合間を縫って、サニトラの部品的なものは全部付けたと思います。

デカールは、やっぱし、少し失敗してるなぁ。

でも、1/24が初で、デカールも初でしたので、これで良しとします。

 

あとは、スミイレ等なんだと思いますが、こんな状態。

まあ、昭和の電気屋さん的雰囲気は宜しいのでは。

色が合ってない部分や、デカールの色が若干流れたり。

ちょっと残念な部分もあるけど、まあまあ見れる。

あとは、表面を少し均してコンパウンドで磨くのを初挑戦してみます。

で、スミイレをやって、レインマーク等なのかな。

汚れのドライブラシもいるかなぁ。ちょっと考えます。

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宮崎:鵜戸神宮

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ということで、学会帰りの三社参り。鵜戸神宮まで来ました。

ここは、天孫降臨系ですねー

鵜葺草葺不合命の神社となります。

神社の云われは、こんな感じ。

神話関連をざっくり言うと、鵜葺草葺不合命は、彦火火出見命(山幸彦ですね)と豊玉毘売命(とよたまびめ:鵜葺草葺不合命のおばさんにあたる)の子で、神武天皇の父です。鵜の羽の葺草にした産屋を作ろうとしたけど、その屋根を葺く前に、生まれちゃったので、「ふきあえず」のみこと、みたいです。

 

いやいや、…こういうのは、あだ名でしょう。普通。「お前は、屋根がふきあがる前に生まれたから、ふきあえずのみことだ」みたいな名前を、一生名乗るって…。

 

とりあえず、大門をくぐって進みますが、由緒正しい分、大きな神社です。

ただ、この神社は、こういう平地の神社ではありません。

参道を進むと、海岸に出ます。

ここから、社殿になる。

海岸の洞窟の中に社殿が建ってます。

社殿の裏には、「おちち岩」(とよたまひめが、海の国に帰るときに、置いて行った…らしい)があったりします。

 

で、ここをお参りすると、皆さんが熱中するのが、コレ。

亀岩というのがありまして。

こんな感じです。

カメの形をした、奇岩で、背中の真ん中に穴が開いています。

しめ縄で囲ってありますが…

 

下のような、アトラクションなわけですね。

ということで、並んで皆さんが投げております。

私は、今回、投げておりませんが(行列が長いので)5回100円、意外と入らないものです。

「男性は左手」のハンデがきついw

左利きなら、5球全弾命中(願い事が5個叶う?)もあるかなと。

 

やっぱり、昔からアトラクションは必要ですねw

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宮崎の堀切峠

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前回、青島神社まで移動したので…

そこから鵜戸神宮へ行く途中の堀切峠まで。

 

青島出てからは、海が見えたり、見えなかったりという感じになりますが、近年はトンネルもどんどん出来ていて、いよいよ海の感じが出ないです。

そこで、私の場合は、堀切峠の道の駅の方向に曲がって、海沿いを走ります。

 

景色がいいんですよ。

鬼の洗濯板的な海岸線と高台。

遠くまで見通せますから、走ってて一番気持ちいい場所。

 

で、道の駅ですけどね。

いかにも昭和感が素晴らしい。

 

とりあえず、昼飯がまだだったので、ここで昼食。

じゃこ丼。1000円。

まあ、じゃこが特別好きなわけではないですが、一番無難そうなのでw

しかし、このじゃこ丼が、案外、馬鹿に出来ない感じで。

 

じゃこの層が厚くて、ご飯に到達しない感じ。

これだけじゃこ喰えばいいだろうというくらい、じゃこだらけ。

そういう意味で満足しました。

 

窓の外を見れば…

拡大しないと見えないと思いますが、左の山の頂上から、ハンググライダーで人が降りてきてます。そりゃ、もう、気持ちいいだろうと。

障害物も無さそうだし、いい場所なんでしょうね。

 

で、お土産等も売ってあるのですが、アイスクリーム屋の注意

とんびも、いっぱい飛んでるので、注意ですねw

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しばらく放置してたセモベンテ。

少しでも弄ってやろうと、ドライブラシ一回目を。

あと、錆色を入れました。

かなり仕上がりに近くなってまいりました。

10月からは三凸祭りなので、急がないとですね。

つか、地面は終わらないな~

この感じでは。

増加装甲的履帯は、薄っすらと錆…ちっとも薄っすらじゃない感じだな。

も少し、落とすかな。まあ、このままでも…

 

で、「全部載せ」なので、箱やらを載せるわけですが…

どう考えても、このまま載せたら不自然。

斜めのハッチの上に、固定せずに荷物は載らない。

 

フックは付けないと…みたいなのをやってたら、時間かかる!

一応、載っけてみましたw

紐で縛ったことにしてます。

軽トラの紐の縛り方でやってみたけど、上手くいかんなぁ。

結局、瞬間接着剤で補強固定。

まあ、でも、これくらい載せれば感じは出てるように思う。

 

さて、ドライブラシ2回め…やりにくくなったなぁ。

思ったより載せすぎた。

宮崎の青島神社

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昨日も片道40kmの会議。仕事を終わってからなので、キツイ。

会議が10時過ぎると、飯食って帰れば、日付が変わっちゃいますね。

…明日もなんですけどね。プラモは進まないし。

 

ということで、宮崎の三社詣の続き。

青島神社ですね。

 

青島神社は、いわゆる天孫降臨系ではなく、島をご神体としてお祀りしているのかな。

島が特殊なんですね。

雲一つない青空に、ビロー樹に覆われた島。

周囲は、有名な「鬼の洗濯板」

特殊な島ですから、昔は、入島禁止だった様子です。

島のビロー樹については、こんな説明になります。

ということで、宮崎市内から、この青島まで移動してお参りするわけですが、宮崎という地は、昔は新婚旅行の定番で、南国リゾートですからね。

宮崎市内から南へ向かう道が良いんですよ。

道路の真ん中に、フェニックスがずーーーーーっと並んでる。

私達の時代だと、山下達郎やら杉山清貴やらチューブでもいいのかな、そういう夏の曲をかけながら窓全開にして走る…みたいなことをやってましたねwww

 

で、青島神社&海水浴場に到着するわけです。

そういうわけで、もう、若者の観光地って感じですし、なんだか「縁結びの神」みたいになっちゃってますので、雰囲気はちょっと軽い感じですよ。

大門くぐるといきなり、「男守」「女守」ですから。

他にも、そんな感じのグッズ満載。

 

おみくじ系も充実してる感じ。ホレ。

鯛釣りしながらの、おみくじ。ゲーセン感覚。

 

ちょっと不思議系は、おもかる石。

お賽銭を入れて、石を持つだけの簡単なお仕事。

軽いと、願いが叶うという…。

 

あと、サイコロを振る系。

もちろん、普通のおみくじもありますけどね。

お守り、おみくじ、イロイロありますって感じです。

 

あと、縁結びの神様ですから、絵馬も必要ですね。ハイ。

ドーンと飾ってあります。

 

で、この絵馬のトンネルを潜ると、先程のビロー樹の原生林の中に入るわけですが、その先にも、小さなお社が合って、雰囲気をアゲルものを用意するわけですね。

縁結びの神様らしいですねw

 

その他、砂浜の参道脇には、蝋人形の館。

神話を蝋人形で表したという…昔、一度入りましたが、もういいかな。

 

島の外は海水浴場。

台風の後なので、ものすごい流木でした。

砂浜を埋め尽くす勢い。

 

そんな感じで、御朱印は600円で、冒頭のと、弁財天の2ページを書いてくれます。

七福神めぐりもやりましょうね…って感じですかね。

 

エンターテイメント満載の神社でありました。

次は、鵜戸神宮へ。