諏訪大社 上社本宮@2026/05

上社前宮(諏訪大社 上社前宮@2026/05 | hobbyvariety)からの続きです。
前宮からは車で数分で本宮に到着。境内に入った後は先ず布橋の廊下を渡りたいので、北参道側ではなく東参道側の駐車場に駐車して、銅鳥居(二之鳥居)から神社境内に。
<諏訪大社>
信濃國一宮、全国に約25,000社ある諏訪神社の総本社
旧社格:官幣大社、現在は神社本庁の別表神社
御祭神 建御名方神(たけみなかたのかみ) 八坂刀売神(やさかとめのかみ)
<上社本宮>
御祭神:建御名方神(別称:諏訪明神,お諏訪様,等),大国主命/出雲大社の御子神
重要文化財:神馬舎,入口御門 布橋,摂社末社遥拝所/大国主社,勅使殿,五間廊,四脚門,神楽殿,天流水舎,勅願殿,幣拝殿 / 左右片拝殿 /脇片拝殿
<撮影機材> OLYMPUS OM-D EM10II w/Lumix12-32(便利な小型レンズ)
↓ 東参道駐車場 道の向こうに見えるのが三之鳥居

↓ 東参道 銅鳥居(二之鳥居)


↓ 入口御門( 1829年建立) 右隣に二之御柱

↓左から入口御門、二之御柱、贄掛けの欅(にえかけのけやき)。 贄掛けの欅は齢約1000年の長野県天然記念物(社叢)

↓ 布橋の長い廊下(江戸時代までは上社の大祝(神長官)や限られた貴人だけが通ることができた)
神社幕の上社神紋は、「根あり三つ梶の葉(諏訪梶葉)」

1777年造営,全長約70m


↓ 布橋の北側の勅使殿(重要文化財)と五間廊(重要文化財)

↓ 弊拝殿境内の北側の四脚門(重要文化財,通行不可)。 本宮最古の建物(1608年造営)

↓ 透塀

↓ 参拝所と外側の透塀

↓ 塀重門(通行不可)



↓ 参拝所

↓参拝所内から見える幣拝殿(重要文化財)
参拝所から弊拝殿の間のスペース(齋庭)は立ち入り不可になっており、参拝所にて参拝します

↓ 中央の幣拝殿(重要文化財)と左右の片拝殿(重要文化財)

↓ 幣拝殿(重要文化財)

↓弊拝殿と左右片拝殿には近寄れないものの,片拝殿の横手の四脚門からなら少し近づけます

↓ 片拝殿の肘木の装飾彫刻(立川流)部分をトリミング

↓ 勅願殿(重要文化財)

↓ 4社の御柱のなかで最大の一之御柱 (最も周長が長く,3.3~3.5m,直径約1m)



↓ 二之御柱

↓ 修繕中の建物が多く神楽殿とか見学できなかったのが残念

大規模修繕工事中

次は下諏訪の下社秋宮へ