hobbyvariety

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カメラ・写真が中心です。 被写体自体が対象だったりすることも多々ありますが、写真としての画像のUPになるのでジャンルは「カメラ・写真」になってます

皇居東御苑梅林坂@2026/2月

 

また市ヶ谷での仕事があったので、東京駅から市ヶ谷にたどり着くまでのついでに経路上?にある皇居東御苑にて梅林坂の梅を撮影。

<撮影機材> OLYMPUS OM-D EM10II w/Lumix12-32

撮影以外の用事の場合は荷物が重くなる&嵩張るのは不便なので撮影機材は軽い方が有難いのですが、手持ちの古いコンデジだとダイナミックレンジが不足、フォーサーズLumix 14-140mmだとレンズが嵩張り過ぎ&広角側が狭過ぎ、ということで軽くて広角24mmからのレンズとしてLumix12-32mmを新たに(中古)を投入。Olympus14-42mmと違ってズームがマニュアルなのが使い易い上に小さいのに良く写ってなかなかヨシ 

 

↓ 大手町門から入って先ず諏訪の茶屋から

↓ 諏訪の茶屋から梅林坂へ

↓ メジロが飛んでましたが望遠側32(64)mmではまともには撮れません

↓ 梅林坂を登っていると北側(平川濠側)の芝生側7~8mくらいの距離の所にジョウビタキ♂を発見(この一体を縄張りにしているらしく後から梅林坂を下るときにも目撃)

  望遠側32(64)mmではこんな画角でほとんど判らないレベル(真ん中にジョウビタキ)

↓ 幅640ドットで切り出すと一応ジョウビタキ♂とは判らなくはない程度・・

↓ 天守台南側の川津桜

↓ 天守台南側のタチバナ

↓旧飾電燈と蝋梅

 

2/12現在で、諏訪の茶屋の梅は見頃、梅林坂の梅は見頃手前くらいかも

撮影後、竹橋から地下鉄東西線に乗って九段下で乗り換えるときに間違えて半蔵門線に乗ってしまい半蔵門駅から竹橋まで戻って改めて都営新宿線に乗り変えたことは秘密です(いつもは市ヶ谷へはJR利用)

 

 

冬の名古屋城@2026/1月末

現状のコンクリ天守閣が耐震設計の点から入れなくなってしまっている一方で、天守閣木造建て替え計画が遅々として進んでないらしい名古屋城天守閣です。

鉄筋コンクリートながら日本三大名城の一つなので、外見は非常に立派

 

先日名古屋で用事があった際に空いた時間に見学。(やっぱり外人多し、中国語も結構聞いたが台湾からの旅行客?)

冬は青空が期待できないし薄暗くてコントラストも低いので建造物の撮影には向いてないとは判っちゃいるんですが、熱田神宮とリニア鉄道館は去年と一昨年に行ってるので、順番としてはやはり名古屋城辺りが順当な線かと思い名古屋城を見学。

 

<名古屋城>

昭和5年に国宝に指定されるも米軍の空襲/爆撃で焼失、昭和34年に鉄筋コンクリートで再建。オリジナルの築城 1615年頃

高さ33mで大阪城よりは少し低いが幅は大阪城より広いので容積的には大阪城よりも大きいハズ

 

↓ 本丸表二之門と東南隅櫓

↓ 天守閣東側面 左側は小天守、その下は本丸御殿

 折角の連結式天守なのに左の小天守と屋根の色や雰囲気が違うので連立式のような感じがしない。さらに手前の本丸御殿の張出部が邪魔で、大天守と小天守の間の渡櫓が見えにくいのが残念。

大阪城と似たような天守閣と思ったら、天守閣最上階が大きいので全体の印象がかなり違う

↓軒下は垂木が直接見えない塗込み式(白漆喰総塗籠め)の波々形状

 神社や寺院の軒下のように角形の垂木がズラッと並ぶ方が如何にも木造建築らしく見えるし,何となく情緒があるような気がして好みですが、国宝彦根城も白漆喰総塗籠めでした

↓ 1月末だと花はサザンカのみ

↓ 大阪城より目立たない?かもしれないエレベーター

↓ 東南隅櫓

↓ 西南隅櫓

 

天守閣には入れませんが、本丸御殿に入れて復元された部屋を見ることができるので悪くないです

 

キクイタダキ/三木山森林公園・ビンズイ/フラワーセンター @2026/01/25    

 

寒波で寒い中の三木山森林公園ではジョウビタキもルリビタキも全く見かけず、代わり?にキクイタダキを初撮りできたので取り敢えずヨシ!☞

フラワーセンターでもジョウビタキもルリビタキも全く見かけず、ビンズイだけ撮影

 

<撮影機材> PENTAX K-3MarkIII w/D FA150-450  & NIkon D7500 w/Sigma 150-600

 

↓ 小さいからメジロだろうと思いながら適当に撮ってその場から移動した後に確認したら思いがけずのキクイタダキ(もっと粘って撮っておけばヨカッタ)

名前の由来の頭頂部の黄色い菊の花模様(菊頂き)が確認できる写真がないのが残念です・・

↓ 盛んに地鳴きしていたウグイス 茂みから全然出てこなくて辛うじて姿確認できた一枚

↓ シメ一羽 

 

↓ビンズイ@フラワーセンター

↓ 上の2枚と異なり、緑色が強い個体。 冬羽は緑が強いそうですが・・ 

 

PENTAX D FA150-450  と Sigma 150-600C を撮り比べると、Sigma 150-600Cの方が手前の小枝に合焦して野鳥にピントが合いにくいような気がしましたが、レンズじゃ無くてカメラ本体(K-3IIIとD7500)の差かも。

ピント外してからの再フォーカス時間はD FA150-450の方が少し早い感じ

 

 

トラツグミ・シメ@三木山森林公園 2026/01   

 

先日(大風の日)と打って変わって穏やかな日和になったためか?この日は期待した程度には野鳥に遭遇。

特にトラツグミはこれまでまともに撮れたことがなかったので大変ヨシ! シメも久しぶりの目撃だったのでこちらもヨシ!☞

<撮影機材> PENTAX K-3MarkIII w/D FA150-450

 

↓ 帰りがけに森の文化館横を通ったら、何かが飛んできて森の文化館横の四角い外灯の上に止まったのでファインダー覗いてみるとトラツグミ!

↓ 森の文化館の屋根の上

 

↓ 大芝生広場の木の高いところにシメ 歌舞伎の隈のコワイ顔

 

↓大芝生広場の低い木にジョウビタキ

↓ 梅にウグイスのポーズ

↓ シメと同じ木に止まっていたジョウビタキ 近づく前に飛び去ったので遠景のみ

 

ただ、残念なことにルリビタキはオスメスともに見かけませんでした・・

 

 

 

2026年1月の野鳥撮りと紅葉の時期の野鳥画像   

↑ 久しぶりにミコアイサ@フラワーセンター

 

2026年になって初めて鳥撮りに出かけてみたら水鳥以外は何故かさっぱりでした。この時期ジョウビタキとかは鉄板で見かけそうなものなんですが・・

ただ久しぶりにミコアイサが見れたのでまぁヨシとするかと・・

<撮影機材> PENTAX K-3MarkIII w/D FA150-450

 

↓ 池に浮かぶ数多い水鳥の群れの中でこの日見かけたミコアイサは二羽のみ

↓ 強風でした

↓シロハラ メス  シロハラはオスしかしらなかったので撮った直後にはシロハラとわからず。地面に降りて葉っぱをひっくり返していたら直ぐに判るんですが・・

↓ この顔の模様ならば「ツグミの仲間」に納得(オスの顔は全然ツグミには見えない)

↓ ルリビタキも見ることはできたもののまともには撮れず・・

↓ 蝋梅 (野鳥が撮れないので・・)

 

↓ 1月の山雀 1月にもなると(この山雀画像だけでなく、上のシロハラ&ルリビタキの画像も同様に)落葉樹は木の葉が無くて非常に野鳥が見つけ易いですが・・、

多少葉っぱで見えにくくなっても、やはり紅葉/黄葉の時期の方が撮影画面はキレイですねぇ

↓ 2025/11月の黄葉とエナガ

↓ 2025/11月の紅葉とエナガ

↓ 2025/11月の黄葉とコゲラ

 

今年は、11月頃に野鳥撮りを頑張ってみます

 

年賀状

 

あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願いします

お正月といえば年賀状ですが(最近はそうでもない)、昨年は何故か12/30夜になるまで年賀状の制作を忘れていて、慌てて近所の郵便局本局に年賀状を買いに走り、年賀状ソフトで適当に印刷して何とか12/31午前中には投函できました。でも元日の配達に間に合うはずもなく、早くても1/3ですね~

最近は年賀状ソフトで綺麗そうなフリーイラストをネットから拾ってきて適当に組み合わせて印刷、投函とできるだけ簡単に仕上げていますが、昔は年賀状イラストは一から描き上げていたので結構時間をかけていました。

で、折角なので、時間をかけて作った昔の年賀状用イラストをUPです

 

↓ 二回り(24年)前の午(うま)年用に描いた年賀状イラスト

 彩色前なので線だけ。これにイラストソフトで色を乗せて謹賀新年とかの文字入れてました

 

↓1995年(前世紀!!)の亥(いのしし)年用に描いたイラスト

この当時は、まだ「プリントごっこ」で年賀状を作っていて、これを原版に焼いてカラーインクを乗せて印刷すると言う手順を踏んでました。ポーズと衣装はどこかのファッション誌から借用したと記憶

 

↓ 更に古い1989年巳(へび)年用に描いたイラスト こちらも「プリントごっこ」で印刷

 「プリントごっこ」の原版は細い線NGなのでできるだけ太線で描写

 (スネークマンショーとか知っている人は少ないでしょうね・・)

↓ 30年以上前の1994年戌(いぬ)年用年賀状 これがプリントごっこで印刷した年賀状に、さらに水彩で色を入れた仕上がり版です

 

若いときは頑張ったものですねぇ・・・

 

 

大阪関西万博EXPO2025 の残り香@12月 大阪市立美術館イタリア館の至宝展 と大阪中之島図書館

2025年は万博が強く印象に残る一年だったので、年末最後は万博の残り香「天空のアトラス イタリア館の至宝」展で締めくくりです。

 

万博では約3時間半くらい並んでで入場したイタリア館の主要展示物だったファルネーゼのアトラスですが、10/13に万博が終わってからそのままイタリアに帰国するのでは無く、行きがけの駄賃なのかもう一儲けなのか、2025/10/25~2026/01/12の間大阪市立美術館にて延長?展示。

超大人気展示なので是非もう一回みておきたいということで、10月末に期日指定予約券を押さえて12月末に行って来ました、

大人一人1800円。お安くはないですが、万博での目玉展示の一つだったし、かなりのプライスレス品とのことなので決してお高くも無いのでしょう・・

↑ ファルネーゼのアトラス。 ミケランジェロのキリストの復活像ももう一度見たかったですが、こちらはイタリアへ直帰したようで残念

 

<ファルネーゼのアトラス>
ナポリ国立考古学博物館蔵 約2000年前の古代ローマ時代の大理石の彫刻
アトラスが抱えているのは地球ではなくて天球。天球は少し回転軸が傾いていてその傾きは約24度、地球の自転軸の傾き約23.4度とほぼ同じ

 

<使用機材>  OLYMPUS OM-D EM10II w/Lumix14-140 & スマホ

 

 

↓ 天王寺/大阪市立美術館「天空のアトラス イタリア館の至宝」(天王寺は10年ぶりくらいかも)

↓ 観光地の顔出し撮影ボード まさかアトラスで顔出し板を作るとは・・ (こんな恥ずかしい撮影なんて誰もしないだろうと思ったら結構みんな顔突っ込んで記念撮影していた・・)

↓ 美術館ホール

↓ アトラス展示室

↓ 天球の星座は、左手のあたりが、へびつかい座、右隣がわし座、その上がこと座 

↓ 真ん中左上が白鳥座、その右下がペガサス座、下向きの人がアンドロメダ座、

↓ アンドロメダの右がおひつじ座、その右がおうし座、右手のあたりがオリオン座

↓ 右手の下がおおいぬ座、その右がアルゴ座(現代には無い星座)、その右隣がうみへび座

 

↓ Banner of Justice 「正義の旗―聖フランチェスコ、シエナの聖ベルナルディーノ、祈る正義兄弟会の会員たちのいる聖母子と天使」 1496年 ピエトロ・ヴァンヌッチ ウンブリア国立美術館

8月に万博イタリア館ではこのBanner of Justiceではなくカラヴァッジョのキリストの埋葬(バチカン美術館蔵)だったので、こちらは初見です

↓ レオナルドダビンチのスケッチの拡大コピー展示 

↓ 実物はA4くらいの大きさ

↓ 皆さん順々にスマホで撮影

↓ 天王寺公園の中にあったマンホール

↓ 天王寺公園から見たあべのハルカス

 

大阪市立美術館の後は、中之島図書館で開催中の「博覧会の展覧会Part6 FINAL」へ移動

 

↓ 御堂筋線を降りてから、まず大阪市役所前のミャクミャク像を見てから東側の図書館へ

↓ 大阪中之島図書館 1904年竣工(住友家が建築、寄贈) 重要文化財 (左右の棟は1922年に増築)

↓ 図書館3階展示室

↓ 館内一番の見所と思われる円形の中央ホールとドーム。 こんな立派なものがあるとは知りませんでした、もっと有名になってもいいのに・・

↓ ドーム

↓ 図書館の東側は大阪市中央公会堂

↓ 西側の市役所のさらに西側には日本銀行大阪支店旧館 色的には赤坂迎賓館だけれども壁がレンガ色だと東京駅駅舎のような雰囲気。但し、後ろのビルがいろいろとぶち壊し

 

 

医王山長安寺@2025/11/E

福知山の第三師団第七普通科連隊他が駐屯する福知山駐屯地の75周年記念行事を見学した後、残った時間でどこか福知山近隣の紅葉の名所を撮影しようとweb検索すると、市街地のすぐ西側の医王山長安寺が「丹波もみじ寺」として有名であることが判ったのでこちらを参拝。見頃は過ぎていましたが、何とか黄金職の黄/赤のもみじを見ることはできました

2025年の寺社/紅葉への撮影参拝はこの長安寺で締めくくりです

 

<医王山長安寺>

臨済宗南禅寺派 1555年創建

西国薬師霊場第26番札所、丹波古刹十五ケ寺霊場13番札所

 

<撮影機材> PENTAX K-3MK3 w/DA16-85

 

↓ 山門 1680建立

↓ 枯山水

 

 

 

法華山一乗寺@2025/11/E

 

兵庫県で国宝建築物がある寺院は5つ(一乗寺、朝光寺、鶴林寺、浄土寺、太山寺)で、その一つの加西の法華山一乗寺。 建築物では、国宝1点、国指定重要文化財5点を持つ古刹です。

一乗寺というと京都左京区の一乗寺下り松、宮本武蔵と吉岡一門の決闘が有名ですが、こちらの一乗寺は平安京遷都より前の建立なので左京区一乗寺より古いお寺さんですね

 

<法華山一乗寺>

天台宗 650年開山 御本尊聖観世音菩薩

西国三十三か所第二十六番札所 

国宝:三重塔他、国指定文化財:本堂他、県指定文化財:鐘楼他

 

<撮影機材> PENTAX K-3MK3 w/DA16-85

 

↓常行堂 

↓ 1171年(承安元年)建立 国宝三重塔

↓ 国指定文化財 本堂

↓ 県指定文化財 鐘楼

 

彦根城の城内@2025/12/02

 

国宝天守閣が有名な彦根城ですが、天守閣以外に各種重要文化財、玄宮園、博物館とかいろいろと見所があってなかなか一度に全部見て回るのは大変そうというか、見逃してしまうところが出てしまいます・・。

 

<彦根城>

現存12天守、国宝5天守のうちの一つ 別称 金亀城

築城 1622年頃

天守 国宝 三層複合式 昭和27年国宝指定 

重要文化財 西の丸三重櫓及び続櫓,太鼓門及び続櫓,天秤櫓, 二の丸佐和口多聞櫓,馬屋

 

<撮影機材> OLYMPUS OM-D EM10II w/Lumix14-140

 

↓ 中堀と佐和口続多聞櫓

↓ 開国記念館から天秤槽眺望

↓ 表門から天秤槽までの登坂

↓ 時報鐘

↓ 着見台から北側琵琶湖方面眺望

↓ 彦根城博物館に展示されている甲冑(井伊直孝所用) これがひこにゃんの兜ですか?

説明書きには「無用な装飾の無い実戦向きな重厚なつくり」と書かれていますが、絶対に山の中とか入れないですね。大将は騎馬が当たり前なので高さ方向に制限は不要とか??

↓ 黒門橋横の内堀の中側の護岸

紅葉の大木

↓ 内堀黒門橋の内堀擁壁

↓ 楽々園入り口(二の丸御殿)  玄宮園の横にあって無料で入れるのに下調べが不十分だったために全く気がつかずにスルーしてしまい、有料の玄宮園のみ見学(もったいない)

↓ 玄宮園

↓ 二の丸 井伊大老像

↓ 二の丸 二季咲桜 秋は花数が少ないもののちょうど開花中

↓ 二の丸内堀側の屋敷跡

↓ 博物館横の、井伊の赤備えのイメージラッピングを施した一人乗りEV「コムス」

↓ ひこにゃんラッピングの一人乗りEV「コムス」

↓ 隣(城内?)の護国神社