土曜日、夫の用事でアムステルダムまで車で行くことに。
この週末にかけて、オランダの気温は低く、チラチラと雪が降ったり、しとしとと雨が降ったりと寒々しい気候でした。
とくに内陸のマーストリヒトはマイナス気温で、アムステルダムより寒かったみたいです。
この日は夜間積雪があり、道路も凍結気味でしたので、”運転は慎重にね”と出発。
高速道路脇の羊たちも寒そうでした。
アムステルダムまでの道のりで
そこらじゅうで
事故、事故、事故


を見かけました。
スリップして路肩に乗り上げていたり、ひっくり返っている乗用車やトラック…
オランダ人は雪道走行に慣れていないのでしょうか。
他の車を巻き込んだ事故は幸いみなかったけど、巻き込まれたらと思うと恐ろしいです。
しかしまぁ、ちょっと雪降ったくらいでそんなに事故が起きますか?
と驚いた。
日本と比較して、オランダでは高速道路は基本120〜130㎞/h制限で、よほどの急カーブでなければ規制がありません。
日本より車線が多くて道幅も広いので、普段それで危ないなと思うことはあまりないのだけど
こんな日でも規制がかかっていなくて、普段と同じようにかっ飛ばしている車を見て、ぞっとしました。
そりゃぁ事故も起こるよ…と。
夕方過ぎ、アムステルダムからの帰り道に同じ道を走っていると、途中から50㎞/h制限がかかっていました。
なにこの緩急
オランダではこの週末だけで、400件もの車の事故があったそうです。
こりゃーいかん!と、急いで規制を設けたのでしょうか。
それでも帰り道だけで、3件の事故を目撃しました。
オランダでの雪道走行はとくに気をつけねば、と学んだ1日でした。
こんな日に当直だった救急&消防隊員さん、ご苦労さまです

