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カメラ・写真が中心です。 被写体自体が対象だったりすることも多々ありますが、写真としての画像のUPになるのでジャンルは「カメラ・写真」になってます

岐阜かかみがはら航空宇宙博物館@2026/03/末 

日本国内に数ある航空博物館の中でも「岐阜かかみがはら航空宇宙博物館」は国内最大級の博物館らしいです(2018年にリニューアルに伴い展示量が大幅UP)

(実物復元機の「4式戦闘機飛燕」も2018年リニューアルからの展示で,かかみがはらでの展示の前の2016年に神戸にて川重主催で復元完了のお披露目がされてされています。このとき行って見たとのきブログが→三式戦闘機 飛燕 リストア展示@2016 | hobbyvariety

最近になってようやく、「かかみがはら航空宇宙博物館は岐阜基地の隣の立地」であると言うことを知って,それならば関西からも1日あれば十分行けるんじゃないかと思い,東京での用事の前日に博物館見学を敢行。

<使用機材 OLYMPUS OM-D EM10II w/Lumix12-24 or 14-140>

 

名鉄の最寄り駅「各務原市役所前」迄は、JRと名鉄の本数も多く割合簡単にアクセスできるのですが,各務原市役所前から航空博物館迄の子通手段である「ふれあいバス」の本数が非常に少ないのが難点。 中部エリアの人ならば車で簡単にアクセスできるので問題ないようですが、車が使えないとなると名鉄各駅から博物館までの交通がネック。

↓ 11時頃,名鉄各務原市役所前駅に到着

↓ ふれあいバスで航空博物館に到着 11:30頃

↓ 10~15分くらいの乗車で料金100円

↓ 最近はどこかに行くと雨に降られることが多く,くすんだ写真ばかりです

↓ YS-11 春休みながらお天気が悪いのと平日なので屋外には人まばら

↓ US-1A

↓ P-2J

 

↓機首の下のガードが飛行艇としての「溝型波消し装置」

↓溝型波消し装置の下側 空洞になっていてここで波を下側に押し返すらしいです

↓ P-2の機首 機首の風防と座席が胸アツ

↓ 主翼下にハードポイントが片側4つ

↓ ハードポイントの下側(接続面)は見学できるチャンスが少ないのでちょっと貴重かも

↓ 館内に入ると見学順路の初めには乙式一型偵察機(実物大模型)

↓ 復元機の飛燕とエンジン(ダイムラーベンツのライセンス生産,V型12気筒ハ40)

2016年に神戸で見たのと同じ機体の飛燕

↓ 何故か機体は完全無塗装で、側面の日章旗は赤色ランプの投影

↓ 後方から

↓ 吊り下げてあったのはゼロ戦の試作機(十二試艦上戦闘機)の実物大模型 

↓ 下面

↓飛燕の前面計器板

↓ 照準器部分の拡大 左側に照準の十字星が倒れているので射撃時になるとレンズの中央に起こすのでしょうかね?

↓ 陸軍機飛龍の改良型エンジン(スミソニアン航空宇宙博物所蔵の貸し出しだそうです)と飛龍の模型

 

見学順路ではこの後に戦後の航空機と宇宙開発の展示

 

 

 

 

散り梅にジョウビタキ&アオジ@加西フラワーセンター 2026/03  

加西の兵庫県フラワーセンターの年間パスポート(2100円)にはガーデンショップ利用券(1000円分)が付いてますが、期限(自分が持っているものは3月末期限)までに使用しないと1000円分が無駄になってしまうので、それはいかんとカメラを持ってフラワーセンターに出動。 1000円分のガーデンショップ利用券は、嫁さんの指定する花の苗を購入して無事消費完了。

<撮影機材> PENTAX K-3III w/DFA 150-450  or  Olympus OM-D EM10MkII w/ Lumix 14-42

 

↓ 3月中旬時点でほぼ終了状態の梅林

↓ 花にはあまり関心の無さそうなジョウビタキがご来訪

ジョウビタキがよく梅林にやってくる理由は、梅の木の低い枝が地面で採餌するための効率的な観測&出撃ベースになるためだそうで、特に梅林/梅園だとそこら中に都合のいい低い枝があってより好都合

↓ 亀ノ倉池の南の茂みで地鳴きしていたアオジ

↓ 後ろから見るとほぼ雀

↓ この時期どこに行っても見かけるホオジロ

↓まだ3月なのに屋外にチューリップの鉢植えが置いてありましたが、温室咲きの鉢植えでしょうか

↓ Lumix 14-42の菜の花

↓ DFA 150-450の菜の花、真ん中にミツ?バチが

↓ 高いところの土手のペンペン草(ローアングルの面倒な姿勢をとらなくても撮れた)

↓ 見頃の大漁桜( 3月上旬~中旬に見頃だそうなので丁度開花時期)

 

 

梅にメジロ@明石 石ヶ谷公園 2026/03   

前の週の雌岡山梅林ではウメジローが全く撮れなかったので、久しぶりの明石石ヶ谷公園の梅園にて改めてウメジロー撮りしました

<撮影機材> PENTAX K-3III w/DFA 150-450 & Olympus OM-D EM10MkII w/ Lumix 12-34

 

 

 

↓ 梅園を見下ろす明錫亭(めいしゃくてい) 

↓ サンシュユ? Lumix 12-32で頑張って作った玉ボケ

↓ 何故かやたら公園のそこら中に数がいたツグミ

 

 

 

 

梅にジョウビタキ@雌岡山梅林 2026/03   

毎年撮影に来ている西神戸の雌岡山の梅林です。梅にメジロ狙いでしたが、メジロは一羽も姿を見せず、代わりにジョウビタキ♂がチョロチョロと飛び回っていたのが撮れたので、取り敢えずはヨシ!☞

<撮影機材> NIKON D7500 w/SIGMA 150-600C

 

↓ 雌岡山梅林と隣の牛舎の間の茂みの中で地鳴きしていたウグイス。梅の木には全く興味なし 

↓ 以前撮ったのは「梅にジョウビタキ♀」で、今年撮れたのは「梅にジョウビタキ♂」

 

↓ まだ満開ちょっと前ですか

 

 

 

皇居東御苑梅林坂@2026/2月

 

また市ヶ谷での仕事があったので、東京駅から市ヶ谷にたどり着くまでのついでに経路上?にある皇居東御苑にて梅林坂の梅を撮影。

<撮影機材> OLYMPUS OM-D EM10II w/Lumix12-32

撮影以外の用事の場合は荷物が重くなる&嵩張るのは不便なので撮影機材は軽い方が有難いのですが、手持ちの古いコンデジだとダイナミックレンジが不足、フォーサーズLumix 14-140mmだとレンズが嵩張り過ぎ&広角側が狭過ぎ、ということで軽くて広角24mmからのレンズとしてLumix12-32mmを新たに(中古)を投入。Olympus14-42mmと違ってズームがマニュアルなのが使い易い上に小さいのに良く写ってなかなかヨシ 

 

↓ 大手町門から入って先ず諏訪の茶屋から

↓ 諏訪の茶屋から梅林坂へ

↓ メジロが飛んでましたが望遠側32(64)mmではまともには撮れません

↓ 梅林坂を登っていると北側(平川濠側)の芝生側7~8mくらいの距離の所にジョウビタキ♂を発見(この一体を縄張りにしているらしく後から梅林坂を下るときにも目撃)

  望遠側32(64)mmではこんな画角でほとんど判らないレベル(真ん中にジョウビタキ)

↓ 幅640ドットで切り出すと一応ジョウビタキ♂とは判らなくはない程度・・

↓ 天守台南側の川津桜

↓ 天守台南側のタチバナ

↓旧飾電燈と蝋梅

 

2/12現在で、諏訪の茶屋の梅は見頃、梅林坂の梅は見頃手前くらいかも

撮影後、竹橋から地下鉄東西線に乗って九段下で乗り換えるときに間違えて半蔵門線に乗ってしまい半蔵門駅から竹橋まで戻って改めて都営新宿線に乗り変えたことは秘密です(いつもは市ヶ谷へはJR利用)

 

 

冬の名古屋城@2026/1月末

現状のコンクリ天守閣が耐震設計の点から入れなくなってしまっている一方で、天守閣木造建て替え計画が遅々として進んでないらしい名古屋城天守閣です。

鉄筋コンクリートながら日本三大名城の一つなので、外見は非常に立派

 

先日名古屋で用事があった際に空いた時間に見学。(やっぱり外人多し、中国語も結構聞いたが台湾からの旅行客?)

冬は青空が期待できないし薄暗くてコントラストも低いので建造物の撮影には向いてないとは判っちゃいるんですが、熱田神宮とリニア鉄道館は去年と一昨年に行ってるので、順番としてはやはり名古屋城辺りが順当な線かと思い名古屋城を見学。

 

<名古屋城>

昭和5年に国宝に指定されるも米軍の空襲/爆撃で焼失、昭和34年に鉄筋コンクリートで再建。オリジナルの築城 1615年頃

高さ33mで大阪城よりは少し低いが幅は大阪城より広いので容積的には大阪城よりも大きいハズ

 

↓ 本丸表二之門と東南隅櫓

↓ 天守閣東側面 左側は小天守、その下は本丸御殿

 折角の連結式天守なのに左の小天守と屋根の色や雰囲気が違うので連立式のような感じがしない。さらに手前の本丸御殿の張出部が邪魔で、大天守と小天守の間の渡櫓が見えにくいのが残念。

大阪城と似たような天守閣と思ったら、天守閣最上階が大きいので全体の印象がかなり違う

↓軒下は垂木が直接見えない塗込み式(白漆喰総塗籠め)の波々形状

 神社や寺院の軒下のように角形の垂木がズラッと並ぶ方が如何にも木造建築らしく見えるし,何となく情緒があるような気がして好みですが、国宝彦根城も白漆喰総塗籠めでした

↓ 1月末だと花はサザンカのみ

↓ 大阪城より目立たない?かもしれないエレベーター

↓ 東南隅櫓

↓ 西南隅櫓

 

天守閣には入れませんが、本丸御殿に入れて復元された部屋を見ることができるので悪くないです

 

キクイタダキ/三木山森林公園・ビンズイ/フラワーセンター @2026/01/25    

 

寒波で寒い中の三木山森林公園ではジョウビタキもルリビタキも全く見かけず、代わり?にキクイタダキを初撮りできたので取り敢えずヨシ!☞

フラワーセンターでもジョウビタキもルリビタキも全く見かけず、ビンズイだけ撮影

 

<撮影機材> PENTAX K-3MarkIII w/D FA150-450  & NIkon D7500 w/Sigma 150-600

 

↓ 小さいからメジロだろうと思いながら適当に撮ってその場から移動した後に確認したら思いがけずのキクイタダキ(もっと粘って撮っておけばヨカッタ)

名前の由来の頭頂部の黄色い菊の花模様(菊頂き)が確認できる写真がないのが残念です・・

↓ 盛んに地鳴きしていたウグイス 茂みから全然出てこなくて辛うじて姿確認できた一枚

↓ シメ一羽 

 

↓ビンズイ@フラワーセンター

↓ 上の2枚と異なり、緑色が強い個体。 冬羽は緑が強いそうですが・・ 

 

PENTAX D FA150-450  と Sigma 150-600C を撮り比べると、Sigma 150-600Cの方が手前の小枝に合焦して野鳥にピントが合いにくいような気がしましたが、レンズじゃ無くてカメラ本体(K-3IIIとD7500)の差かも。

ピント外してからの再フォーカス時間はD FA150-450の方が少し早い感じ

 

 

トラツグミ・シメ@三木山森林公園 2026/01   

 

先日(大風の日)と打って変わって穏やかな日和になったためか?この日は期待した程度には野鳥に遭遇。

特にトラツグミはこれまでまともに撮れたことがなかったので大変ヨシ! シメも久しぶりの目撃だったのでこちらもヨシ!☞

<撮影機材> PENTAX K-3MarkIII w/D FA150-450

 

↓ 帰りがけに森の文化館横を通ったら、何かが飛んできて森の文化館横の四角い外灯の上に止まったのでファインダー覗いてみるとトラツグミ!

↓ 森の文化館の屋根の上

 

↓ 大芝生広場の木の高いところにシメ 歌舞伎の隈のコワイ顔

 

↓大芝生広場の低い木にジョウビタキ

↓ 梅にウグイスのポーズ

↓ シメと同じ木に止まっていたジョウビタキ 近づく前に飛び去ったので遠景のみ

 

ただ、残念なことにルリビタキはオスメスともに見かけませんでした・・

 

 

 

2026年1月の野鳥撮りと紅葉の時期の野鳥画像   

↑ 久しぶりにミコアイサ@フラワーセンター

 

2026年になって初めて鳥撮りに出かけてみたら水鳥以外は何故かさっぱりでした。この時期ジョウビタキとかは鉄板で見かけそうなものなんですが・・

ただ久しぶりにミコアイサが見れたのでまぁヨシとするかと・・

<撮影機材> PENTAX K-3MarkIII w/D FA150-450

 

↓ 池に浮かぶ数多い水鳥の群れの中でこの日見かけたミコアイサは二羽のみ

↓ 強風でした

↓シロハラ メス  シロハラはオスしかしらなかったので撮った直後にはシロハラとわからず。地面に降りて葉っぱをひっくり返していたら直ぐに判るんですが・・

↓ この顔の模様ならば「ツグミの仲間」に納得(オスの顔は全然ツグミには見えない)

↓ ルリビタキも見ることはできたもののまともには撮れず・・

↓ 蝋梅 (野鳥が撮れないので・・)

 

↓ 1月の山雀 1月にもなると(この山雀画像だけでなく、上のシロハラ&ルリビタキの画像も同様に)落葉樹は木の葉が無くて非常に野鳥が見つけ易いですが・・、

多少葉っぱで見えにくくなっても、やはり紅葉/黄葉の時期の方が撮影画面はキレイですねぇ

↓ 2025/11月の黄葉とエナガ

↓ 2025/11月の紅葉とエナガ

↓ 2025/11月の黄葉とコゲラ

 

今年は、11月頃に野鳥撮りを頑張ってみます

 

年賀状

 

あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願いします

お正月といえば年賀状ですが(最近はそうでもない)、昨年は何故か12/30夜になるまで年賀状の制作を忘れていて、慌てて近所の郵便局本局に年賀状を買いに走り、年賀状ソフトで適当に印刷して何とか12/31午前中には投函できました。でも元日の配達に間に合うはずもなく、早くても1/3ですね~

最近は年賀状ソフトで綺麗そうなフリーイラストをネットから拾ってきて適当に組み合わせて印刷、投函とできるだけ簡単に仕上げていますが、昔は年賀状イラストは一から描き上げていたので結構時間をかけていました。

で、折角なので、時間をかけて作った昔の年賀状用イラストをUPです

 

↓ 二回り(24年)前の午(うま)年用に描いた年賀状イラスト

 彩色前なので線だけ。これにイラストソフトで色を乗せて謹賀新年とかの文字入れてました

 

↓1995年(前世紀!!)の亥(いのしし)年用に描いたイラスト

この当時は、まだ「プリントごっこ」で年賀状を作っていて、これを原版に焼いてカラーインクを乗せて印刷すると言う手順を踏んでました。ポーズと衣装はどこかのファッション誌から借用したと記憶

 

↓ 更に古い1989年巳(へび)年用に描いたイラスト こちらも「プリントごっこ」で印刷

 「プリントごっこ」の原版は細い線NGなのでできるだけ太線で描写

 (スネークマンショーとか知っている人は少ないでしょうね・・)

↓ 30年以上前の1994年戌(いぬ)年用年賀状 これがプリントごっこで印刷した年賀状に、さらに水彩で色を入れた仕上がり版です

 

若いときは頑張ったものですねぇ・・・