ランドマンナロイガル | オランダ新婚ブログ〜今日も元気にGoedenmorgen!〜

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30歳目前、結婚を機にオランダ赴任となった主人について、マーストリヒトという町にやってきました。
キャンプ、フェス、雪山、旅行好きな、お気楽アウトドア夫婦です。オランダでの日々や近隣国への旅行記などを綴っていきます。

9/11

この日は、アイスランド内陸部にある秘境

ランドマンナロイガルへいきます!ラブ



ここは、川湯の温泉があってトレッキングのコースも豊富な場所。

オフロードを走らなければたどり着けない秘境なので、冒険好きの夫婦はこれを楽しみにしていました!!


朝、早めに支度を済ませ、セルフォスをあとにします。


オーナーが飼っているのであろう猫ちゃんが、私を温泉に連れてって❤︎と言わんばかりに車に乗り込んできました。

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だめよ、君は連れて行けないわ。


猫とさよならして出発。



セルフォスからは約3時間のドライブ。


国道を走っていると、突然前から羊の大群が…

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ドドドドーーーーー


昨日食べたラムの仕返しに来たんだと思いました。




一応、馬に乗った羊飼いのおじさんたちがいたけど、悪びれもなく車道を歩く羊たち。


アイスランドでは、羊様に道を譲る。らしい。


15分ほど羊の大群に足止めを食らいました(笑)
なかなかできない体験ですニヤニヤ


ランドマンナロイガルへ向かう道には、絶景がたくさん❤︎

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山や湖をゆっくり見ていたら1日かかってしまうので、絶景を横目にスルー



ランドマンナロイガルに行くためには、四駆じゃないと通れないFロードという道があります。

レンタカーによっては契約違反になることもあるので、どこを通っていいのかを確認しておく必要があります。

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こんな大きな水溜りはもちろん、道に転がる岩を避けながら進みます。


最後の方は、脳震盪になるくらいガタガタと大きく揺れる凸凹道アセアセ


写真をとる余裕もないほど揺られておりました。



ガタガタ道を20分ほど進んで、到着ニコニコ


ランドマンナロイガル!


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ビジターセンター兼キャンプ場のある場所に行くには、川を渡らなければいけません。


雨の後とかでなければ、四駆なら渡河できます。
うちはレンタカーだし不安だったので、川の手前の駐車場から数100メートル歩きましたにやり


キャンプ場は山に囲まれた静かな場所。

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少ないけどロッジもあるので、家族連れとか大人数で利用するにはいいかも。

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テントを張っている人たちは15組くらいだったかな?


炊事用の水場とトイレ、シャワーは完備。

ご飯を食べるための屋根付きテーブルもあり、寒い中でのキャンプにはありがたい❤︎


お昼ご飯を食べ、軽くトレッキングへ向かいます。

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不思議な地形。


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足場はさほど悪くないし、目印もついているので日が出ているうちは、迷うことはなさそうでした。

近場だけなら、トレッキングシューズがなくても歩けそう。


1時間ほど散策して、日が暮れる前にテン場へ戻り、お目当ての川湯の温泉へチュー



テン場からすぐ近くに、川を堰き止めて作った温泉があります。

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一応、脱衣所あり。

もちろん水着を着てはいります。

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入ってみると、え、全然あったかくないんですけどもーーーーーガーン

むしろちょっと冷たいくらい(笑)


流れてくる川湯は熱くて、下から冷たい水が湧いてきているので、かき混ぜていないといい温度にならない…

かき混ぜると体に藻が絡まる。


欧州人は低温でも平気そうだったけど、
私たちは、なるべく熱いお湯ポイントを探して浸かっていました(笑)


それでもポカポカになることはなく、湯からあがると風が寒い…

気合いで湯上りし、脱衣所で着替えてテントへ。

風邪ひくわ!!と心の中で叫び、持参したホッカイロをお腹と腰に貼りました。



川湯温泉なんて、景色だけだ。


景色のいいところに作った高級旅館の温泉が世界一だ。



そう強く感じた。



つづく