ミュンヘン2日目にして最終日。
BMW博物館へ~
左に立つのが、4気筒ビルと呼ばれるBMW本社!←4気筒とは、BMWを象徴するエンジン(夫談)
右が博物館です。
入場料は10ユーロ
(私はちょっと高いと思ったけど、夫はノリノリなので料金など見えていない)
まずは会社の歴史、ポリシーなどを資料と共に学び(英語、ドイツ語のみ)
歴代の車やバイクを時代背景とともに見学。
展示の仕方もいろいろ工夫されていて、私もいつの間にか夢中になっていました(笑)
夫は終始
おぉ~すげ~~!
これ○○の時の△△じゃん!
さすがBMW、ブランド化するための企業戦略がどーのこーの…
と、感動&感心していました。
むかーしむかし、小学生の頃、社会科見学でトヨタの工場に行ったことを思い出した。
子どもは純粋だから
「トヨタってすごーい!日本の車はトヨタが一番だ~!いつかトヨタで働きたいな~」なんて思うのだ。
刷り込み。
あれも企業戦略か。
とにかく、来られて良かったね…
BMWの初期のバイク。
これがめちゃくちゃかっこ良かった。
ショールーム兼、納車場であるBMW Weltへ。(ここは入場無料)
ミュンヘンナンバーでBMW車をお買い上げの際は、このスロープを下って納車してくれるらしい。
バイエルンのお金持ちのステータス。
車やバイク好きの人がBMWに憧れるのも、理解できるかも。
余談ですが
私たちきょうだいの子どもの頃の写真を見ると、路駐していた知らない車の前に立たされているものが何枚かある。
そういえばBMWだったわ

しかも「車に手を添えるフリをしろ」と父に注文された記憶あり。
気分だけでもBMWオーナーになりたかった父親の気持ちが、ヒシヒシと伝わってきました(笑)
車は買ってあげられないので、父へ記念にTシャツを購入。
一階にはフードコートがあって、念願の白ソーセージをGET。
縦にカットして、皮を剥がして食べるんだって。
はんぺんみたいなフワフワした食感で、ハーブが香っています。
私は正直、薫製の方が好きだなと思いました
どこへ行ってもソーセージ。
車関係の施設にも容赦なくビール。
それがドイツスタイル





