『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』に登場する量産型MSジェガンが発売 | ホビーフェスタのブログ

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MG 1/100 ジェガン

7月14日発売 定価4,230円(税込)

 

 

『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』に登場する

量産型MSジェガンがMG化!
■『逆襲のシャア』に登場したシルエットバランスを踏襲し、

  ずっしりと安定感のあるジェガンを再現。
■完全新規造形のMS内部フレームを採用。

  量産機を象徴する内部骨格を組み立てるだけで再現できる。
■左右4種類ずつのハンドパーツが付属。

  ライフルを構えるポーズからアクシズに取りつく名シーンまで

  再現可能。

【付属品】
■ビーム・ライフル×1
■ビーム・サーベル×1
■シールド×1

 

 

 アナハイム・エレクトロニクス社が開発した地球連邦軍の全領域対応の汎用量産型MS。地球連邦議会議員のジョン・バウアーが、シャア・アズナブルによる新生ネオ・ジオン軍の決起を見越して量産を強行したと言う逸話があり、宇宙世紀0090年よりそれまで主力であったジムⅢからの転換が進められた。 

それまでのジム系モビルスーツの集大成的な機体ではあるが、同社開発のネモで賄われた技術も使用されており、両者の統合機とも言える。また、機体構造はガンダムMk-Ⅱを参考にしている部分もあり、特にバックパックの可動式バーニアアーム、頭部バルカンポッド・システムなどに、その特徴が顕著に現れており、特にバーニアアームの採用は従来の量産型モビルスーツとは一線を画する加速性と運動性をもたらしている。加えて下半身はバーザムやTR計画の影響が強く、腰部装甲は運動性能向上の為に省略され、代わりに大腿部自体の装甲を二重化することで耐弾性を維持している。 

装甲材質については従来のチタン合金セラミック複合材が採用されているが、ガンダリウムγ精製技術のスピンオフによって、一年戦争時のルナ・チタニウム合金(ガンダリウムα)と同等以上の耐久性を得ているため、性能面での問題は全くない。 

頭部にはRX-78を始めとしたガンダムタイプやジム・コマンドが装備していた「オプチカルシーカー」があり、メインカメラはバイザータイプ複合ツインアイが採用されている(そのため中央に固定式のモノアイが装備されている)。 

操縦方式は球状操縦桿「アーム・レイカー」を連邦の量産機で初めて採用。スラスターからマニピュレータといったほとんどの操作を手元で行うことができる画期的な物だったが、衝撃で手が滑りやすい欠点からパイロットの不評を買い、中期生産モデルのD型ではスティック方式に戻った。 

必要充分な性能に高い信頼性・発展性を有し、さらにコストパフォーマンスも良好と非常に優秀な完成度を誇る『名機』と呼ぶにふさわしい機体であった。

 

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