦で作ったパンや、タルト(フラーイ)、クッキーなどが食べられます。

パンやパティスリーはテイクアウェイもできますし、小麦を買うこともできるので


パン好きな方はぜひ訪れてみてください。


以前、食パン作りが好きな義父に、ここの小麦粉(強力粉)を贈りましたが

パン作りに関する知識のない私のチョイスが間違ったのか、日本の強力粉とは成分の配合が違ったのか

うまく焼けなかったそうですえーん


粉を買う際は、お気をつけください。




クー通りに戻り、お気に入りのレストラン、taverna la vacaでランチ。

ここは、スパニッシュ&イタリアン(つまり地中海)の小皿料理が食べられます。


テラス席は暑かったので、空いている店内へ。

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女子3人で

*牛のカルパッチョ(表面をすこしローストしてありますが、中はレア状態)
*エビのレモンガーリックオイル焼き
*パルメザンチーズのリゾット
*グリル野菜盛り合わせ

をいただきました♡

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暑い日はピルスナーが美味しい!



手頃な価格のランチといえば、パンにハムやツナ、チーズとサラダが乗ったオープンサンドばかりのマーストリヒトで
(※しかもそれで10ユーロくらいする)


こんな温かくて美味しいランチを食べられる場所は多くないです。


ドリンクを含めても、1人15〜20ユーロで素敵なランチができますよ。



メニュー&値段はディナータイムと同じなので、夜に来ると少しリーズナブルに感じると思います。



旅に必要なのは、美味しい食事と、いい天気ですもんね。





パート2につづく。