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カメラ・写真が中心です。 被写体自体が対象だったりすることも多々ありますが、写真としての画像のUPになるのでジャンルは「カメラ・写真」になってます

キビタキ・シジュウガラの巣@播磨中央公園&三木山森林公園 2026/05

播磨中央公園にてバラ園のついでにキビタキかセンダイムシクイが撮れないかと歩き回るものの成果無し。(キビタキが高いところで鳴いているところはあったも結局いつものように見つけられず)

代わり?に池の横でシジュウガラがせっせと巣に虫を運んでいるところに遭遇したので,まぁヨシとします。

その後、三木山森林公園にて再度キビタキに挑戦。まずピクニック広場で盛んに鳴いていたけれども結局発見できず。諦めて下池から「きのこ尾根」を登っていたら三度目の正直で、「きのこ型のあずまや」付近で比較的低い木の枝に降りてきたのを発見、今度こそヨシ

 

<撮影機材> PENTAX K-3III w/DFA150-450

 

↓眼線より少し高いところまで降りてきて鳴いてくれた有難いキビタキ(トリミング無し画像)

↓ 拡大 いつもは見上げる構図ばかりなのでほぼ眼線で撮れたのも有難し

結局この枝以外の場所では見つけられず、写真が撮れたのは僅か5分未満・・・

 

↓播磨中央公園/和田ヶ池のトイレ付近で、何度も虫を咥えているシジュウガラに遭遇

↓ もしかして巣が近く?と思い、警戒されないようにちょっと離れたところに移動したら,シジュウガラは安心したようで枯れ木に移動

枯れ木の洞が巣らしく

↓ 餌やり完了

↓ 以前、園教寺で見たシジュウガラの巣は縦穴でしたが、雨対策はどうしてるんでしょうか?

 

山雀

↓ センダイムシクイ狙いで撮ってみたらメジロ

 

 

 

播磨中央公園バラ園@2026/05/12

播磨中央公園バラ園の今年の「春のバラまつり」は5/16~5/31だそうです。須磨離宮公園のバラ園では5月初めから「春のバラ観賞会」が始まっているので、播磨中央公園でもそんなに遅れることも無いだろうと思い「春のバラまつり」開催前の5/12に野鳥撮影を兼ねて行ってみました。

結果、確かにツボミは多い目ながら鑑賞に十分な量の花が咲いており、これなら「春のバラまつり」開始の5/16にはほぼ満開一歩手前状態でしょう。

 

<撮影機材> Pentax K-1II w/Tamron SPAF70-200mmA001 or K-70 w/SIGMA 18-250

TamronのA001はフリマで3万円台で入手した超エコノミーレンズですが、開放F2.8、フルサイズ対応、最短撮影距離95cm、最大撮影倍率0.32と、花撮りには非常に便利なので、持ち出し率の高いレンズ。

 

↓ まだまだツボミの方が多い株

↓ ベニカミキリ(バラ園の隣に竹藪があってそこから飛んできているらしい)

↓ バラに雀

↓ 生け垣のツルバラもそこそこ開花

 


↓ 竹藪にバラ

 

 

 

 

キビタキ・エナガ幼鳥・雀@稲美町 2026/05

 

山の中でキビタキが盛んに囀っていたので,町の公園ならきっと撮れるところで鳴いているに違いないと思って出かけてみましたが,見つけるには見つけたものの高いところから降りてこないので小さくしか撮れず。しかし,自分の場合はあちこちでキビタキが鳴いているところでも見つけられないことが多いので,撮れただけでもまぁヨシとします

 

<撮影機材> PENTAX K-3III w/DFA150-450

 

↓ 小さい画像を無理矢理トリミング

↓ かなり大きくなった?エナガの幼鳥 

↓ 左頬の茶色はかなり薄くなっている?

↓ 近くに来た雀のUP

↓ お食事

↓ 草の芽も食べるんですか

 

 

 

かつやまディノパーク/福井かつやま恐竜の森@2026/03/E 

福井県立恐竜博物館を見た(福井県立恐竜博物館@2026/03/末  | hobbyvariety)後に、折角なので隣にある「かつやまディノパーク」も見学。

「かつやまディノパーク」は博物館のような学術的要素は全く無く、屋外に恐竜模型を展示したどちらかというと子供向けの恐竜ジオラマ園。 とは言え、恐竜模型はほぼ実物大で作り込みもそれなりのレベル、その背景や地面が模型ではなくて本物、なのでなかなか雰囲気があります。(もうちょっとシダ植物があるとより雰囲気がありそう)

恐竜模型の精度は恐竜博物館内の物と比べて当然ながら劣りますが、屋外に雨ざらしで設置する模型なので仕方が無いところかと。 塗装も日焼け退色とかの対応で数年に1回は再塗装が必要なんじゃないでしょうか、C4とかの重防食塗料だともう少し持つかも?

学術的、マニア的には評価対象外でしょうが、子供にはかなり喜ばれるように思います。ウチも子供が小さいときに連れてきてやりたかったデス(その昔、笠岡のカブトガニ博物館/恐竜公園の恐竜でもかなり喜んでいた)

 

<使用機材 Pentax KP w/DA16-85>

 

大きくは動かないけれども首を振ったりする程度には動いて、足元のスピーカーからは鳴き声も出る(お子様的には評価高い?)

↓ 羽毛恐竜

 

帰りの夕食は、かつやま恐竜の森の近辺で評判の良さそうだった”割烹 峰”さんを利用。お店の夕方の開店時間は17:30だったものの疲れたので17時過ぎに店の前の駐車場に駐車して車内で座って時間潰していたら、開店15分前頃に従業員さんが出てきて時間前なのに入店させて貰えました。ありがとうございます。 

↓ オススメNO1らしい”極上海鮮丼”(税込¥2090)を注文。 確かにオススメのレベル

↓ お店の本日のおすすめメニューの一つ”越前朝漁れ近海盛り” (単品、確か税込¥3000くらい)  これにご飯付けると、一人で食べるは結構しんどい量

 

福井県立恐竜博物館/かつやま恐竜の森@2026/03/末 

 

日本国内最大級の恐竜博物館:福井県立恐竜博物館に行きました。 2000年にオープンして以来、長いこと行ってみたいと思っていた博物館ですが、開館から26年目にしてようやく行けました。

恐竜に限ると、カナダと中国にある恐竜博物館と並んで世界三大恐竜博物館の一つだそうです、確かに充実の展示。

立地は実際の恐竜の化石の採掘地の近く(福井県勝山市)と言うこともあって、福井駅から結構距離があり、直通バスまたは、えちぜん鉄道+バス、で片道1時間以上。

自分+同行者が総勢5名になったので、電車は止めて車で移動。神戸からだと休憩入れて片道約4時間。NEXCO西日本やGoogle Mapの予想では名神高速経由だと京都南付近で渋滞する予測だったので、渋滞予測のない舞鶴自動車道から北回り路線を採用、予測通り渋滞無しでした。

 

<使用機材 Pentax KP w/DA16-85>

 

↓ ”かつやま恐竜の森”入り口  神戸7時に出発して11時に到着

↓ 広場の恐竜オブジェ。 後ろの雪山はおそらくスキー場ジャム勝山(博物館の東方面)

↓ 博物館の北側風景。 向こうの雪山は恐らく富山県との県境の1000m級の連山、右の雪が多く残っているのが大日山1368m?

↓ 館内に入ると吹き抜けホールのエスカレーターに乗って地下フロアーへ

入り口が3階になっていてそこから地下1階の常設展示室まで続く長い直通エスカレーター(新幹線上野駅のエスカレーターよりかは多分短い)

↓ ホール天井の明り窓

↓ 地下フロアの入り口のフクイラプトル(動く)

↓ 地下展示フロアの中央部には定番の動くT-REX

春休み期間中のためか人は多めで子供連れ多め

↓ 化石クリーニングの実演

↓ 屋上の恐竜博士。 背景は博物館の東側の景観で手前の山が法恩寺山1356m?、後ろの山が経ヶ岳1625m?、多分

 

上野の国立科学博物館にも大きな恐竜化石の展示がありますが、国立科学博物館の展示は恐竜だけでは無いので恐竜だけに絞るとやはり福井県立恐竜博物館

 

 

桜にヒヨドリ・コゲラ・ツグミ@西神中央公園桜祭り 2026/04

 

土曜日に雨が降った後の日曜日が公園の桜祭りの日でしたが、お花見には十分な程度の桜がまだ残ってました

<撮影機材> PENTAX K-3III w/DA55-300PLM

 

↓ 桜にコゲラ

↓ 桜にヒヨドリ

↓ 桜の樹の下のツグミ 残念ながら咲いている桜との絡みは撮れず

↓ 椿とツグミ

↓ お食事

 

 

 

 

 

 

桜にメジロ@市ノ池公園&枝垂れ桜@厄除八幡 2026/04/03

市ノ池公園は高砂鹿島神社の東、播磨アルプスの南の麓の立地、桜の名所と言うよりも子供の遊び場としての方が人気が高いところで、花見日和の土曜日だったので10時半には駐車場の空き待ちの車列ができてました。

枝垂れ桜は加古川の厄除け八幡宮の境内の桜庭園で、東播磨一帯では最も見応えがあろうと思われる枝垂れ桜園ですが東播地域以外にはほとんど知られてないところがヨイ。

 

<撮影機材> PENTAX K-3III w/DA55-300PLM(鳥用) or KP w/DA16-85(桜用)

 

↓ 高砂市ノ池公園の桜とメジロ

↓ 蜜だけでなくタンパク質もゲット

↓ 桜の本数は多くないけれども一本々は大きめ

↓ 公園北側は高御位山を含む播磨アルプスの岩山(岩肌ばかりで大きな樹は生えてない。標高300m程しかないのに何故か「アルプス」呼び)

 

↓ ここからは、加古川の厄除け八幡宮

↓ 枝垂れ桜は境内の桜庭園に。本数多いですが一本々の樹は若くて枝振りは適当。地元人の名所

↓ エナガの群れがいたので望遠付きのカメラに変更しようともたもたしている間に他所に飛んで行ってしまい撮れた写真はピンボケだけ

↓ レンギョウの黄色

 

入園無料ですが、八幡宮の境内なので「お参りしなくともせめて参道にて八幡様に手を合わせてください」との社務所からのお願い看板が立っていました。確かにご尤もな話なので、写真撮った後に参拝を済ませました。

 

 

 

岐阜かかみがはら航空宇宙博物館@2026/03/末 

日本国内に数ある航空博物館の中でも「岐阜かかみがはら航空宇宙博物館」は国内最大級の博物館らしいです(2018年にリニューアルに伴い展示量が大幅UP)

(実物復元機の「4式戦闘機飛燕」も2018年リニューアルからの展示で,かかみがはらでの展示の前の2016年に神戸にて川重主催で復元完了のお披露目がされてされています。このとき行って見たとのきブログが→三式戦闘機 飛燕 リストア展示@2016 | hobbyvariety

最近になってようやく、「かかみがはら航空宇宙博物館は岐阜基地の隣の立地」であると言うことを知って,それならば関西からも1日あれば十分行けるんじゃないかと思い,東京での用事の前日に博物館見学を敢行。

<使用機材 OLYMPUS OM-D EM10II w/Lumix12-24 or 14-140>

 

名鉄の最寄り駅「各務原市役所前」迄は、JRと名鉄の本数も多く割合簡単にアクセスできるのですが,各務原市役所前から航空博物館迄の子通手段である「ふれあいバス」の本数が非常に少ないのが難点。 中部エリアの人ならば車で簡単にアクセスできるので問題ないようですが、車が使えないとなると名鉄各駅から博物館までの交通がネック。

↓ 11時頃,名鉄各務原市役所前駅に到着

↓ ふれあいバスで航空博物館に到着 11:30頃

↓ 10~15分くらいの乗車で料金100円

↓ 最近はどこかに行くと雨に降られることが多く,くすんだ写真ばかりです

↓ YS-11 春休みながらお天気が悪いのと平日なので屋外には人まばら

↓ US-1A

↓ P-2J

 

↓機首の下のガードが飛行艇としての「溝型波消し装置」

↓溝型波消し装置の下側 空洞になっていてここで波を下側に押し返すらしいです

↓ P-2の機首 機首の風防と座席が胸アツ

↓ 主翼下にハードポイントが片側4つ

↓ ハードポイントの下側(接続面)は見学できるチャンスが少ないのでちょっと貴重かも

↓ 館内に入ると見学順路の初めには乙式一型偵察機(実物大模型)

↓ 復元機の飛燕とエンジン(ダイムラーベンツのライセンス生産,V型12気筒ハ40)

2016年に神戸で見たのと同じ機体の飛燕

↓ 何故か機体は完全無塗装で、側面の日章旗は赤色ランプの投影

↓ 後方から

↓ 吊り下げてあったのはゼロ戦の試作機(十二試艦上戦闘機)の実物大模型 

↓ 下面

↓飛燕の前面計器板

↓ 照準器部分の拡大 左側に照準の十字星が倒れているので射撃時になるとレンズの中央に起こすのでしょうかね?

↓ 陸軍機飛龍の改良型エンジン(スミソニアン航空宇宙博物所蔵の貸し出しだそうです)と飛龍の模型

 

見学順路ではこの後に戦後の航空機と宇宙開発の展示

 

 

 

 

散り梅にジョウビタキ&アオジ@加西フラワーセンター 2026/03  

加西の兵庫県フラワーセンターの年間パスポート(2100円)にはガーデンショップ利用券(1000円分)が付いてますが、期限(自分が持っているものは3月末期限)までに使用しないと1000円分が無駄になってしまうので、それはいかんとカメラを持ってフラワーセンターに出動。 1000円分のガーデンショップ利用券は、嫁さんの指定する花の苗を購入して無事消費完了。

<撮影機材> PENTAX K-3III w/DFA 150-450  or  Olympus OM-D EM10MkII w/ Lumix 14-42

 

↓ 3月中旬時点でほぼ終了状態の梅林

↓ 花にはあまり関心の無さそうなジョウビタキがご来訪

ジョウビタキがよく梅林にやってくる理由は、梅の木の低い枝が地面で採餌するための効率的な観測&出撃ベースになるためだそうで、特に梅林/梅園だとそこら中に都合のいい低い枝があってより好都合

↓ 亀ノ倉池の南の茂みで地鳴きしていたアオジ

↓ 後ろから見るとほぼ雀

↓ この時期どこに行っても見かけるホオジロ

↓まだ3月なのに屋外にチューリップの鉢植えが置いてありましたが、温室咲きの鉢植えでしょうか

↓ Lumix 14-42の菜の花

↓ DFA 150-450の菜の花、真ん中にミツ?バチが

↓ 高いところの土手のペンペン草(ローアングルの面倒な姿勢をとらなくても撮れた)

↓ 見頃の大漁桜( 3月上旬~中旬に見頃だそうなので丁度開花時期)

 

 

梅にメジロ@明石 石ヶ谷公園 2026/03   

前の週の雌岡山梅林ではウメジローが全く撮れなかったので、久しぶりの明石石ヶ谷公園の梅園にて改めてウメジロー撮りしました

<撮影機材> PENTAX K-3III w/DFA 150-450 & Olympus OM-D EM10MkII w/ Lumix 12-34

 

 

 

↓ 梅園を見下ろす明錫亭(めいしゃくてい) 

↓ サンシュユ? Lumix 12-32で頑張って作った玉ボケ

↓ 何故かやたら公園のそこら中に数がいたツグミ