私にも、ちょっぴり寂しい時もある。
大切な人が、その人の前に出ると、催眠術にかかった時の様に、いつものあの人とは別の人になり、心が無い人形のような顔になってしまう時。
なのに、その人を庇い、私が責められる事は、我慢が当たり前と思っているかの様にスルー。
私が生き延びたのは、私が強いからじゃないのに、そういう事にして、私の意志無い場所に離れながら甘える。
あのね、
私が常に戦ったものが何だか分からないのですか?
私は、差別や偏見、塊になり、有無を言わせず従えという、その甘えと戦ったから生き延びたのです。
思い出しては言葉を向ける場所がなく、声も
寂しくなります。