はらわたが縮んでいるのが分かる。



娘がとうとう行ってしまい、娘の部屋は空っぽ。



あの子はドキドキのワクワクで飛び立って、とても嬉しそうです。



私の夢は叶った。

寂しいけれど、良かった。



私は、赤ちゃんの時には納屋に一人バナナとおかれ、3歳には変態にさらわれ、幼稚園の頃に、言うことを聞かないからと愛犬を殺されと、特異な環境に育ち、

専門家から子供を育てられない手放せと言われた者です。

なんて酷い援助とは真逆の指示だったか。

私の願いは娘の幸せだったから、本当に手放そうとしました。

今考えても恐ろしい人権侵害でしたし、私は絶望しましたが、



この現実では、娘は生き生きとして飛び立ち、しかも一度も塾にも通わず、大した学校ではないものの、学年のトップ3に入る成績を取って来ます。


つまり、混乱少なく育ったという証拠です。


そこらへんの普通の家庭よりも精神的な負担が無かったと言う意味になります。


この私の努力がいかほどのものか、医者でも計り知れないでしょう。


これは、私の幼い頃に誓った、私の願いであり、ライフワークです。



繰り返しを止め、人を育てると言うもの。




寂しいけれど誓った願いは叶えました。