私、結婚する時に、みんなもっとハッキリ話をしたらいいと思います。
女性は男性に女子力アピールしたりしておいて、後から私は家政婦じゃないとか文句言うのおかしいし、
男性は男性で、稼ぎも少ないのに、女性に家事をしてもらうのが当たり前とか思うのおかしいですし、
仕事無くした夫が、家にいても何もせずにゴロゴロするとか、更におかしいの極みですよね。
だいたい最近聞きますが、主夫。
あれも、主婦、主夫、どちらも別に居なくてもいいですよね。
もちろん居たって良いんですけれど、
どうでもいいですよね。
家事などの、自分達の日常から出る世話など、
誰がやろうが構わないじゃないですか?
私は、私でも夫でも、どちらか出来る方がやるだけです。
男女どちらも忙しいのでしたら尚更ですよね。
別に稼ぎが多いから偉いとか無いし。
まあ、三千、五千稼ぐ人がたくさんお金出すなら、片方が三百なら出す金額に差は出るでしょうけど、
一緒にいたいと選んだのは自分じゃないですか?
そもそも、三千稼ぐならお手伝いさん雇えば済む事です。
私の育った家では、お手伝いさんを雇っていましたよ。
私は、そのお手伝いさんが大好きだった。
九州の山奥で育った人で、純朴な人で、まともで優しかった。
九州に帰って私達に持ってきたお土産が、野性の山鳩のお肉で、炊き込みご飯をしてくれましたが、めちゃくちゃ美味しかった。
超高級食材に負けない、本物の味でした。
彼女には、今でも感謝の気持ちでいっぱいです。