まだ若く可愛かった頃(笑)、飼っていた猫を、犬を連れて歩くみたいに、気持ちの良い場所に連れて行って一緒に散歩したいとおもいたち、


海岸に沿ってできている遊歩道に連れて行った。


猫は大喜び?して興奮して、一緒に散歩どころか、狂ったように走り回り、木に登りまくり降りられなくなった。


私も猫も途方にくれた。

手も届かないし、私は木に登れない。


でも、しばらくして猫は私の方にジャンプして、やっと捕まえた。


へとへとになって帰ったけれど、猫は喜んだみたいだったし、私は思い出になり、こうしてずっと覚えているし、


あれはあれで良かったと思う。(笑)


リードも使ってみたけれど、猫が首吊りになりそうで、全く役には立たなかったよ。