今回の目的地は
ザキントス島
サントリーニ島
クレタ島
というアイランドリゾート
やはり冬を越すと、太陽と海と美味しい食べものを求めるヨーロッパ人の気持ちがよくわかる
太陽最高。
いまギリシャってどうなの?大丈夫?って聞かれることがありますが
ギリシャ危機で情勢が悪いとは言われていますが、実際のところ観光客の数は減っていないそうです。
実際、キャッシングも問題なく行えましたし、レストランやホテルでは当然クレジットカードも使えましたよ♩
難民問題に関しては、トルコにほど近い東側の島々では不法入国した難民の方々がいたり、ギリシャ側がトルコへ強制送還したりという話をききます。
海辺のレストランで食事をしている観光客の横で、待遇の良くない難民たちが船で到着…なんていう状況を想像すると
倫理的に考えてしまう部分もあります。
しかし、観光が国の収入の大部分を占めているギリシャで、こうして旅行に訪れて経済をまわしていくことも必要なことなんだと自分に言い聞かせます。
治安に関しては、アイランドリゾートは全く問題ないと思いました。
しかし、近年首都アテネは麻薬使用者も増加傾向にあり、思わぬトラブルに巻き込まれたくなかったので、通過程度にとどめリスクヘッジ。
ということで、前置きがいつも長い私の、ギリシャ旅行の一部始終をお伝えしていきます
アテネへのフライトは夜発。
飛行機からみたアテネは、ベルギーやオランダの地方都市なんかよりキラキラとしていました(笑)
複雑に入り組んだ地形がまた綺麗ですね~。
21時、アテネ空港に到着。
意外と寒い…
ギリシャとはいえ、5月はまだ薄めのダウンやジャケットが必要です。
夜アテネ市内のホテルに移動するのは嫌だったので、アテネから南に10㎞程のグリファダというビーチリゾートに向かいます。左下の☆マーク。
空港でレンタカーを借りて、GO
空港から車で30分くらいかな。
ギリシャは速度制限にかなり厳しいヨーロッパと違って、制限速度50㎞でも70~80㎞で走っていくのが普通らしい。
日本を思い出した(笑)
なぜか速度制限は守られない。
ちなみにドイツなんかはアウトバーン(速度無制限の高速道路)があるわりに、街中では急に速度制限50㎞とか30㎞とかになる。しかもカメラが多くて、数キロオーバーで罰金なんですよ…
旅行者なので速度を守りながら安全運転で向かいます。
なんだか今夜は外に人が少ないなぁ。
それもそのはず、今日は4/30(土)。
ギリシャのイースターサタデー。
※ギリシャ正教はオランダのイースターと時期が違います。
日本の大晦日みたいに家で静かに過ごして、0時になると皆んなゾロゾロと出てきて、町の教会に集まる。
そして、教会で司教の話を聴いたりなんかして、ロウソクに火を灯して家に帰るそう。
ホテルのベランダからもその様子が伺えました。
いろんな風習がありますねぇ。
移動で疲れたので今夜はぐっすり眠れそう。
と思ったら外で花火がバーンバーン…
騒がしいイースターの夜なのでした。
つづく




