フィレンツェ観光 | オランダ新婚ブログ〜今日も元気にGoedenmorgen!〜

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30歳目前、結婚を機にオランダ赴任となった主人について、マーストリヒトという町にやってきました。
キャンプ、フェス、雪山、旅行好きな、お気楽アウトドア夫婦です。オランダでの日々や近隣国への旅行記などを綴っていきます。

フィレンツェ観光のつづきです。




フィレンツェ観光のハイライトともいえる



”ドゥオーモ広場”


へやってきました。

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どーーーん。



ドゥオーモの存在感…、、




後ろに写るドーム型の部分が、クーポラです。


このデジカメのレンズでは全貌が写りきらない大きさですおーっ!




ちなみに、ドゥオーモというのはこの大聖堂の名前ではなく

サンタ・マリア・デル・フィオーレが正式名称。





大理石で作り上げられた、淡い色合いの幾何学模様の外観。

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1296年から172年の歳月をかけ建設されたものなんですが

全く古臭いことはなく、今だにこの大聖堂を中心に街が広がっているような、
荘厳で素晴らしい遺産だな…という印象を受けます。



このエリアだけで、聖堂内&クーポラ、鐘楼、洗礼堂などを見学することができるのですが
ドゥオーモ付属美術館とセットになった、共通チケットがお得です。




私はここを見学するだけでも、フィレンツェに来た甲斐があったなと思いますラブ




チケットオフィスはドゥオーモ広場面した場所にあるので、行けば分かります。



カウンターで共通チケットを購入後、オフィス内の発券機で、事前に各施設の入場時間を指定する作業が必要です。←セルフでやるのですが、係員がアシストしてくれました。





クーポラの入り口でよく見かけた光景なのですが、

事前予約をせずに入口の列に並ぶだけでは、入ることができないので注意です!

チケットを持たずに並んで、断られている方がたくさんいました…キョロキョロ




私たちは夕方に時間指定されているので、それまで街散策。


 


フィレンツェで過ごせるのは丸一日しかないので、美術館は諦めました。


ルネッサンス美術やメディチ家に興味がある方からすると
フィレンツェまで来てなぜ美術館へ行かないんだ!と怒られそうですが(笑)



この手の美術館は丸一日かけて見ないともったいないし、体力がすごく要りますから…





さて、まずドゥオーモ広場からアルノ川へ向かって南下。

シニョーリア広場にある、ランツィのロッジア。

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ここはかつて市民集会が行われていた広場で、雨天でも集会が開催できるようにと、この建物が作られたそうなのですが




それよりもこの彫刻たちよ。



こんな貴重なものが、野ざらしになっていることに驚きを隠せません。





100メートル歩くごとに、素晴らしい遺産が鎮座していますね、この街は。


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こちらはウッフィツィ美術館。
←ここにラファエロやダヴィンチ、ボッティチェリの絵画が保存されています。





ここから、アルノ川にかかるフィレンツェ最古の橋

”ヴェッキオ橋” に出ました。


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面白いのが、このヴェッキオ橋はプロムナードになっているのです。



宝石店や、金細工、高級時計の店がずらっと並び、今ではきらびやかなスポットになっています。


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この橋には、紳士しか似合わないですね。



セルフィーは自粛。(笑)






別の橋も、味があって素敵です。

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対岸には、ピッティ宮やボーボリ庭園、要塞などが佇み


荘厳かつ落ち着いた雰囲気を醸し出しておりました。

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要塞の脇の道を抜けて、丘の上にある
ミケランジェロ広場へ向かいます。


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緩く長い階段を登りきると、フィレンツェの街が一望できます。



すごく居心地がよいのですが、売店くらいしかないので、日差しの暑い時期は長居できません…




ここにカフェがあればなぁ。





この広場からは、ドゥオーモのクーポラまで、こんなにしっかり見えます。

屋根が統一色にまとめられているので、景観が良いですね。

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大きなリュックを携えた女の子が、町並みをデッサンしていました。

これがまた絵になる。






そうこうしているうちに、もう夕方。

再びドゥオーモ広場に戻り、中へ入ります!

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さっきと同じ写真(笑)





クーポラに上がるには463段の石段を登ります。
これがなかなかハード。



観光客が列をなしてずらずらと進んでいくので、立ち止まってゆっくりと眺めたり、写真を撮る余裕があまりなかったのが残念。



こちらがクーポラの天井画。

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ダイナミックでありながら繊細で、よく見るとぞっとするようなシーンが描かれている宗教画。


美術品や建築物にこれだけの時間とお金をかけていた時代の、人々の生活を想像したくなります。



やっとこさ登りきって、クーポラの外に設置されている展望台へ出ました。

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5時を過ぎてもまだまだ明るいイタリアの初夏。

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傾きかけた日の光が、うっすら街を色付けていて素敵ですね。




大切な家族と親友に囲まれて

こんな景色が見られるなんて、幸せです。

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このあと隣の鐘楼にも登りましたが、鐘楼からはクーポラが見られるので、こちらも良かったですよ。





「冷静と情熱のあいだ」という映画を観て憧れたフィレンツェの街。





こんなにも心動く街はないかもしれません。


ナポリなどの南部とは、全く印象の異なるイタリアです。






歩き回って空腹の我々は

またまた分厚いステーキを平らげ

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素敵なカフェでスィーツを頂きました♡



チョコレートムースのケーキ、タルトが絶品でしたラブ