最後に言って、検事さんにウケた言葉を先に書きましょう。
「S水署の警官は、クソが多い。はっきり言って関わりたくない。」
検事さんは笑ってました。
「はっきりとしていて気持ちが良い。」
そうですよ。
「ただ、警察官にも、素晴らしい人はたくさんいるのです。」
「分かっています。他人の為に命を投げ出す人もいますから。両方に極端な人が多いのも事実ですよね。」
このやり取りがお話しの終わり頃です。
さて、始めに、戻りお話しします。
やはり、検事さんは頭が良く、私が何を言っているのかを直ぐに理解していました。
「私は、ここでお話しして何かが変わるとは思っていない。
裁判を遅らせたいとも思っていない。
警察を困らせたい訳ではない。
だけど、おかしい事がおかしいと理解出来る人に話し、何があったか知ってもらいたい。
そして、私は権力を相手にしているから、
警察にも、S水署の刑事課に直に三回確認して、その後他の警察署にも確認して、計4回の確認。
県の法律関係の相談窓口にも電話で相談して確かめて、5回の確認をした。
総合して、こう言う言い方をして話すけれど、検事さんにも伺いたい。
それから、この問題で、私が先に進むなら、弁護士なども仕事違いであり、どこにも応援を求められない立場にある。
権力側に法律が傾いている以上、威張れると勘違いした権力に立ち向かう為に私に唯一出来ることをしますし、既にしています。
私に残された道は、表現の自由のみです。
私はやりますよ。」
検事さんもうなずき、「具体的には何をしますか?」
「私に出来ることは、ネット上に、例え事実を書いても誹謗中傷となることを知っていながら、ブログなどに書いて、一人にでも多く事実を伝えることくらいです。
ですが、私はやります。
まさか私が、誹謗中傷をネットに書き込むとは思いもしませんでしたが。」
と言うような話しまでしました。
検事さんも、話しの内容にびっくりされて、「私からもS水署に言っておきます。宜しいですか?」
「はい、有難いです。是非、よろしくお願いします。
やはり警察の方々は、検事さんの言動を一番に恐れている様子なので、私としては、そういう立場の方にお話しして頂きたいです。」と伝えました。
肋骨を骨折しながら被害届けを出せない事件に関しては、傷害事件として書類を送るのに、法律面から見て弱いと判断したのかもしれない、とのこと。
私も、そういう答えも分かります。
ですが、その判断を下す人に偏りがあり、間違いとかまで言えないにしろ、被害届けを出せないことも無いとも言える訳です。
他にも、前に書いた大学生の時の話し、
高校生男児を警察官が若い人の可能性を潰す方向にもって行こうとした話し、
警官が、万引きなんかの窃盗犯など捕まえるなと命令してくる話し、などなど、
とにかく山盛りの誹謗中傷と言う名の事実をお話しして来ました。
その様々な話しは、またこちらにアップする予定ですが、
今回は、検事さんに分かって頂き、骨折や、その痛み、仕事を休み苦労している負担の様子を、
きっちり検事さんの作る、実際裁判に使われる調書に書き込んで頂きました。
これで、あちらの弁護士にも事実が自ずと伝わります。
お金に関しては、私は、人がするやり取りに歪みの無い様に、不足を埋めて、プラスマイナスゼロを目指して、払うなら払う、貰うなら貰うとする方が、お互いの為になると考えてはいます。
ですから、ものはお金でありますが、目的そのものではないので、諦めました。
お金のない、仕事を失う若い犯人に、検事さんにも言いましたが、
「厳しい罰を受け、自分の責任を果たすことを考えて欲しい。
その上で、自分のことを振り返り、本当に幸せになって欲しい。」
と、言って来ました。本心です。
私は不治の難病の体質の個性の為に長生きは期待出来ません。ですから、自然と生きること死ぬことを考えます。
そのことを考えると、関わった人に幸せになって欲しいのです。
特に、これから人生を歩んで行く若い方には。」
検事さんも同意見の様子でした。
ちなみに、今回も検事さんは若い女性の方でした。
女性って、やっぱり優秀な人が多い気がします。
昔は、女性は学校も出られない事が多かったですが、
時代が変わり、女性も多くが大学に行く様になり、責任ある立場の職業にも、ずいぶん女性が増えて嬉しく思います。