扇形車庫&蒸気機関車@京都鉄博/JR西日本 202606E
手元にあった京都鉄博半額優待券の期限が6月末でそれまでに使わないと無駄になってしまう(凄く惜しい気がする)ので期限ギリギリで久しぶりに京都鉄道博物館に行ってきました。
半額で節約できる金額750円に対して神戸から京都まで往復のJR運賃は3倍くらいするのでJR西の策略に嵌まっただけのような気もしますが・・
入館料は大人1500円。JR東/大宮鉄道博物館は大人1600円,JR東海/リニア鉄道館は大人1000円なので,そんなものか思いますが,他と比べてコストと手間のかかる蒸気機関車の保存運用がある分を考えるとむしろ安いのかも知れません? 因みに梅小路蒸気機関車館のときの入館料は400円でしたが,今から思うとよくその料金でやってましたね。
<撮影機材>Pentax K-70 w/SIGMA18-250 & スマホ
↓ SLスチーム号 この日はC58の運用
↓ 客車が大昔とは変わっているなと思ってよく見ると台車がコンテナ車と同じ。調べてみるとレール運搬車チキの改造だそうです。現行機種の台車ならメンテナンス面で非常に有利でしょう
↓ やっぱりC62の走行を見たかったと思い,梅小路時代のC62の写真と比べてみました。
ボイラー胴の直径の違いがえげつない。客車は初代のトロッコ風
↓ 現存する日本最大の扇形車庫 国の重要文化財指定,土木学会選奨土木遺産
↓梅小路が現存で最大,津山の扇形車庫が2番目の大きさだそうです。
ついでに調べてみると,かつて広島第一機関区にも,車庫が円周の3/4程も占める程の大規模扇形車庫があった(現マツダスタジアム敷地)らしいです。 1970年の万博の頃はまだ呉線でC62が走ってたはずなのでその頃まであったのかどうか・・
↓ 手前の機関車はC61 2号機
↓番号の若い車庫が動態保存車のメンテナンス用らしい? 番号プレートの辺りが煤で黒くなっているので機関車が自走して入出りしていることが判ります
↓ お召し機/準鉄道記念物
↓ 梅小路は扇形車庫の中に入れるのが素晴らしい。津山は扇形車庫の中に入れません
↓実運用されていた頃は壁や天井は煤で真っ黒だったはずが,現状はきれいな白い塗装

↓ 扇形車庫の周縁側から
↓旧新見機関区の扇形車庫(当時)
前にもらった写真があったのを思い出して探し出しました。 車庫の見た目は梅小路とほぼ同じで,上の方には全般的に煤が付着している様子。14線収納だったそうで当時の新見機関区の規模が伺えます
↓ 扇形車庫の辺りからは見えないところにC571が駐機してありました。 ほぼ修理完了して本線試運転直前だったハズ。機関車の横には移動禁止表示の「作業中」記載の赤い旗が・・
↓ 扇形車庫ではないところにも一両だけ蒸気機関車の展示(この機関車C62 26号機は元々梅小路保存のものではなくて弁天町の交通科学博物館保存のものを移設したとのこと)













































































































































































































































