大学生を捕まえ、その大学生が調書作成中にLINEに夢中なのを野放しにしていた時の、S水署生活安全課の話しの続きです。





逮捕した犯罪者ですから、一般の周囲の人や本人に危険のない為に、自由は制限するのは安全の確保に必要です。

ですから、その方の持ち物とは言っても、自分のバックや通信機器も警官が触らせないのが多くのやり方です。

自分を傷つけたりしない様に、トイレも自由には行けません。


ですが、この生活安全課のボスは、部下に威張るのが最優先で、しかも部下を信用せずに、一通り終らせた事も全て白紙になった様な話しからにしてしまった様子。


なのに、私は話しに夢中で邪魔になったらしく、部下に命じて追い出してドアを閉めてしまいました。


私に話しを聞かずに事件の調書は作成不可能なはずですのに。


私の方は、前にもおかしかったボスに、別にこちらから関わらなくても良いので、警備をしていました。


その間も大学生は、バックをゴソゴソ、スマホをサッサカいじりまくりです。

私は、大学生など子供と感じていますから、この子に少しでも、自分を大事にするという事を考えて、自分を幸せにするのにはどうしたらいいのか?のヒントになる話しをしていました。


大学生は、実家の住所も何かを見てやっと書いているし、お母さんやお父さんや、実家の電話番号を知らなかったのです。

家族の間でさえ、人間関係が稀薄なのは明確でしたから、そんなヒントを渡したり、

何をしたかを考えさせる時間を作る為に、大学生にスマホなどは触らせずに、店長とお話しして頂いていました。



それが警官達は、ボスは威張るのに夢中、子分はボスに夢中、大学生はそれを良い事に、盗品を盗むのに使ったバックを抱えてスマホに夢中で、

警官は大学生とさえ、私が見ていた間も一言も話しなどしていませんでした。


あれでは、あの大学生は自分のことを振り返る、本当に大事な勉強は何一つ出来なかったと思います。


で、2カ月後くらいに、ボスから私に電話が来ました。


あの時のことを聞きたいから警察署に来て欲しい。


当たり前です。
私の話しなど聞いていないのですから。


話しの間も、「前に捕まえた別の少年の時と同じように、入店から追っていたんですね。」、「違います。」、「全部バックに入れて盗んだのですよね。」、「違います。」。



内容も、全くお話しになりませんした。


そしてまた、電話で軽く言っただけで、行かなくても良いとって言ってきました。


あんな人が少年を指導…、、、酷い。っていうのが私の感想です。


もちろん、素晴らしい警察官はたくさんいますよ。


でも、こんなのもたくさんいます。



私の住まいは、S水署から60キロ離れています。

話しも、ボスが来る前に部下にしました。

正直に言って、こんなの迷惑です。