🎽 |日清食品カップ第42回全国小学生陸上競技交流大会三重県予選
9月13日、三重交通G スポーツの杜 伊勢陸上競技場にて、「日清食品カップ」第42回全国小学生陸上競技交流大会三重県予選 兼 第42回三重県小学生陸上競技大会が開催されました。
保々RCからも1年生から6年生まで、多くの選手が出場しました。
🏃♂️🏃♀️春から取り組んできたことの集大成
今シーズンはレギュレーションの変更もあり、春から個人種目やリレーに向けた練習を長く続けてきました。
走るだけではなく、ハードル、走幅跳、走高跳、ジャベリックボール投、そしてリレー。
それぞれの選手が自分の種目に取り組み、大会を重ねながら経験を積んできました。
今回の県大会は、春から積み重ねてきた取り組みの集大成ともいえる大会です。
🏃♂️🏃♀️個人種目
低学年では60m、高学年では個人種目を中心に、それぞれが今シーズン取り組んできた成果を発揮しました。予選では、それぞれの組で最後まで力を出し切り、これまでの練習の成果を試しました。一つの種目だけではなく、走る・跳ぶ・投げるといったさまざまな動きを経験できることも、陸上競技の面白さの一つです。
🎽リレーチームにとって特別なレース
そして今回、特に気持ちが入っていたのが男女混合4×100mリレーです。
このリレーチームにとって、今回の大会は単なるレースではありませんでした。
8月の東海大会では、思うようなレースができず、悔しい結果に終わりました。
だからこそ今回は、東海大会での失敗を取り戻すという気持ちを持ってレースに臨みました。
春から続けてきたリレー練習。
バトンパスを繰り返し、メンバー同士でタイミングを合わせ、暑い夏の中でも練習を続けてきました。
その積み重ねを、最後の大きな舞台で出し切るレースです。
予選では54.09秒で1位。
そして決勝では53.80秒で2位となりました。
東海大会での悔しさを胸に、予選から決勝までチームとして最後まで走り切りました。
チーム歴代最高タイムを見事に更新
🌱結果だけではない、この一年
陸上競技は、タイムや順位がはっきりと数字で残ります。
だからこそ、結果が良かった時も、思うようにいかなかった時も、自分たちが取り組んできたことを振り返ることができます。
今回の大会では、春から練習してきたことが結果につながった部分もあれば、まだまだ課題として残った部分もあります。特にリレーでは、東海大会での悔しさを経験したからこそ、今回のレースに向けてチームとしてもう一度気持ちを作ることができました。
失敗したから終わりではなく、失敗したから次にどうするか。
小学生の陸上競技では、こうした経験そのものが大切だと考えています。
🌻次のステージへ
今シーズンも、たくさんの大会を経験しました。
初めて大会に出場した選手。
自己記録を更新した選手。
県大会、東海大会という大きな舞台を経験した選手。
そして、思うような結果が出ず、悔しい思いをした選手。
それぞれ経験したことは違います。
でも、その一つ一つが次の成長につながっていきます。
今シーズンのトラックレースも残りわずか。
今回の大会を一つの区切りとして、また次の目標に向けて取り組んでいきます。
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練習場所が変更になることもありますので、必ず事前にお申込みをお願いします。
☆練習場所☆ 土・日 AM9時~12時
※北勢(北勢中央公園)
住所:三重県四日市市西村町1080番地
場所:北勢中央公園
芝生公園や水のプラザで練習していることが多いです。東エントランスの駐車場が便利です。
※桑名(NTN総合運動公園)
住所:三重県桑名市芳ケ崎1859-4
場所:NTN総合運動公園
※保々小学校
住所:三重県四日市市西村町2741
場所:保々小学校
※BASIC東員スタジアム(東員町スポーツ公園陸上競技場)
住所:三重県員弁郡東員町北大社323
場所:BASIC東員スタジアム(東員町スポーツ公園陸上競技場)