今日はコペンハーゲンを出発し、スウェーデンへ向かいます。
スウェーデンへ渡る橋へ向かう途中
郊外の Den bla hal という屋内蚤の市へ寄ってみた。
団地と一体化したショッピングモールの地下にあるので、団地の駐車場でうろうろ迷っていたら、団地の住人が専用通路を通して連れて行ってくれた。笑
この蚤の市はアンティーク食器好きの人のブログなどで、割と評判が良い。
掘り出し物が見つかる!とか言われると、やる気が出るタイプ。
ゴロゴロといいものが見つかると思っていたけど、結果はイマイチ。
ほとんどが日用品でガラクタと呼べるもの。
その中でもヴィンテージ家具や食器を多く扱っているブースがあって、そこでロールストランドの小ぶりな花瓶と、アラビアのお皿を格安でゲット。←でもこれ以外に、いいなと思うものはなかった。
いずれもアンティーク品で素敵です。
2つで2500円くらい。
花瓶はかなり気に入ってよく使っています。
どことなく和の雰囲気もあって、日本の家にも合いそう。
手前のが、アラビアのプレート。
裏に手書きでARABIAの文字が入っています。
アンティーク品は、その時その場所でしか出会えないものだから、この旅行の思い出とともに、大切にしたいなと思える。
その後、ROXY KLASSIEKという家具屋さんへ。
ここは日本のアンティーク家具の輸入業者も訪れるという、家具の大型倉庫。
店の入り口もわかりづらいし、個人では来づらいかも。
中に入ってみると、品揃えの数に驚きました。
デンマーク製の美しい家具たちがずらーーーーっと並び
一脚15万とかするダイニングチェアが大量にスタッキングされている。
木材のランクも様々。
現行品とは違う、アンティークという価値を感じた。
ppモブラーのチェアが安くなってないかなって思っていたけど、高すぎて何にも買えなかった。笑
欲しかったやつ、一脚21万。
(笑)
目の前の美しいチェアを目に焼き付けて、スウェーデン、マルメに向かう…



