Hobokenのブログ -4ページ目

インドの結婚事情

今日久々インド人の友人Sとその旦那さんに会った。最近車をかったのでドライブし、私の会社(兼住居)の付近まできているとのこと。急遽合うことに。会社の敷地内は厳格なセキュリティのため中で話すことは出来ず、ちょっとしたドライブになった。この不景気にFordの新車とは。。。やるな、旦那よ。
ショッピングモールのマクドナルドへ行き、「マハラジャマック」なるものをご馳走になった。ビックマックのチキン版みたいなもの。このチキンも辛かった。しかし何でも辛くするなぁ、この国は。
なんか色々話しているときにそういやと思い、Sさんと旦那の出会いを聞いてみた。そしたらなんと、インターネットマッチングというではないか!インドでは新聞やネットで結婚相手を探すのは、盛んだとは聞いていたが、まさかSさんもそうだとは知らなかった。カーストが根強かったり、州によって言語が異なるこの国では、自分にピッタリとあう条件で探すのは至難、なるほどネットは十分有効な手段だろう。Sさんがネットに載せたプロフィールを旦那さんが見て、旦那さんから誘いが来たという。二人とも同じケララ州の出身だ。言語も同じだし、お互いいい相手を見つけたね。

日本の政治のグダグダさ

久々の更新。。。

ここのところずっと揉めている給付金制度。意味なさそうだからやめたほうがいいのに。。。
と思っている国民は大多数。なのに、政権を握る人間達には伝わらない。どこで読んだか忘れたが、「経費をかけて集めたものを経費をかけてばら撒くので無駄。」という意見には激しく同意。
しかも、ばら撒いてもほんとに経済に影響を及ぼすほど皆金を使うのか?
アメリカの州(または市)によっては年に1,2回Taxフリーになる日(物品による)があったりするけど、そういうものの方が効果ありそうだよ。たとえば、消費税を期間限定で割り引くもしくは無くす、とか。

あと、郵政民営化。しないほうが良かったとか、自分はそう思ってなかったとか。。。
なんか人のせいにする前に自分にも責任あるんじゃないだろうか。
政治も経済もグダグダだなぁ。もうとっとと解散して欲しいよ。


主観の違いから常識を考察すると。。。

インドへ来て4ヶ月目。ふと最近インド人に怒らなくなったなぁと気づいた。来た当初は色んなことがありえないと思い、いちいちぶつかる事が多かったのだけれど、最近は「まあ、インドだからな。」と思うようになった。考えてみると、日本人的主観を常にインドに適用すること事体にちょっと無理があるし、もともと生活レベルも雲泥の差があるわけだから、彼らに出来ることにも限界がある訳である。
近代化が遅れている中で逞しく生きているインド人は、良く言えば素朴。英語は解りづらいが、それなりの教育を受けてきた会社の人間の英語はネイティブ並で素晴らしいし、多数の言語を上手に操る。見習わなくては行けない所がやはりある。インドの会社に入ったわけだし日本人的主観でばかりやっていくことこそ違うかな、と最近思うのでありました。
※まあ変な日本人の同僚のオッサンよりはインド人のほうが全然マシです。