そこから旅立つことは
とても力がいるよ
波風立てられること
嫌う人ばかりで

でも 君はそれでいいの?
楽がしたかっただけなの?
僕を騙していいけど
自分はもう 騙さないで

サヨナラから 始まることが
たくさん あるんだよ
ほんとのことが 見えてるなら
その思いを 僕に見せて

自分を貫く事は
とても勇気がいるよ
誰も一人ぼっちには
なりたくはないから

でも 君はそれでいいの?
夢の続きはどうしたの?
僕を忘れてもいいけど
自分はもう 離さないで

サヨナラから 始まることが
たくさん あるんだよ
ほんとのことが 見えてるなら
その思いを 捨てないで

サヨナラから 始まることが
たくさん あるんだよ
ほんとのことは 見えてるんだろう
その思いよ 消えないで
その思いを 僕に見せて

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瞳を閉じればあなたが
瞼のうらにいることで
どれほど強くなれたでしょう
あなたにとって私もそうでありたい

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大人になってから、
 大人としてやるべきことを、
 しっかりやることは、
 大人の快感かもしれない。

 ただ、それは、
 子どものじぶんを静かにさせて、
 しっかりやったということではないのかな。
 静かにさせられた子どものじぶんは、
 押し入れの中で、うらみがましい目で、
 大人のじぶんを見ているかもしれない。

 断言してみたい。
 じぶんとは、子どものじぶんである。
 大人のじぶんは、じぶんがつくったじぶんである。
 つくったじぶんよりも、
 じぶんのほうが、よっぽどじぶんのはずで。
 押し入れに閉じこめられても、
 さるぐつわをかまされて黙らされても、
 そいつは生きて足をばたばたさせている。

 よし、言おう。
 言ってしまおう。
 人間とは、子どものことである。

・ぼくは、いろんな大人たちのことを理解するために、
 彼らひとりひとりを、
 想像上の中学の教室のなかに置いてみます。
 そうすると、いるんです、中学生の彼や彼女が。
 理屈の得意なおじさんは、
 口を尖らせて大声を出して笑われているやつだったり、
 気取った女性は、見栄っ張りのおませさんだったり、
 なんか中学生の姿で見えてくるんです。
 いいやつもいるけれど、たいていは、
 たいしたやつじゃありません。
 むろん、じぶんも含めて、たいしたもんじゃない。
 たいしたことない中学生が、武器や飾りを身につけて、
 ちょいとえらそうにしてるだけです。
 笑っちゃいます、よくがんばってるんです、それだけ。

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みなさんに明日がくる事は奇跡です

それを知っているだけで

日常は幸せなことだらけで溢れています

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あなたが
なんでもないと思っている今日は
昨日亡くなった人が
なんとかして生きたかった
なんとしてでも生きたかった
今日なんです


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あめ

スッピンで

お出掛け



じぶんが思うほど
人は見ていない

だから
もっと自由に




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もう
自分を楽にさせたいのです。

自分の心に振り回されることから
解放してあげたいのです

終わり

眠りへ


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今一番やりたいこと

眠る


今一番ほしいもの

華奢なネックレス


今一番行きたいとこ

Hawaii


今一番みたいもの

ライブ




今一番


スキ と 伝えたい





ムリ
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全部、君だった。

いつのまにか降りだした雨の音
急ぎ足で行く季節の終わりを告げている
ふいに窓を閉じかけた手が止まる
しばらくは君のこと思い出さずにいたのに

些細なことからの諍いは
いつも二人の明日を曇らせた
今ならあの夜を越えられるかな
君の涙に答えられるかな
胸も苦しくて張り裂けるほど
全部、君だった

互いのぬぐいきれない淋しさを
冷めた朝の光の中でうやむやにしてきた
心にもないうらはらな言葉で
わざと二人は傷つけあったね

今なら上手に伝えられるかな
いつも微笑みに応えたかった
胸も切なくてかきむしるほど
すべて、君だった

時は静かにかけがえのないものを
遠ざかっていくほどあざやかに映しだす

どんなにやるせない気持ちでも
どんなに明日が見えなくても
温もりだけをたよりにしていた

やがて雨音は途切れはじめて
街がにわかに動きはじめる
雲がゆっくり滑りはじめて
部屋は明るさを取り戻してく
風がやさしく頬をなでてゆく
全部、君だった

雨も雲も街も風も窓も光も
全部、君だった

冷めた朝も夜も微笑みも涙も
全部、君だった

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ツバメ

霞の向こうに新宿が見える
ツバメは うまくビルを縫ってゆく
今年は ゆっくりと春が おとずれる

コインランドリーは歩いて 2分
軽い口笛は少しの余裕
人ゴミだけは苦手だけれど

そっちには 僕の声とどいてますか
擦れ違う季節に思いをよせている

多分ね
きっと変わらない
この先もどこにいても


外食ばかりじゃやっぱ いけないね
タバコの量もちょっと多いかもね
少し なげやりになってるかもね

単純に物を考えるようにしてる
そうでなくたって手に余るから
僕に できること
ただ それだけを

どっかで 僕の唄聞けますか
風に乗せるつもりで
必死で つむいだけど
幸せ ずっと祈ってる
この街のどこからでも

そっちには 僕の声とどいてますか
擦れ違う季節に思いをよせている

多分ね
きっと変わらない
この先もどこにいても