大阪関西万博EXPO2025 の残り香@12月 大阪市立美術館イタリア館の至宝展 と大阪中之島図書館
2025年は万博が強く印象に残る一年だったので、年末最後は万博の残り香「天空のアトラス イタリア館の至宝」展で締めくくりです。
万博では約3時間半くらい並んでで入場したイタリア館の主要展示物だったファルネーゼのアトラスですが、10/13に万博が終わってからそのままイタリアに帰国するのでは無く、行きがけの駄賃なのかもう一儲けなのか、2025/10/25~2026/01/12の間大阪市立美術館にて延長?展示。
超大人気展示なので是非もう一回みておきたいということで、10月末に期日指定予約券を押さえて12月末に行って来ました、
大人一人1800円。お安くはないですが、万博での目玉展示の一つだったし、かなりのプライスレス品とのことなので決してお高くも無いのでしょう・・

↑ ファルネーゼのアトラス。 ミケランジェロのキリストの復活像ももう一度見たかったですが、こちらはイタリアへ直帰したようで残念
<ファルネーゼのアトラス>
ナポリ国立考古学博物館蔵 約2000年前の古代ローマ時代の大理石の彫刻
アトラスが抱えているのは地球ではなくて天球。天球は少し回転軸が傾いていてその傾きは約24度、地球の自転軸の傾き約23.4度とほぼ同じ
<使用機材> OLYMPUS OM-D EM10II w/Lumix14-140 & スマホ
↓ 天王寺/大阪市立美術館「天空のアトラス イタリア館の至宝」(天王寺は10年ぶりくらいかも)

↓ 観光地の顔出し撮影ボード まさかアトラスで顔出し板を作るとは・・ (こんな恥ずかしい撮影なんて誰もしないだろうと思ったら結構みんな顔突っ込んで記念撮影していた・・)

↓ 美術館ホール


↓ アトラス展示室


↓ 天球の星座は、左手のあたりが、へびつかい座、右隣がわし座、その上がこと座

↓ 真ん中左上が白鳥座、その右下がペガサス座、下向きの人がアンドロメダ座、

↓ アンドロメダの右がおひつじ座、その右がおうし座、右手のあたりがオリオン座

↓ 右手の下がおおいぬ座、その右がアルゴ座(現代には無い星座)、その右隣がうみへび座

↓ Banner of Justice 「正義の旗―聖フランチェスコ、シエナの聖ベルナルディーノ、祈る正義兄弟会の会員たちのいる聖母子と天使」 1496年 ピエトロ・ヴァンヌッチ ウンブリア国立美術館
8月に万博イタリア館ではこのBanner of Justiceではなくカラヴァッジョのキリストの埋葬(バチカン美術館蔵)だったので、こちらは初見です

↓ レオナルドダビンチのスケッチの拡大コピー展示

↓ 実物はA4くらいの大きさ

↓ 皆さん順々にスマホで撮影

↓ 天王寺公園の中にあったマンホール

↓ 天王寺公園から見たあべのハルカス

大阪市立美術館の後は、中之島図書館で開催中の「博覧会の展覧会Part6 FINAL」へ移動
↓ 御堂筋線を降りてから、まず大阪市役所前のミャクミャク像を見てから東側の図書館へ

↓ 大阪中之島図書館 1904年竣工(住友家が建築、寄贈) 重要文化財 (左右の棟は1922年に増築)


↓ 図書館3階展示室

↓ 館内一番の見所と思われる円形の中央ホールとドーム。 こんな立派なものがあるとは知りませんでした、もっと有名になってもいいのに・・


↓ ドーム

↓ 図書館の東側は大阪市中央公会堂

↓ 西側の市役所のさらに西側には日本銀行大阪支店旧館 色的には赤坂迎賓館だけれども壁がレンガ色だと東京駅駅舎のような雰囲気。但し、後ろのビルがいろいろとぶち壊し
