Hobokenのブログ -3ページ目

インド人の適当さに疲れた日

インドへ来て本当にインド人は適当な人たちだとつくづく感じた。
会社でも町でもどこでもね。。。時間にルーズなことは当たり前で、約束しても平気で破るし。最近は呆れ果て怒る気にもならないよ。友人でさえ、初めからできないだろうことでも約束し、直前になって反故にしたりするんだよなぁ。(これは後になって聞いた話からそう思うことなのだが。)友人に限らずとりあえずYesといいながら直前にNoみたいなパターンが多いような気がする。ようはその場限りの返事を適当にするんだよね。こういった人々と今後付き合っていかねばならないのだが、
どうすりゃうまく立ち回れるのか。永遠の課題ですな。。。

宗教と経済の因果関係

先日の記事で、ヒンディー原主義の団体が起こした暴動 について触れたけど、こういう考え方が根強い国というのは、経済的な発展にも妨げになるのでは?とふと思った。文化というのは経済にも影響を及ぼすと思うからだ。

宗教というのは、人間の思考から生活スタイルに渡って浸透しているもので、かくして会社にも影響し、ひいては経済にいき渡る。世界のスタンダードになるには、普遍性が求められる。急進的な考えや保守傾向が強すぎるとスタンダードになることは難しいだろう。あらゆる角度からの分析と判断がしにくくなるためだ。。。などと思った。。。


インドの恋愛事情

昨日Sさんと話した時の興味深い話をもう一つ。
昨日はバレンタインデーでしたが、カルナタカ州では男女がデートしたり、いちゃついたりしているといけないとか。
(私は見たことあるけど。。。)バレンタインデーはインドの伝統を壊し、デートするならば結婚しなければいけないという声明を州だかどこぞの超ヒンディー主義かなんかの団体がだしたとか。。。オーマイゴッド、そんな馬鹿な。なんど結婚すりゃいいのかわからんよ。。。
そういえば最近州のなかにあるマンがロールという街で超ヒンディー主義の一派がバーで酒を飲む女性を暴行するという事件がおきました。数十人いた犯人たちは逮捕されたのですが、すぐに釈放されてしまった。要は酒など飲む女が悪い、との論理。あんまりだ。州も警察もグルって事か。恐ろしいよまったく。