ヴェルシス650の最終評価するのには夏まで待ってみようかと思っていたが、先日の奈良へのツーリングでの感想と、その前に行った千葉へのアドベンチャーでの往復の体験から、今考えている事は、、

アドベンチャーの社外品チタンマフラーとエキゾーストパイプのセットをやはり純正のセットに戻すべく注文して、しかし社外品のチタンマフラーは下取りをしてくれないとの事なのでまるまるチタンのは無駄にしてしまうためトータルで行くとたかがエキゾーストパイプとマフラーだけですごい額になってしまう。

よって、買ったばかりのヴェルシス650を手放す方向に決めつつある。ばかばかしいほどの無駄遣いな損切りではあるので心苦しいけど。

アドベンチャーのエキパイとマフラーに関しては、社外品のチタンマフラーはそれなりに有名なメーカーのものではあるが、燃費が悪くなり、マフラーの音の低音感がショボくなり、低回転域でのトルクが細くなり、ということで、やっぱり純正のもののほうがいいなぁと思った。その思いがどうしても拭いされない。そして友人が諸事情でバイクを3台持ってたうち、二台手放す断捨離活動というか、そういったことに自分も影響を受けたのもある。本当に自分の好きなバイクと、残り少ないバイクライフをいかに濃密に過ごすか、という価値の方が大事に思えてきたのだ。


バイクの車種に関して言えば、結果的には結局自分にはBMWしか残らなかった。

更に言えば、アドベンチャー一台でいいんだけど、k1200GTは不人気車だから値段がつかないのと、本来自分が求めていたツアラーの象徴でもあるので手放せない。