子宮頸がん検診のお知らせが来ました。
オランダ語だったので、解読するのに時間がかかりましたが。
(これだけ英語が普及していて移民も多いのだから英語版で送ってくれよ、と思いつつ)
検査費は無料で、オランダでは、女性は5の倍数の歳に検診を受けることになっています。
日本では検診センターとか婦人科とかでやってもらうけど、こちらではホームドクターにお願いするのが普通。
検診の紙を持参してホームドクターの受付にいくと、受付スタッフはすぐに理解してくれて、女性のドクターで予約をとってくれました。
女性ドクターの予約がとれなければ、男性ドクターになることも…(笑)
後日、ホームドクターに問診を受け、いざ検査。
診察台に寝転んで、開脚。
日本のように下半身が隠れるような診察台はないと聞いていたので、ロングスカートで行ってよかった。
日本人の感覚では、先生とおしゃべりしながら下半身にライトを煌々と照らされる状況を直視できませんよね(笑)
妊婦検診も基本カーテンなどないらしいし。
こっちの人って温泉も裸で混浴とか平気だっていうし…
その辺の感覚は馴染めないなと思う。
今週は人間ドック。
たくさんの検査項目を無料で受けられるのは、駐在員の特権?
それだけ生活環境の変化が身体に及ぼす影響は大きいということだね。
久しぶりのバリウムだ〜
嫌だけど頑張ろう〜〜〜〜