シンタクラースとは?
サンタクロースのパクリではありませんよ、むしろ起源とも言われています。
シンタクラースは、4世紀頃の東ローマ帝国の司教、聖ニコラスのことをさします。
聖ニコラスをオランダ語読みすると、シンタクラース。
オランダ語圏では14世紀頃から、聖ニコラスの命日を「シンタクラースのお祭り」として祝う習慣があったそうです。
命日である12/6、子どもたちが眠っている間にシンタクラースは白馬に乗ってやってきて、煙突からお菓子をプレゼントします。そして、ピートという従者がそのお手伝いをするのだそう。
トナカイを引き連れてやってくる、サンタクロースにそっくりですよね
アメリカに渡ったオランダ人がシンタクラースのお祭りを伝えたという説があるとかないとか…
そして今日は、シンタクラースのお祭りの始まりである、「シンタクラースの到着&パレード」だったのです!
シンタクラースは蒸気船に乗ってスペインからやってくる設定で、本日11時、マース川の船着き場に到着。
そこからシンタクラースは馬車に乗り換え、パレードが始まります

子ども達のために、シンタクラースとピートに扮した街中の大人達が、マーストリヒトの街を行進しながらお菓子を配っています
マーストリヒトではみんな真っ黒だった。
黒人を馬鹿にしたり、差別してるわけじゃないと思ったけどね…
この1年、いい子にしていたからかな!(笑)
でも、もらったお菓子が不味いドロップ味でした

※この黒いやつ。




