僕らの出会った場所 連載開始しました! http://estar.jp/.pc/_novel_toc?p=1&page=1&w=23079627&ws=10033835 忌嫌 ランキング参加中! http://estar.jp/.pc/_novel_toc?p=1&page=1&w=23133170&ws=10102432
想像.tokyo 僕と君「あれ?!」電車に乗っていた時だ。前に座っていた女性が立ち上がると、その席にスマホがあった。かわいらしいストラップから察するに彼女のものだろう。けど、彼女はそれを忘れていることに気がついていない。さらに慌てて降りようとしていたのも良くなかった。完全に置いてきぼりになったスマホ。僕はそれを手にとって、彼女を追いかけた。続きはこちら
想像.tokyo 強者の武器それは師走の寒い中、立ち食い蕎麦を食いに出かけた昼休み、そのあとのことだ。いつもは会話なんてほとんどない部長に呼ばれた。「田中くん、ちょっと」「はい、なんでしょう?」「ここじゃなんだから、会議室に行こうか」「あ、はい」思えば、この時から部長の様子はおかしかった。続きはこちら
想像.tokyo 夢と現実の間にて誰かが言っていた。それは王様しか食べられな いとてもおいしいものだって。そして、それは森の深くで、妖精が作っているなんて言っていた。だから、それを目の前にした時、本当のことに思えなくて、まるで寝ぼけているかのような声でこう言った。「これ、食べられるの?」と。続きはこちら