分量と手順の覚え書き
【用意するもの】
大豆300g
納豆菌付属のスプーン1杯
滅菌水10cc
滅菌した小皿とスプーン
滅菌したヨーグルトメーカーの容器
清潔な布巾
鍋
【手順】
大豆を300g、優しく洗い、一晩水に浸して膨らませる。
鍋に新しい水と大豆を入れ、4時間ほど弱火で煮る。
大豆が指で簡単に潰せるくらいになったら、ザルで湯を切る。
滅菌水に納豆菌を混ぜて溶かしておく。
大豆が熱いうちに、ヨーグルトメーカーの容器に移し替え、納豆菌水3ccを入れて混ぜる。
ヨーグルトメーカーを45度、40時間に設定する。
納豆菌は好気性なので、大豆をいれた容器には布巾をかけて蓋をずらし、空気が入るようにする。
40時間発酵を待つ。
発酵が終了したら、1時間ほど室温において、冷蔵庫へ。
1~2日置いて、アンモニア臭が抑えられたら食べごろ。
今回の出来
結果を言うと、失敗~
①大豆が柔らかくて型くずれている
②苦味があり、粘りが少ない
③シワのある引き締まった大豆と、煮豆状態の大豆が混在している
夫は、からしとネギを入れて今朝食べてくれたけど…(笑)
問題山積みですー!
発酵ものって腐敗しやすいので、難しい

①に関しては、
圧力鍋で短時間煮る又は蒸すのが一般的なようですが、うちは圧力鍋がないためビタクラフトを使用。普通の鍋より火が通りやすいので、思ったより大豆が柔らかくなってしまった。次回は蒸した方が良いとの見解。
②に関しては、
雑菌が繁殖した可能性あり。容器や使用したスプーンなどの滅菌が足りなかった、蓋の水滴が中に入った、途中で混ぜたなど…が原因かと。
③納豆菌がついた大豆は身が引き締まるのですが、下の方は煮豆状態の大豆が残っていた。発酵24時間の時点で混ぜたが、それ以上引き締まらなかった。大豆が多く重なりすぎると空気に触れないため、菌の繁殖が妨げられた可能性がある。
次回は、一回作成量を100g程度にして混ぜなくても良いようにする。
手作りしてお腹を壊したら元も子もないので、滅菌操作を慎重に行おう
!
市販の納豆が如何にクオリティの高いものか、思い知らされます。
次はもっと頑張ろう
