オエ〜!


仇の刺客は揺さぶりかけた後、


自分の好きな事に集中して必死に逃げた。


その頭の中、 
 
 
セック☆しか集中出来る妄想ないらしく、


変態としかいいようがなかった。


道端で裸にコートを羽織った親父が中身の男が、


社会では、清潔感と着るもののセンスにこだわる、


外国と日本を行き来するビジネスマン。


すごい心が裏表あり過ぎて、


吐き気を催した。


変態なら変態で変態だと社会で開き直れたら、


それは騙しじゃない。


自分と世間に見せる顔の開きに、


私はそういう所に吐き気がする。


アダルトショップを経営する人なら、


嫌いだけど吐き気がすることはない。


ズレ、は悪くない。


面白さ、怖さ、見たくなる場所。


でも、その表向きの顔に吐き気がする。


オエ〜ッ!!



まじ気持ち悪い…


無理!